名もなきライターのブログ(千葉市かず.inc)

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noteの有料マガジンを187名に課金してもらう方法

 

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何のあてもないまま、7月の終わりにnoteのマガジンをスタートし、いま12月なので5ヶ月目。なんと187名もの方が課金してくれています。月350円という激安価格に設定してしまったのは、もともとはレシピを教えてくれるお礼にはじめたものだからです。でも多くの方が課金してくれるには、それなりの理由があると思うので、今日はそれをブログに書いていこうと思います。

 

 

スポンサー産業医ラボ.comさんです

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誰しも損したくない

 

どんなことが書いてあるのかなーって、有料noteを買うとき、結構考えるじゃないですか。私も考えます。そして、1,000円2,000円レベルになってくると、どうしても期待値が高くなって、「長文で一生懸命書いてくれてるんだけどさあ」という高い心理ハードルをコンテンツが超えられなくなります。つまり、損した気分になるんです。

 

みんな損したくないんですよ。私もです。前に某先生のマガジンに入ったんですけど「母親が交通事故にあって、相手が菓子折り持ってきて、●●メーカーの菓子折りだった」みたいな話なんですよ。お、お前このクオリティでよく月1,000円も取るなと、びっくりしたわけですよ。さすがの私もついうっかり「お前」って言っちゃいますよ…。

 

損をしたくないですから、私は月350円。タダ見は客層が悪くなることはよく知られていますから、無料は避けてとても安くしました。永江先生もあんちゃさんも300円台ということを考えると、後発の私はそれ以上のプライシングは取れないなと思った結果です。

 

有益系は更新頻度が少ない

 

永江先生、あんちゃさん、結城先生のマガジンもそうですけど、やっぱり本業が別にあるので、どれも面白いんですけど週1配信になっちゃうんですね。永江先生と結城先生のメルマガをカウントしたら、文字数は9,000ぐらいでした。週に1通の配信で9,000なら、私は1,000文字で毎日配信してみようかなって。

 

そもそも、そんなに必死でマガジン書いてる人いないんですよ。私は毎日、本当にいろいろなnoteをみて、あちこちに投げ銭してるのでわかりますけど、みんなnoteはあまり真剣にやってないんです。マジでムキになって更新している人、あまりみたことがありません。

 

だから、やるとしたら本気で、もう必死で更新しまくることにしました。私は麻薬のように毎日更新が中毒になってしまっていますけど、それぐらいしないと、バリューが出せないのです。

 

毎日更新のマガジンはポエムが多い

 

別にいいんですけど、毎日更新しておられるマガジンって、ポエムが多いんですよ。書くことが目的になっていて、あまり読まれることに価値をおいてないというか。女性クリエイターで、美しくて、文章や写真もときめきを感じさせるようなコンテンツだったら、それ自体に価値がありますからいいんでしょうけど。ポエムをつづってもしょうがないわけです。

 

だから私は文章術と仕事術を配信することにしました。毎日毎日、仕事のことばかり考えているので、それなら書けると思ったからです。私流が気に入らない人もいるかもしれないですけど、350円だったら、抜ければいいし、そんなに損をさせているとは思えないです。毎日更新されるマガジンから、何かひとつでもヒントがあったら、それはそれでバリューだと思いますし。

 

最初は赤字で運用する

 

考えなしな方なので、GIVEとか考えていません。最初の4ヶ月の間、無料更新だったのも、GIVEしていたわけではなく、フォロワーさんが私に料理のレシピを教えてくれるから、そのお礼にと始めたものです。だから価格も月350円。さすがに安すぎたと思ってますけど、ライターの商売がうまくいかなくて、お金出すのきつい人もいますしね。

 

最初は赤字を覚悟しないといけないと思うんですよ。1号1,000文字だと考えて、毎日更新で3万文字。受託なら単価5円で受けるとして15万円つまり420名に加入してもらわないと、ペイしないわけです。マガジンやるより、クライアントワークをしていたほうが儲かるという話になります。

 

でもまあ、得られるのはお金だけではありませんから。コミュニケーションになるのが密かに大きいです。それでも200名近くの人が課金してくれると、食費をまかなうことができるので、社長から週1,000円しか支給されない身としては、本当に助かります。

 

あふれでてしょうがないことこそコンテンツ

 

これはコンサルタントのShinさんが教えてくれたんですけど「無理にインプットして、いやいやアウトプットしたものは、価値がないどころかマイナス」みたいなことをおっしゃってたんですね。たしかにそれはそうで、自分のなかから、あふれでてしょうがないこと、いいたくていいたくて、人に伝えたくて仕方のないことを書くからこそ、バリューが出るんだと思います。

 

私は四六時中、いまの仕事の事を考えていて、いつも社長をとっつかまえて、仕事の話を聞いてもらっているんですけど、それでも話足りないぐらい、話したいことがいっぱいあるんです。仕事が楽しくてしょうがないのです。だから、マガジンもあまり他で見かけないようなコンテンツになっているような気がします。

 

あふれでてしょうがないこと。それをコンテンツにしよう!

 

マガジンはこちらから。月350円で187名が入ってくれているのでぜひ。損はしないと思います。いま、とっても売れています!

 

 

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