名もなきライターのブログ

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目の前の現金がないと走り続けられない女の話

タイトルは私のことです。久しぶりの身辺雑記。

 

売上をグロースしたいと思ってるんですね。いまの売上はまあそこそこなんですけど、とにかく売上を増やしたいと。命が下っているのでがんばらなければなりません。そこで、ない頭を絞って考えています。

 

女性は悩むのが好き

 

昔、女友達に「女の人は悩むのが好きだから」と言われたことがあります。私も悩むのが好きで、先日まで現実逃避で「南青山に住みたい」と妄想がほとばしり、賃貸物件をサーチして素敵なマンションを見つけ、ここに住んだら朝はこんなで、昼はこんなで、夜は…というふうにやたら想像してたんですね。

 

「家賃いくらにすべきだろう」って、別に住む予定もないのに延々と悩んでいまして。そんな暇があったら仕事しろって感じなのですが、とにかく逃避していたのです。

 

マガジンは失敗だったのか?

 

そして、今悩んでいるのが、私が1年続けた「名もちゃん気まぐれマガジン」は失敗だったのか?ということです。課金者は大勢いるので大失敗ではなかったのですが、

 

  • 継続note + slack の運用
  • ブログ(アドセンス)+単発note + slack の運用 プラス 受託

 

とあって、後者、つまりマガジンの内容はすべてブログに書いてしまって、読んだ人が「この人に依頼したい!」と思ってくれて集客につなげたほうが、トータルの稼ぎは増えたのではないか、ということです。

 

無償公開するかわりに、裏で寄稿の依頼を受けるということですね。そうしたら、Twitterフォロワーも増えたと思います。(今は1万人いかない程度)

 

目の前の現金…

 

ただ、私はこの1年間、気まぐれマガジンを毎日更新してきましたけど、いつ来るかわからない受託の依頼、そして本当に気まぐれなアドセンス収益を当てにするのは、私には合わないんじゃないかと思うのです。

 

つまり、月額マガジンで目の前に現金があり、ある程度の収益見込みが立たないと、毎日更新なんてできなかったんじゃないだろうか、と思うのです。

 

1円でスタートしたライター商売だってそうだったんですよね。書けば即金で払ってもらえるランサーズの公認プロジェクトだったからこそ、やる気を出して駆け抜けられた側面があるんです。

 

目の前の現金。。。

 

収益を上げるのにもっとも必要なこと

 

私は目の前にわかりやすい褒美がぶら下がってないと走り続けられない。

 

問題は、それが良い悪いではないのかなと。

 

自分を正確に知ること。それが大事だと思うんですね。自分という人間を深く知り、何が苦手で何が得意なのか深堀りしていくこと。私はいままで自分になんてあまり興味がありませんでしたが、仕事をすればするほど、これは自己探求であり、自己実現であり、自己成長であり、自己超越だと思うようになりました。

 

それだけ、令和元年を生きる我々にとって、社会が複雑化しているということです。外の世界が複雑だからこそ、内面を整えることの重要性が高まってきます。

 

ブログもちょっと頑張ってみるか

 

マガジンを1年も続けて失敗も何もないのですが、ちょっとブログからの集客もがんばってみようかなと思います。最近、明らかにブログの意欲が落ちており、更新頻度もそうですけど内容に力を入れられてないんですよね。

 

マガジンは週7→週6更新に頻度が下がりましたので、残りの1日はブログを書いてみるとか・・・? でも、土曜日はもうクッタクタになってるので、なかなかそれも難しく。うーーん。私は何を選択すべきなのか、悩みます。まあ、“悩みのための悩み”なんですけど。