名もなきライターのブログ

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【トップライターが教える】プログラミングを学んで文字単価5円の一流ライターになる方法 #PR

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「Webライターって、クラウドソーシングとかで搾取されまくりの、1円ライターからスタートしなきゃいけないあれでしょ?しんどいよ」 

 

 

そんなふうに思っていませんか?

実は、Webライターというのは自分次第でいくらでも稼げる仕事。でもその「自分次第」が難しいのですよね。

 

今回の記事は、迫佑樹(@yuki_99_s)さんのPRです。迫佑樹さんをご存知ですか?若干22歳の、スーパープログラミング講師です。わかりやすく初心者によりそった講義には定評があり、3,500人以上の方にプログラミングを教えています。

 

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そんな迫さん。これを書いている名もなきライター(S.Watanabe)は、元プログラマ兼エンジニアで、現在テクニカルライターもやってますから、とても応援しております。

 

では、文字単価5円とプログラミングにはどのような関係があるのでしょうか?さくさくとみていきましょう。(若い頃の名もちゃんの写真もでてくるぞ)

 

【もくじ】


文字単価5円にする方法

 

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結論から書くと、文字単価5円にする方法は『テックライター』を名乗ることです。ご自身の経歴で、ITに携わったことはありませんか?なんでも良いんですよ、プログラマをちょろっとかじった、独学でProgateを終了した、IT関係のコールセンターで働いていた、パソコンが自作できる…そんな感じで良いんです。

 

もしも、ちょっとでもITに携わっていた経験がるなら・・・思い切って、『テクニカルライター』を名乗ってみませんか?

 

 

「そんな、おそれ多い…」

 

 

と思われるかもしれません。

 

たとえば「iOSとは?」「Pythonとは?」みたいな記事のニーズがとても多いのです。つまり初学者向けの記事ですね。なぜ多いのか?それは、スキルをつけて自由にいきたいというニーズが高まっていることが背景にあります。つまり、ライフスタイルを自由にするための、手段としてのプログラマが盛り上がりつつあるのです。

 

これ、とっても良いことだと思います。私がエンジニアになった20年前は、IT業界といえばいまとは比べ物にならない男社会。そこにぽんっと入った当時21歳の女子高生あがりだった私は、どれだけ無意味な苦労をしたか…そんなことはいいんですけど、昔は確かに「ソフトウェアへの愛と深い洞察あってこそのプログラマ」「RFCは参照するものではなく自分主導で書くもの」みたいな不文律がありました。

 

しかしですね、いまは裾野が広がっているんです。ITはGeek(オタク)だけのものじゃない。だからこそ、ITを愛するすべての人に、テクニカルライターはおすすめです。

 

 

初心者向け記事が特におすすめ

 

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たとえば、私は挫折した元職業エンジニアですけど、IT系の知識といってもしれたものです。

 

こんな記事を書いています。読んでもらうとわかりますけど、めっちゃ簡単。これは、女性のオピニオンメディアで、それほどITに詳しいことを前提としていないのです(というと怒られるかもしれませんが、メディアの方向性として、です)

 

ではなぜ、「iOSとは?」「セキュリティの基本事項」みたいな初心者向け記事が求められ、「ガベージコレクタの管理とメモリリーク」みたいな記事の依頼がないのか?それは、たとえば、Pythonエンジニアは「Pythonとは?」みたいな記事を検索しませんよね。そんな話は必要ないわけです。

 

だから、自分よりキャリアが上で、スキルも上で、上級のエンジニア向けに、何かテックライターとして物申すような記事は書かなくていいので安心です。この記事の単価はさすがに公開できないですけど、1円~3円じゃないです。とっても簡単でサクッと仕上がるのに、単価は高い!非常におすすめです。

 

ちょっぴりITが好きなら中級者向けの案件を

 

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そして、ITが好きだなとか、意外とテックライターが性に合ってるかもしれないとか、そう思うのであれば、テックライターの初心者を抜けて、文字単価5円~の案件にチャレンジしてみましょう。現役エンジニアさんのプチ副業にもおすすめです。

