長い文章をスラスラと読んでもらうコツ

 

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今日のブログは、マガジンのバックナンバー7/30日号から加筆訂正してお届けします。SEOはあまり気にしないので、こんな感じでマガジンやってるんだなと思っていただければ嬉しいです。

 

なんせ、あまりバックナンバーが売れないので、過去ログを読んでいる人があまりいないのです。こんな感じで、コンテンツを書いているので、どうぞご検討くださいね!

 

 

 

文章が長くても読まれる人とは・・・?

 

Webには文章がやたら長い人と、短い人がいます。短いのは私ですね、書いてる時間と気力と筆力がないので短くなっていて、反対に、長くてもしっかり最後まで読まれる人の典型は、私が大好きな『すっぴんマスター』のツッキーニさんです。(ウシジマくんのネタバレ注意)

 

▽すっぴんマスター

 

闇金ウシジマくん‐ウシジマくん|すっぴんマスター

 

 

なぜツッキーニさんの文章は長いのに、そして自分が思ったことをただ書きまくっているだけなのに、読まれるのか。おもしろいからなのか、それとも明確な答えがあるのか。

 

Webで稼いでる人たちは、「人が読みたい記事を書こう」というけれど、好きなことを書いてなおかつ読んでもらう方法はないのか。いちおう、文章コンテンツをテーマにしていますから、答えをロジカルに考えていきましょう。

 

好きなことを書いても読まれる文章

 

読まれる文章とは、内容じゃないんですよ。いってしまえば『論理が整っている文章』のことです。論理が整っていると聞くと、理路整然と書かなければならないのかな、難しいことを書かないといけないのかなと思ってしまいますよね。

 

実はそんなことなくて、論理が整っている文章の正体は、「接続詞が正しく使われている文章」のことなんです。そう、接続詞。この文章にも、いくつかの接続詞が使われています。実は接続詞こそが何より大切で、それこそが、長い文章をスラスラ読ませ、読み手に破綻を感じさせず、完読させて滞在時間を長くしてもらい、結果としてGoogleに評価される文章の正体です。

 

紙面を意識し、ビジュアルを整える

 

さらに、Webではh2やh3をこまめに、こまめに入れて、ビジュアルで読ませるという手もあります。せこいようだけれども、文章には『紙面』も大切であると、『嫌われる勇気』を書いたライターの古賀史健さんもおっしゃっています。

 

接続詞や見出しは、読者に適度な休憩を与え、思考の余地をもたせながら、読んでもらうことができます。ただし、文章とはほんとうに奥が深く、いい文章を書こうと思ったら、果てしない修行が必要です。とりあえずは、接続詞を気にするところから、スタートしてみませんか。

 

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