名もなきライターのブログ

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かつて見た、この世で一番悪いやつ

世の中には悪い人がいっぱいいます。いい人もいっぱいいるでしょうけど、そうではない人もいますね。神戸から東京にでてきて20年。生まれて40年以上。悪い人も結構みましたね。今日は、素人女性がやってる福祉ゴロについて書いてみようと思います。

 

私は会社員を病気で辞めて、NPOが運営する障害者センターに通っていたことがあるんですけど、そこの運営の人がいわゆる福祉ゴロだったんですね。まあNPOってみんなそんなもんじゃねと思うかもしれませんが、まだ本腰入れて(というと語弊がありますが)、悪に振り切って、それでもこの世界で食っていくんだという気概があるならわかります。

 

でも、NPOの運営はふつーの主婦の方で、その代わり福祉を転がしてるんですよ。どう転がしているかというと、7年おきに子供を産んで、ずーっと生活保護を受けてるんですね、子供が7歳になって、手が離れるようになって役所から就労指導が入ると、また子供を産んで福祉受給を引き延ばすと。それを繰り返すこと3回。父親の違う子供を3人産んで、3人の子供は全員、不登校。

 

子供は変な子で、学校でいじめられるのと親のやってることに誇りを持てないのとで、未成年のうちに精神科行き。そうしたら、どうなるか。20歳未満での初診ってことで、障害年金が入ってくるわけですね。福祉ゴロ二世が3人できあがりと。

 

ほんまエグいなあと思うんですよね。そりゃまあ、NPOをやってることで良い面はあるのでしょうけど、擁護できる部分がどこにもない。私は会社員でしたからそういう世界にうとく、はじめてみたときはめっちゃびっくりして、先方と大バトルになりました。そういうことをしている方が、どんな女性かというと、ニコニコした主婦の方なんですよ。ただ、とても強欲そうな顔はしています。

 

いまはもうそのNPOは潰されてありません。当たり前ですよ。自然淘汰されるわけですね。私は病気になって以降、本当にエグい世界ばかりみました。でも、いいんです。私はエグいものに利用されず逆に利用して成り上がっていくから。