 

ここで、多いのはフリーランスエンジニア向けの案件になります。フリーランスエンジニア向けの案件紹介サイト、非常にいま盛り上がっていて、単価も高くておすすめなんですよ。

 

なぜ多いか?それはやはり、自由を求める人が増えたからではないでしょうか。就職してもブラック企業が多いですし、ホワイト企業に入ったって給料は上がりません。なぜなら、雇用規制があって上が詰まっているから。それなら、一度の人生、リスクを取ってでもフリーランスになって、と考えるのは自然です。しかし、ノースキルで社会の荒波を乗り越えていくのはしんどいですから、エンジニア、になるわけです。



セイフティネットとして覚えておいて

 

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そして、エンジニアやプログラマになった人、さらには挫折した人にも、テックライターはおすすめです。なぜいいのか?これだけ「文字単価5円になりまっせ」といっても、結局はみんなやらないからです。

 

そう、私がいくら「テクニカルライターがおすすめ」といっても、みんなIT関係の深い知識が必要だと萎縮してしまって、実際には手を出さないのです。

 

だから、いま現役のエンジニアさんこそ、初心者向けIT記事で稼いじゃいましょ。

 

どうやって文字単価5円の仕事を取るの?

 

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どうやって稼ぐか?簡単です。クラウドソーシングのプロフィールに「エンジニア歴●年、技術者がわかりやすい記事を書きます」と書いてアピールすればOKなのです。するとスカウトが・・・ただ、多少は実績がないと、みんな怖くて依頼できませんから、最初は1文字1円で何本か記事を書いてみて、自分が「ライターの仕事嫌いじゃない」と思えて、引き合いが来るようなら、ぜひぜひ、副業としてでも、セイフティネットとしてでも、いけるはずです。

 

あと、私もテックライターを募集していますよ。私は1円ライターからスタートして、現在ディレクター職も兼ねており、2月頃からテック系ウェブメディアを任させる予定です。だからライター募集しています。最初は文字単価3円で、うまくまわせそうなら5円でお願いしようと思っています。ぜひぜひ、リプでお声がけくださいね。

 

知識を身に着けようと思ったら

 

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そうはいっても、IT関係の知識なんてどうしたらいいか、わからないですよね。私が最近詰まったのが「なぜRではなくPythonでこそ、機械学習が向いているのか」という疑問点。

 

そもそも、ライブラリが豊富だからPythonなんですけど、じゃあなんでライブラリが豊富なのかというと、Pythonを使う人が多いからです。つまりそれって、鶏が先か卵が先かっていう話になっちゃいますよね。

 

そんなふうに、単発の質問疑問であれば、MENTAがおすすめです。入江開発室の入江さん(@iritec_jp)がお作りになったサービスで、技術者の方が質問に答えてくれたり、メンターをつけたりできます。私はここで、開発者の入江さんに、たまに質問をさせてもらっているのです。

 

ズル?ズルにみえますか?しかし、1本2,000円で記事を書き続けるのと、MENTAに3,000円払って、10,000円の記事を書き上げて手残りが7,000円になるのと、どっちがいいざんしょ。

 

本格的に習うなら迫さんの『SkillHacks』が超超おすすめ

 

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 △迫佑樹さんのプロフィール。超一流!

 

そして、本格的にソフトウェアエンジニアリングを学ぶのであれば、我らが迫佑樹先生の、『SkillHacks』がおすすめです。

 

SkilHacksは69,800円のプログラミングスクール教材。画期的なのが、LINE@での質問が無制限で、なんでも答えてくれるということ。1回、エンジニアに3,000円払って質問を投げるのであれば、継続的なメンターとしても、SkillHacksがおすすめ!

