名もなきライターのブログ

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クラウドソーシングで提案に勝つためのヒント

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名もちゃん気まぐれマガジンという、コンテンツ配信サービスで仕事に関するコラムを配信しています。なんと毎日更新で月350円。衝撃の価格破壊です。今日のブログはその宣伝も兼ねて、バックナンバーの11/24 号からひとつご紹介していきたいと思います。

 

【目次】

 

提案に勝つには?

 

本日はランサーズやクラウドワークスといった、商談の場所において提案に勝利する方法論を見ていこうと思います。ひとつのヒントにしていただければと思います。昨今、クラウドソーシングは非常に利用者が劇的に増ています。クライアント数が増えると同時に、ライバルも増えていて、勝ち抜くのは至難の業となります。

 

私個人は、提案することはほぼなくなりましたが、それでも不安定な稼業なのでつねに案件には目を光らせていて、仕事を探しています。仕事はテキパキと終わるので、暇になるときも多少はあります。

 

内容が興味深く、条件もよく、コミュニケーションが上手に取れそうな相手なら、やってみたいなと思いますよね。

 

成功者のnoteを買っても無意味

いきなり自分のマガジンを否定するようなことを書きますが、調子が悪いときに私のマガジンを読んでもあまり効果はないのでは?と思っております。あくまで私がやってきた方法論であって、自分がスランプのときに私のマガジンを隅々まで読んでも、病気になったとき、その病気が完治した人に話を聞きに行くのと同様に、無意味です。

病気になったときにまず頼るべきは医者。つまり科学的根拠のあるメソッドなのです。それがマーケティングなのかブランディングなのか心理学なのかは、さまざまです。しかし、スランプの際に、調子が良さそうな人の話を聞いても、病(スランプ)が治るわけではありません。

 

科学的アプローチとは?

財布から10円なり100円なりを出して、まずどちらかの手に握ってみてください。そこで私が、「右じゃないですよね?」と聞きます。すると、当たっているのではないでしょうか。つまり、右に持ってる人も、左に持っている人も、ドキッとして自分の心が見透かされた気がするのです。

これをフォースのテクニックと呼びます。

 

クラウドソーシング提案で勝つには?

フォースのテクニックをクラウドソーシングの提案にも使うことができます。つまりA案とB案を用意するのです。そして、顧客に選んでもらいましょう。

 

さらに対面であればこのA案B案の2案を出すのは効果的で、

 

「どちらも良いですよ。A案は機能面で優れていますし、B案はリーズナブルです」

 

といいながら、ちょっとだけA案を顧客側に押し出すのです。すると、いつの間にかお客さんはA案を選んでしまうというわけです。

 

というわけで、今回はコンペで勝つ方法でした。

 

いろいろなテクニックがありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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マガジン、いかがでしたか。

月350円なら継続で読めますし、バックナンバーなら月額500円で一か月分のコンテンツがすべて読めます。(ぐいっと350円を押し出しながら)

 

このブログには、いくつかマガジンのバックナンバーが載っていますので、内容の参考にしてもらえればと思います。すでに250記事近く書いており、圧倒的物量で攻めています。

 

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