名もなきライターのブログ(千葉市かず.inc)

自分の手で人生を切り拓いていゆく。連絡先:namonakiwriter@gmail.com

せっかくの記名記事がとてもしんどい件について

f:id:toushitsufukei:20190128201637j:plain

 

7月の終わりから、マガジンを頑張っていたら、「noteみたいに自由記事を書きませんか?記名記事にしますよ」というお話を何件か頂戴しました。夢みたい。

 

でもそれがきつくてしょうがないという贅沢な悩みを今日はブログに書こうと思います。

 

  

記名記事のご依頼

 

いまnoteというコンテンツ販売プラットフォームで、名もちゃん気まぐれマガジンというミニミニウェブマガジンを発行しています。ビジネス系に特化して、毎日更新を心がけており、面白いのかあっという間に課金者が450名を突破しました。

 

そしてツイッターでも結構その話をしていて、マガジンの感想をエゴサしたり、リプしたりしてワーワーいってたら、お客さんのところにも届いたらしく、「記名記事を書きませんか?」といわれるのです。

 

とてもありがたいですね。記名記事で、自由に書いていいなんて。

 

課金者を守るには

 

しかし原稿料をもらうかわりに無料で書くわけです。マガジンはみなさんからいただいた月350円が私の原稿料になるかわりに有料なので、課金者さんを守らなくてはなりません。

 

記名記事は、お客様のサイトにて無償で読めますので、マガジンとの差別化をどうするか悩んでいます。私のマガジンは先程いったように452名の課金者がいて、大勢の期待を背負っているので、その人達をがっかりさせるわけにいかないのです。

 

だから何を記名記事に書いて、何をマガジンに書いて、さらに購読者の期待を裏切らないようにするには・・・ということでとても悩んでいます。

 

いざ書いてみると

 

そしていざ記名記事を書こうとすると、ひねりにひねるので、ほんとうにクタクタになります。テーマを与えられて、無記名の記事を書いている方がよほどサクサク進みます。

 

社長はですね

 

「指示待ち人間だから、自由にやってくださいっていわれたら困るんだろ笑」

 

といってきます。確かに・・・確かにそうかもしれない。でも、せっかくのチャンス。もっともっと、いろいろな方にマガジンを読んでいただきたいし、お客様のサイトにもPVを出してあげたいです。

 

これは成長痛

 

今月はあと5本、自由な記名記事があります。ありがたいことです。ただクタクタになるので、これは成長痛だと考えて乗り切ろうと思います。きっときっとこの先には素敵なライターライフが待っていると信じて。

 

記名記事が出来上がったら、またお知らせしますので、どうかお楽しみになさってくださいね。マガジンもどうかよろしくです。