名もなきライターのブログ

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ビジネスの悟りを開きかけてる話。

ふー。年末がやってきました。私はまったりモードに入り、お願いしている外注さんたちにも休んでもらい、運営してるオンラインサロンのみんなともキャッキャいいながら過ごしています。

 

今年もがんばりましたね。

売上は当然ながら過去最高。でも、来年はさらに上を目指します。

 

悟りを開きかけている

 

最近、私はビジネスの悟りを開きかけている気がしています。だって、なんかみんなが若く、可愛く、元気いっぱいに感じられるんですね。女性は本能の関係で自分よりちょうど20歳年下の人が可愛く見えるという説を聞いたことがあります。それを聞いたのはいまから25年前、私が高校生の頃。

 

確かに20歳になったときは0歳の赤ちゃんがとても可愛く、24歳になったときには4歳のちびっ子が可愛く、30歳の頃には10歳の小4ぐらいの子が愛くるしく、37歳前後では高校生をみて「可愛いのう」と思っていました。

 

そして42歳(年明けに43歳)になった今、なんと新入社員が可愛くみえてしまうのです。マジですよこれは。なんていうか、もうおばあちゃんですよ。

 

流行りのビジネス書を読んでみた

 

ところで、田端信太郎さんという方の『これからの会社員の教科書』という本をパラパラと読みました。なんかもうね、これから社会に出るぞって意気込んでいる新入社員の方、この本に感心してるうちはヤバいといっている中堅クラスのビジネスパーソン。みんな、「やっとるのう。可愛いのう」と思ってしまいます…。

 

若い人相手に、ゴルフ、野球、戦国武将を参照しながら、説教。気持ちいでしょうねw でも私は説教ポジションには立たないことでしょう。

 

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キャリアのVSOP理論

 

そしてキャリアのVSOP理論というものがあります。20代はバラエティ(バイタリティ)、30代はスペシャリティ、40代はオリジナリティ、50代はパーソナリティがそれぞれ勝負どころになってくるというものです。私はする必要のない苦労をした20代30代でしたが、30代後半でパートナーに出会って、仕事で一気にこれまでの不幸を巻き返しました。そして、40代では、「自分らしさ」で勝負できていると思います。

 

これから、50代の「あなただからこそ」に突入していきたいと思っています。そのためには何はさておき、人格の研鑽。

 

 

わけーなあと思っちゃう

 

先日、マッキンゼーの元コンサルタント社長のこういう投稿があって。

 

 

Googleのデータアナリストさんがこういう反論をしていて

 

 

 

私と同世代の取締役の方はこんなジョークを飛ばしていて。

  

 

みんな元気やなーって思うんですよ。

 

元マッキンゼーのコンサルタントがフカしても、Googleのデータアナリスト様が怒っても、ベンチャーの偉いさんがジョークを飛ばしても、なんていうか、私はもう社会にでて23年も経ちますから、「おっ、やっとるな!」としか思えないんですね。

 

それは私のメンタルの変化もあります。実は最近、節税のため売上を落とそうと思ったんですけど、落とそうとしてもしても、売上があがってきちゃうのw 困りましたねまったく。

あと、私どんどん立場もあがってるんですね。ディレクターの上に立って、とてもとても偉くなってしまった。だから見える範囲が広がって、おまけに多くの人と関わるもんだから、トゲトゲの部分に痛みを感じるようになってきました。つまり、丸くなりかけているのです。

 

濁流に揉まれて広い海を転がり浜辺にたどり着き、キラッキラの、ピカッピカの、夏の宝石シーグラスみたいに、私も輝こうと思います。