ブログやツイッターを炎上させない基本中の基本

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年の瀬になると、リアル社会でいろいろあるのか、炎上する人が登場します。そして炎上は年々加速していきます。ツイッターやはてなブックマークには、同調圧力が強くかかります。きつい言葉を使えば使うほど目立ちますし、同調するとこの寂しいインターネット社会でつながりが生まれたような気になりますから、叩きが加速するわけです。

 

では、炎上をしないさせないコツ、基本中の基本。これがわかってないとダメだと思うので、今日のブログはそのテーマを書きたいと思います。

 

  

 

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ネットの地雷ポイントを見極める

 

何がネットの炎上ポイントなのか。それは、立場が弱いのに頑張っている人を無下に扱うことです。たとえば、

 

  • 深夜まで駅の整理をしている駅員さんに暴力をふるう
  • お客さんの無断キャンセルに逆らえない飲食店に対しドタキャンを繰り返す
  • 罪のないトマト農家さんに農薬まみれだとむちゃを言う

 

とか、そういったふるまいが炎上するのです。

 

これは世界的にみても同様の傾向があり、たとえば、命からがら国境を超えてきた小さな少年少女とかを笑い者にするケースなどは、めっちゃくちゃに炎上します。

 

インターネットを楽しむ人たちは、まだまだリアル社会で虐げられてきた人も多いのですね。よって、弱者への共感、とくにがんばってる弱者への思いが強いので、こうしたいじめに似たような構図は、ボコボコにやられます。

 

インターネットとリアルの乖離

 

インターネットはリアル社会とちょっと勝手が違うので、炎上ポイントもまた異なるのです。だから、実社会でリア充している人、ちやほやされている人が、無防備になってしまい炎上するんですね。

 

たとえば、今年のクリスマスに炎上したこの投稿。これは模範的な炎上なんですけど、立場の弱い飲食店、しかも逆らえない立場の人を踏みにじってるんですね、こういう炎上は非常に後をひきます。

 

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まだまだ、ネットは弱者の味方で、そのなかでも立場の弱い人達に思いをはせることが多い証拠です。

 

今後の炎上リスクは?

 

しかもこの投稿は、デート、クリスマスの夜、上から目線でイキリ投稿という、まさにお手本のような炎上です。特によくないのがジェンダーがらみです。ジェンダー問題は非常にデリケートで、今後かならずネットの主役となるものです。

 

性的役割から逃れる、つまり抑圧からの解放が、2019年はテーマになってくるはずです。だから、良い炎上もあるんですよ。自由を求めるパターンはありです。

 

今後は人権などが大きな国際問題になりますので、常識のルールも異なってきます。つまり、いま常識があるから、自分は常識人だから、といっても、通用しないケースがあるのです。常識もアップデートされていくんですね。

 

ネットとリアルはまだまだ勝手が異なり、リア充の横暴がネットで通用しないことがあります。弱者へ理不尽な暴力を振るうと、反発を受けるという話でした。

 

ちょっと短いですけど、年の瀬で忙しいので今日はこのあたりで。この本面白いです。

 

 

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