名もなきライターのブログ

namonakiwriter@gmail.com

お前は日本刀だ。叩かれ続けて鋼鉄の光を放て

 インターネットで叩かれることって怖いですか。

 

怖いですよね、自分にアンチができたら。そして嫌がらせを受けたり、傷つくことを言われたりしたら。大抵の場合において、アンチができるほどの大物じゃない場合に、アンチを過剰に恐れているものなのですが、影響力が出てくると、批判を受けることもあります。

 

もうどうしようもない相手方の心の問題だから、大抵の場合は放置してるとどっかにいっちゃいます。

 

お前は雑草だ

 

パートナー(社長)にいわれるんですね、「お前は雑草だ。叩かれて強くなる」と。そう、私はピカピカの学歴も、キラッキラの職歴も、もっていません。高卒で社会に出て、学歴は夜間大学卒業、そしてビジネスパーソンとしてだって、うまく結果を残せませんでした。

 

そんな私は、統合失調症へと追いやられ、本当にこの先どうなるのか自分で自分が心配でたまりませんでした。そしてたどり着いた、フリーランスの物書きという世界。うまくいくわけないって思っていました。

 

しかし、フランスの文豪はいいます。

 

「物書きの世界は、現実でうまくいってないものたちが、その怨念をぶつけるところだ。そうでなければ成功しない」

 

と。そうなのですかね。スタンダールは非モテで恋愛がうまくいかないからこそ、愛の研究を続けて文豪と称されるようになったのです。

 

フランスの文豪に焦がされる

 

最近、スタンダールの本にハマっていまして。本当に面白くて最高です。恋について寄稿しているので、恋について学ぼうと思って。

 

スタンダールはいいます。

 

「女は他人の評判が立った男に惹かれる。実は男もしかり。」

 

と。まずやるべきことは、どのようなものでもいいから評判を立てること。私でいうなら、

「稼げない稼げないと悪評の立ったクラウドソーシングで、とてつもない結果を出しているライターさんがいる」

 

という評判です。

このレピュテーション(評判)コントロールができるようになったら、一人前のネット廃人ではないでしょうか。

 

てか、スタンダールおもしれえ・・・

 

お前は日本刀だ

 

そして社長はいいます。「お前は日本刀だ。叩かれまくって鋼鉄の光を放て」と。そう、私はもう雑草じゃない。日本刀になるべきなのです。甘えを捨て去り、叩かれて叩かれて、戦って戦って、鈍い鋼鉄の光を放つ。

 

結局は、自分との戦い。。。

 

【お知らせ】

 

そんな会話を交わしている私と社長の間柄ですが、最高の恋をするには、パーフェクトな異性なんて求めなくていいのです。恋は夏のクワガタと同じ。弱ってるときに捕まえる。という記事を書きました。

 

恋は夏のクワガタと同じ。弱っているときに捕まえろ(寄稿)

https://newstoday-bd.com/koihakuwagata/