名もなきライターのブログ

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メディアの裏側は本当にエグい世界

Webにはピッカピカの文言が並んで輝いているようにみえますけど、裏側ってめちゃくちゃえげつない世界ですよ。クリエイターの逃亡、ディレクターの仕切り不足、スポンサーの気まぐれ。そこで生き抜いている私でございます。

 

さて、先日とてもとてもブログで書けないような大問題が、某メディアの内部で発生しました。私が入ったことでその問題が顕在化したのですけれども、もともと潜在的にトラブルを抱えている構造だったのです。何がえげつないって、大金が動いているからこそ、同時に夢と希望と自己実現と欲がからんでいるからこそ、エキサイティングで壮絶な裏側になります。

 

そんな世界線を生き抜くために、私はすさまじい仕事力を身に着けました。決まった時間に早起きして自己をコントロールする技術からはじまって、クライアントの要望を瞬時に見抜く技術、誠実に対応する技術、リモートワークでありながら、信頼を受けて大金を振り込んでもらう技術などです。

 

とくにこの最後の技量を私は鍛えまくっており、凄まじい額のお金がバンバン振り込まれてきます。前置きが長くなりました。これからの世の中リモートワークが増えてきます。いち早く6年前にリモートでの仕事をスタートし、最前線を生きてきた私が、リモートで大金を振り込んでいただく技術をご紹介します。

 

それは、

 

  • 財布の公私をきちんとつける

 

がとても重要かなと考えます。たとえば半年分のメディア運用費として300万円を受け取るとき、そのうちの数千円であっても、たとえば誰かのnoteを購読する費用に使ってはいけないのです。このあたり、私は公私をきちんとわけています。個人的な用途なのか、プロジェクト全体の予算なのかをしっかりわけて、たとえそれが、すべて事業経費というくくりであっても、さらにその中に仕事力を高めるための経費と、お客さんから預かった経費とをしっかり分ける必要があるのです。

 

当たり前と思われるかもしれません。しかし、これができていないことには、大金を預かる資格はないのだと思います。