 

もちろん、SkillHacksはプログラミング講座なので、通常のWebアプリ開発もできちゃいます。

 

サンプル動画も用意されています。SkillHacksは、初心者がプログラミングを覚えて、Webアプリを作るのに最適。サンプルでは、変数をわかりやすく教えてくれています。

 

youtu.be

 

ここから、このクオリティでぐぐっと迫真に迫り、このわかりやすさのまま、Webアプリ制作へとスキルアップさせてくれます。

 

 

www.youtube.com

 

 

この動画は、Ruby on RailsとMVCモデルについて。MVCモデルって古くからあるけど安定した設計パターンなので、やっておくのは何の損にもならないんですよ。いまだに使われています。

 

SkillHacksで学んで、ひととおり講座を終了したら、次はLINE@で疑問点を質問してみましょう。



学習の費用を回収するWebライターという選択肢

 

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Webアプリの制作って難しいじゃないですか。プログラミングスクールに通っても、必ず一人前のエンジニアになれるとは限りませんし、もしかしたらフリーランスエンジニアとして通用しないかもしれない。そしたら講座の代金だけ丸損で、ノースキルの自分が残される・・・そんな不安がありますよね。

 

しかし、Webエンジニアの勉強をするということは、その後のキャリアがとても展開しやすくなるんですね。技術的な知識があって、Wordpress(WP)ができるエンジニアなんて最強です。私も学ぼうと思ってるんですよね。

 

SkillHacksはRubyも学べます。Rubyは裾野が広いので、市場にはエンジニア案件も多く、同時にテックライターの案件も非常に多くなっているんですね。

 

IT系に進んで絶対に後悔しないと思います。日本経済が失速する中で、グローバル経済と接続しているIT系こそが、いま求められているキャリアであり、ちょっとでもITをかじったことがあるのなら、テクニカルライターは非常におすすめです。

 

名もなきライターも元エンジニア

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△21歳の私です。

 

 

実は、私も元エンジニアです。といってもそんなにガチなエンジニアではないですし、実力もそれほどありません。私が就職したのは1997年。けっこう前ですよね。

Windows95が世に出て、「これからはコンピュータなのかなあ?」ってぼんやり考えた女子高生あがりの私でした。

 

 

私はあまりコミュ力が高くないので、数字やプログラミングと向き合ってるほうが向いてるんですね。いまのWebライターの仕事も、パソコンと向き合う仕事ですし。はじめてパソコンを触ったとき「これ、向いてるかもしれない。人生が拓けていく感じがする」とぼんやり思ったのを覚えています。

 

21歳で社会に出て、いろいろなことがありましたけど、とりあえず34歳ぐらいまではエンジニアをしていました。途中いろいろありましたけど、なんとか、ヨタヨタとやってこれたもの、人生が拓けていく感覚がずーっと私の中にあったからです。

 

私はRubyやUNIXが好きでしたけど、そうしたオタクっぽいエンジニアにならなくとも、MacbookでオシャレにPythonでブロックチェーンエンジニア、なんてこともできちゃう時代です。

 

そして、いまいちWebエンジニアが性に合わなくとも、Webライターがセイフティネットとして存在しますから、スキルは身を助けてくれるのです。エンジニアさんは、ブログアフィリエイトをされる方は多いですけど、反対にWebライターとしてテクニカルライターになる人は少ないのです。だからとても狙い目。

 

また、私は非常に多くのライターさんの相談に乗りますけど、スキルがなくて苦労している方はとても多いんです。そこにギャップがあると。つまり、テクニカルライターになれば、文字単価3円~5円はさくっと取れますし、努力次第でいくらでも高品質な記事が書けて、記名記事も取れますし、海外に取材にいくなどの引き合いもあるんです。

 

私も実際、Facebookのカンファレンスに取材へ行ってくれないかというお仕事をもらったこともありますし(折り合いがつかなくて行けなかった)、私のフレンドには海外出張が多いテクニカルライターの方もいらっしゃいます。

 

やってみませんか。SkillHacksで。

21歳だった私が感じた「人生が拓けていく感覚」を味わってほしいです。

 

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(提供:株式会社スキルハックス)