Webライターに顧問弁護士って必要?私のトラブル事例

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受託で仕事している以上、どうしてもプチトラブルには見舞われるじゃないですか。それって結構、しんどいんですね。じゃあそんなとき、顧問弁護士っていたほうがいいのかっていう話です。実際にあった私のトラブル事例をみながら、この問題を考えていきます。

 

 

スポンサー産業医ラボ.comさんです

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仮払いは枠をおさえるだけ

 

たとえば、ランサーズやクラウドワークスで仮払いをしてもらっても、エスクローってクレカの枠を押さえるだけなんです。よって、完了報告をあげても、向こうが確定してくれなかったら、どうしようもないんですね。そこを守ってくれる仕組みがないわけです。

 

ただこれまで、クラウドソーシングで1000件受けてきて、払ってくれないことはほぼないんですけど、先日1件だけ、「払わない」と言ってきた方がいました。

 

実際にあったトラブル事例

 

そのお客さんは、記事をGoogleDocで書いている最中にチャットをガンガン入れてきて、ここをこうしてくれ、ああしてくれと、いわゆる「マイクロマネジメント」してくる方なんですね。あまりにわかってない。だから、2/23本で勘弁してくれませんかってやんわり言ったんです。

 

すると、「10,000文字受けて、5,000文字しか書いてないのに、5,000文字ぶん払えっていうのと同じじゃない?」といいだして、今回はキャンセル、といわれたのです。それは、ダメですねえ。同じじゃないですし、何言っちゃってんのと…

 

弁護士にチクると即払い

 

ただもう面倒なので「じゃあ顧問弁護士に全部投げます」「ランサーズの顧問弁護士なので、(御社の情報も含めて)なんでも分かると思いますので」と意味深なことを言ったら、速攻で払ってくれました。

 

実際に顧問弁護士にメールを打ち、「民法上は2本払うべきです」という回答をいただいています。本当に使えますね、弁護士。速攻で払ってくれました。お前の正義はどこにあるんだよ、って感じです。

 

使えるぞリーガルチェック

 

「それって、名もさんがトラブル起こしたから悪いんじゃん?普段は弁護士なんて必要ない」と思うかもしれません。しかしですね、たとえば、法律にまつわるちょっとした解釈を聞いたり、この画像を加工していいか規約を読んでもらったり、そうしたリーガルチェックに使えるのです。

 

法律のことなんてよくわかりませんから、日常生活および職業生活上の「これってどうなの?」を簡単に法律相談できる相手がいるのは、とても心強い!

 

高いんじゃないの?

 

でも高いんでしょう?そう思われるかも。実は、月480円しか払っていません!ランサーズが手配してくれた顧問弁護士なので、月500円以下なのです。年1回でも質問すれば、元は取れるというカタチ。

 

ランサーズが手配したFreelanceBasicsの弁護士さんなのです。しかも、ランサーズ外の契約の質問も答えてくれるし、なんと交通事故の話でもOKなのだとか。オトクすぎない?ただ、いまは申込みが止まっているらしいので、上記URLをよーくチェックしてみると良いと思いますね!(アフィリンクなし)

 

月500円以下なんて、すごいサービス。もしかしたら、ランサーズが別途、費用を受け持っているのかもしれないですね。100人と契約しても年間60万にしかならないので、受ける側の弁護士さんとしては、なにかビジネス上の思惑があるんでしょうけど。

 

とにかく使える~、という話でした。トラブル予防に、月500円以下なら、いいんじゃないですかね?

 

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