高価格帯の仕事を増やす方法

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2014年にライターをスタートし、受託一本というストロングスタイルでやってきました。ブログのマネタイズには失敗。Noteのマガジンはそこそこご加入いただいているものの、収入の分散というほどではないのです。そんななか、高価格帯の仕事を増やし、さらには安定した収入になる秘訣がわかりかけてきました。

 

 

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仕事が高価格帯になってきた

 

徐々に徐々に単価が高価格帯になっています。繁忙期というのもありますけれども、今年変えたことはただひとつ。私に予算ができたことです。私は物欲がなく、仕事に必要な文房具は買ってもらえるので、noteやアドセンス、Amazonアフィリエイトの報酬があまるのです。

 

そこで、今年1月からブログアフィで稼いだお金を、私はぜんぶ仕事道具につっこんでいます。たとえば、GRC。たとえば、ahrefs。そうしたツールにお金を費やして、自分の書いた記事の効果を毎日毎日、自主的に測定しているんですね。

 

これは別に何か意図があってのものではなく、自分が書いた記事の動向が気になるし、お客様に相談されることもあるので、ツールを使ってチェックしているということです。

 

予算と工数をかけることの効果

 

私は1時間1000文字ぐらいしか書けないへっぽこライターです。しかし、書いていればスルスルと単価が上がっているわけではないのです。予算をクライアントワークに投入しているんですね。原稿料から自腹で取材費を払うこともあります。どうしても出せない額のとき、仲良しの方から紹介してもらって大人数に取材を展開するときは、お客様と相談して予算取りすることもあります。

 

しかし、たとえば依頼が15本あるとして、そのうちの3本を自主的に取材し、工数をかけて予算を自費で投入してかきあげた仕事は、お客様の喜び方が違うのです。それはつまり、信頼とリピートに繋がります。誰よりも高品質の仕事をしているのですから。

 

お小遣いは全部、市場とお客様に還元

 

私は元関西人で、ドケチ精神をひきずっていますから、たとえば税金関係のファクトチェックは、税務署に電話しまくるという手を使ってただでやろうとしますし、GRCのプランについても、うーん、と悩みます。お客様に書籍代をご請求するときも、メルカリとAmazonの中古を比較して、安い方を買います。

 

そうしたドケチ傾向はありながらも、全体で見ると細かい額を使って市場にお金を還流させているんですね。お金は正直、noteやアドセンス、スポンサーの金額はぱーっとばらまいています。ただで取材に応じてくれた方にスタバのオンラインギフト券を差し上げることもありますし、がんばってくれてるライターさんやアイキャッチ職人さんに、ギフトを送ることもあります。

 

ということで、ポケットマネーを使ってツールや取材費を支払って仕事していたところ、お客様の信頼が高まって単価と本数つまり受注総額がぐぐーっと増えているという話でした。単に書いてるだけでスルスル上がっていったわけではないんですね!

 

 

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