名もなきライターのブログ

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作家ごっこの次の夢はラジオ

最近、社長が「作家先生ごっこ」を仕掛けてきます。

 

私「カタカタカタ」

社長「せんせーーーせんせーー」

私「うるさいなあ」

社長「あっ!先生が怒った!すみません!筆を折らないで下さい!どうか!うちの出版社の連載だけはやめないで~」

私「ムカつく笑」

社長「先生、読者が待ってます~笑」

 

私が大作家、社長が新人編集者という設定で、ごっこ遊びを仕掛けてくるのです。完全にライター職をバカにしていて、というか私をバカにしていて、本当に腹が立ちます。

 

とはいえ、最近の私は連載の仕事が増えてきて、まじで作家ごっこをしています。連載は何本かあるとはいえ、大作家になれるぐらい忙しいわけではなく、午前中に連載を書いて、お昼にはお寿司を食べ、その後は夕方までゴロゴロして暇をつぶし、マガジンを書いて寝る感じです。

 

3月頃から、本当にこんな生活が実現できており、夢のようです。

でも、ちょっと他の夢もできました。

それが、千葉県に流れるラジオのBay FM(ベイエフエム)にゲストで呼ばれることです。

ベイエフエムって、海浜幕張にスタジオがあるんですよ。

 

いいですねえ。

文章を書くこととはちょっと違いますけど、作家生活っぽい夢ですねえ。

パーソナリティの方と楽しくおしゃべりして、また海浜幕張でお寿司食べて笑 

午後から幕張の海辺に、私の話が流れる…。ムフ。

 

こういう夢ができたってことは、私はちょっと、「外の世界とつながりたい」という思いが芽生えてきたのかもしれません。

 

これまで、私の心はぴしゃーっと閉ざされていました。

誰とも関わり合いを持たないし、外にも出ないし、ずーっと室内で記事を書き続けるという選択を私が取ったのです。

 

でも、ちょっと作家風の生活に一歩、足を踏み入れて、最近は楽しく暮らしております。

思い切って夢を書いてみました。

 

ベイエフエムでラジオしたい。

 

なんか、笑っちゃいますねこの夢。

でも、毎日の仕事をがんばってれば、意外といけるんちゃうかと思う次第です。

恥ずかしいけれど、思い切って文章にしてブログにのっけてみました。