名もなきライターのブログ

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(ポエム)イケハヤ『界隈』と呼ばれて。あるいはnoteを売る方法

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ひとつ最初に謝っておかないといけないことがあって、私は以前、「イケダハヤトは現代のソクラテス」だったり、その手下の方が売ったnoteをうっかり買ってしまい「こ、これは詐欺師の教本じゃねーか」だったり、このブログに好き放題書いていましたが、どうも私のやっかみだったようです。

 

なぜなら、4月のブログ収益、すなわちクライアントワーク以外の収益が100万円に到達しそうだからです。しかし、それでも私はプロブロガーではありません。あくまで本業は、お客様に記事を納品しアクセスを送る受託の名もなきウェブライターなのです。

 

 

 

noteを売っていたら…

 

私は最近ではあまり匿名掲示板をみません。辛辣なことを書かれたらつらいというか、なんていうか、いまどき掲示板で情報を探している時点で、ちょっと古い人たちの集まりかなと思うからです。

 

じゃあいまはnoteだTwitterだと考えてはいますが、noteで月額350円の文章術マガジンを売っていたところ、Twitterでこんなことを言われました。

 

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自称稼げているライター」というのは、よくいわれますし、私も売上を証明する手立てを持たないので、(昔、通帳を貼り付けたら速攻で晒されたので嫌)まあどうでもいいんですけど、「noteゴリ押し系」という評価は、、、なんてがさつな紹介なんだと思います。

 

ウォチャーが可視化された

 

いろいろな人がいろいろなことをいいます。たとえば私だって、「こいつ統合失調症じゃん、やばい!統失に記事書かせたらやばい!」といいながら「この人との契約を解除してください」と私のクライアントに言って回った大馬鹿者が昔いて、、、ブチ切れたらブログを消してどっかいっちゃいましたが。

 

しかし、この紹介は雑ですね。この方はアンチではなくて、いろいろな人を順番に紹介しているウォッチャーという感じ。ただ、私このスレッドに並ぶ方を、ジャックさんのぞいてまったく知らないんですね。そもそも、みんな見たことがなかったです。

 

noteを売る方法

 

そんな「界隈」というがさつな分類をされたところで、noteを売る方法をみていきましょう。単発でnoteを売るのは結構簡単です。

 

  • 文字数を鬼盛りする
  • タイトルで権威付けする
  • 無料部分のリードで煽る
  • 値段をコロコロ変える

 

と。ただこれは中身関係ないですね。つまり売れてるnoteだからって、質が高いとはいいがたいのです。では中身をどうするか。

 

  • 初心者向け
  • 決定版、保存版

 

で広くパイを取っていくと、割と簡単に単発noteは売れます。

 

本当に難しいのは月額マガジン

 

ただ、難しいのは月額継続マガジンです。私でいうところの月350円の名もちゃん気まぐれマガジンです。サブスクリプションモデルですから、継続してもらうには中身が面白くなくてはならない。

 

つまり読者とクリエイターの真剣勝負。私だって、読者さんとのガチ対決だと思って毎回書いています。月額マガジンに、「普通」という評価はありえません。面白くて継続か、つまらなくて解約か。どちらかしかないので、ロックに生きたい私にあっています。

 

 

 

そして、私はこのウォッチャーの方に、名もちゃん気まぐれマガジンをおすすめしました。なんと、課金してくれるそうです。つまり、真剣勝負です。私はマガジンを1万人に課金してもらいたいと思っています。本気で。だから、ファンもアンチもウォッチャーも巻き込んで、熱狂を生み出す必要があるのです。

 

ファンにもアンチにも左右されている時点で二流

 

ただね、ファンの声援に歓喜し、けなされて落ち込む。そんなことで一喜一憂している間は二流です。なぜなら、イチローは応援されてもけなされても、自分のスタイルを変えないからです。もちろん、イチローだって悔しいことはたくさんたくさんあったと思う。でも彼は決して自分の流儀を変えないのです。

 

私もそうありたい。だから、私はこれからもマガジンで真剣勝負を続けます。どうかご期待下さい。

 

課金者600名!名もちゃん気まぐれマガジンとは?(漫画あり)|名もなきライター(S.Watanabe)|note