一気に売上を増やす方法を模索

f:id:toushitsufukei:20181107075737j:plain

 

土日は売上10万円。平日は7-8万円。1円ライターだった私からしたら、大満足の成果なのですけれども、もちろん誰も褒めてくれないんですね。なんせ、8万円稼ぐのに17時間もの工数を投入していますから、80,000÷17=4,705円なので、想定した5,000円の時給割れしているわけです。

 

当然、パートナー(うちの社長)は「生産性悪い」といいますから、これが課題です。いつもいつも、社長の設定した厳しいゴールに向かって、走り抜けてきました。ここでぐーっと売上を増やす方法を模索していきます。

 

 

スポンサー産業医ラボ.comさんです

産業医ラボ.com

 

外注さんとの関係

 

 

こういうツイートがバズっていて、これはいかんなーと思うんですね。まず、外注さんにナメられてるぐらいがちょうどいいんですよ。怖がらせたら逃げられるだけ。世の中すべては自己責任ですから、外注さんの誤字脱字が多いのではなく、自分の発注単価が低いので、外注さんも力をいれて見積もりを書いてくれないのだと考えるべきです。

 

ライターは腐るほどいるのが現実

 

日本は空前の人手不足に陥っています。これは何も、アベノミクスがうまくいっているのではなく、団塊の世代が大量に退職し、その後に続くバブル世代が使い物にならず、その次のロスジェネ世代は就職氷河期でそもそも戦力になる人数が少ないという。上の世代の構造変化が関係しています。

 

ただ、今のトップはバブル世代ですから、日本の社会は非効率。これがあと10年して、ロスジェネ世代が頂点に立ったら、またぐっと変化するはずです。

 

とにかく人手不足だからこそ、クリエイティブ職が盛り上げるのだと思います。

 

ライター兼ディレクターになる

 

私は特に書きたいことも、世間に言いたいこともあまりないんですよ。働き方改革メディアboxilさまで実名コラムを書かせてもらってますから、非正規雇用時代の怨念はそこで昇華しています。では、何がやりたいかというと、プロジェクトをまわしたいのです。

 

これは私が狙って上流工程を受けているわけではなく、お客様サイドの人手不足から、「ライター集めてくれない?」「エンジニアを手配して」というお声がかかるのです。なぜかかるのか。それはおそらく日頃の態度だったり、納品した記事のクオリティだったり、そうした言葉の端々から見えてくるものなのかもしれません。

 

私自身が書くべき記事もたくさんありますから、ライターをしつつ、ディレクター業をしつつ・・・すさまじい忙しさです。

 

儲けるには?

 

でも、儲かっていません。1日10万円分ぐらいは働いているのに、売上がついてこないのです。そして、売上をぐーっと伸ばす方法はここに書きました。100円ですけど。

 

土日10万円、平日7-8万円の売上を積むとして月商は247万円。これじゃあ、ダメなんですね。日商を10万円にして、売上は300万円にならないと。

 

ただ、これは私自身、コスト積み上げ型の現状の仕事では難しいと考えていて、プロジェクトスタイルで、ディレクターの仕事を増やす必要があります。もちろん、経費支払もありますので、カードの枠もバンバン上げていかないと、払いがおいつかないのです。

 

すべては信頼と信用

 

社会的信用とはなんでしょうか。ツイッターで意味深なことをつぶやくこと?それとも、期日を守ることでしょうか。私は、期日までに決められた額をしっかりお支払いすることだと考えています。

 

外注さんへの支払いもそうですし、クレジットカードの締め日もそうです。昨今は、借金ブランディングが盛んで、「借金あるけどブロガーです♪投げ銭してね」みたいなことをアッピールする人も増えてきました。しかし借金はさておき、債務整理は期日にお金を払えていないことであり、私はブランディングにするのはどうかと思います。だらしなさの象徴です。私も借金ありましたけど、破産せずにすべて完済していますし、借金ブランディングはしていません。

 

一気に売上を増やす方法を模索

 

信頼もそうですけど、きちんとした生活もなにより大切です。早起きして、ちゃんと食べて、お風呂に入って、着替えて、きちんとした生活を送ること。別にていねいな生活でなくても良いと思うんですね。

 

生活リズムを正して、セルフ・コントロールをすることが何より大切で、きちんとした生活に、売上とお金がついてくるものなのだろうと思っています。早起きしてちゃんとした生活が何より重要です。お金がなかったころから、この生活を続けており、早起きは崩していません。

 

社長も「ちゃんとした生活してないやつにちゃんとした仕事ができるわけない」といっています。

 

年末は忙しい

 

去年も年末はかなり忙しかったですけど、今年は単価がぐーっとあがって、報酬そのものがドカンと増えています。100万円とか、120万円とか、ライター商売にしては大きな仕事をいただいています。そこから外注のクリエイターにお願いする分もあるので、私自身の手取りは、繁忙期価格で7,500円/時間という形。これで売上を積んでいこうと思っています。

 

年末年始価格で時間単価を7,500円頂戴して、そこにブログ飯(スポンサーとnoteなどの市場からのダイレクト収入)を合わせると250万ぐらいで着地しそう。がんばります。この世界、売上は青天井。私も立派な一流の仲間に入りたいです。

 

 

 

スポンサー