フリーランスが受注単価を上げる究極の方法

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 コンテンツ販売のnoteというサイトで、勝手にマガジンを連載しています。お金という媒介を使ってのコミュニケーション。投げ銭を、投げて投げられ、信用経済。毎回スキをもらっていると、アイコンも覚えますし、覚えれば発注したり、プレゼントしたりと、何かと関わりが生まれますね。

 

 

 スポンサーの産業医ラボさんです

産業医ラボ.com

 

ライター向け:文字単価を上げる方法

 

今月は、文字単価について結構書いたので、よかったら読んでください。10月のバックナンバー500円で、全部読めます。

 

https://note.mu/namonakiwriter/m/m322c9e237a46

 

フリーランスに発注が来る流れ

 

コンテンツ・マーケティングの流れにのって、仕事を増やそうと思ったら、コンテンツマーケがどのように組まれ、Webメディアがどうやって構築されるか、知る必要があります。

 

社長→部長→プロマネ→ディレクター(orSEO会社)→クラウドソーシング(or直発注)→クリエイター

 

という形で仕事が流れてきます。この場合は、プロジェクト規模は大きくなりますが、なんせ末端に流れてくるお金は少ないのです。

 

社長さんと話す

 

そして、受託単価を上げ、仕事を上流工程にぐいっと上げる秘訣は、そう、上流工程に食い込むこと。つまり社長さんと話すことです。実際、私は社長さんからダイレクトに指名を受けることが増えてきて、お話をし、方向性を確認し、リスクとリターンを説明し、指針を決めて、仕事を受けます。上記の流れでいうところのディレクターで、部長とプロマネをすっとばして受注しているので、受注額も報酬額も大きくなるというわけです。

 

どこで受ける?

 

ブログで情報発信してもいいでしょうし、クラウドソーシングで提案しても良いと思います。私はどちらも気にせず使っています。私はランサーズの売上が2000万円を超え、受注件数も850に届きそうですから、ちゃんとした仕事をされるちゃんとした社長なら、信頼してお話してくれます。

 

下流工程にできること

 

しかし、社長と話すのは、向き不向きがあります。この発注プロセスを登っていく上で、まずはクリエイターとしてディレクターやSEO業者さんのスキルを盗むのが良策ですね。この方々が、クリエイター3年目までのお客さんですので、仕事をしっかり教えてもらいました。

 

上流工程の心得

 

そして、上流にはいってぐいっと報酬が上がったら、今度は自分で仕事してもいいですし、発注をかけてもいいと思います。ただそのとき、クリエイターに圧をかけるのは、クリエイティブを理解していない証拠です。

 

いるんですよ、圧をかけるディレクター。偉そうにね…。それってクリエイターの心をまったくわかってないですね。

 

そして、クリエイターにミスがあったら。クライアントに謝罪するのも仕事です。そこで作業者にあたりちらすのは二流。フリーランス同士のゆるい連帯でそんなことをしていると、品質が下がって自分の首を締めます。

 

報酬をあげよう!

 

下流からスタートしてぐいぐい上流にあがっていきましょう!私はこれをエンジニアキャリアでも実施しました。最初は地元の中小企業に就職した女子高生あがりのプログラマ。それからシステム・エンジニアと、ぐぐっと上がっていったのです。

 

まあ私の話はいいんですけど、クリエイターとしてもこうした受発注の流れを理解し、上流にぐぐぐっとあがっていくことで、単価もプロジェクト規模も、そして責任も大きくなります。こうしたキャリアが可能になるのも、コンテンツ・マーケティングという業界が成熟してきた証拠だと私はにらんでいます。

 

 

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