Amazonアフィリエイト報酬が!そして思いもよらない本に出会う方法

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ブログのマネタイズをやめて、noteに移行してから3ヶ月。私やり方が下手だなと感じていたのですけれど「名もさんのやり方はうまい!」といわれるの、なんでかな?と思っていました。

 

そうしたら、Amazonアフィリエイト(アソシエイト)が結構出てることに気がついたんですね。これは、私がレコメンドする本を買ってくれたということで、面白そうと思ってくれたんですね。

 

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ブログとTwitterからの本の売れ行き

 

ここにスクショを貼って良いのか判断がつきかねますので、文章だけで報告すると、

 

ブログから売れる本の数 → 1回紹介するごとに、2,3冊

Twitterから売れる本の数 → 1回紹介するごとに、4-7冊

 

売れていきます。つられて、雑貨や日用品、ガジェットなども。うーむ、これは、明らかにTwitterでご紹介したほうが、売れ行きがいいですね。

 

ここ数ヶ月、何があった?

 

では、この数ヶ月、何があったでしょうか。それは、noteでマガジンをスタートしたのです。実は「読んだよーのスキ、よろしくです!」という文言をカットし、スキのおねだりをしなくなったので、可視化されるスキの数は減っています(悲しい)。

 

しかし、PVは結構増えていて、さらには本も上述の通り、売上が好調です。それってつまり、信頼が積み重なってきたということではないでしょうか。マガジンのスキを定期的にくれる人は約20名。課金者が約60名。この方々が、私のマガジンの固定読者であると考えられます。ありがとうございます!

 

Giveは安ければ安いほど信頼につながる

 

これまでの私は、TakeばかりでGiveすることを怠っていましたね。そこで、マガジンを格安かつ当日無料でスタートし、市場にGiveしていきました。一般的に、クリエイターおよび情報発信者が安くプライシングすることは良くないとされています。しかしこれは私の仮説なんですけど、顧客からは高くとってもいいですけど、ソーシャル市場からはプライシングを安くしたほうが、信頼につながるんですね。

 

これをあるインフルエンサーさんが「マネタイズのポイントを後ろにずらす」と書いていました。課金ポイントというとちょっと表現がいやらしいのですけれど、実際、私の体験談でも、Giveをしまくって、その後でちょろっと本をご紹介すると、そこそこ売れていきますね。こうやって、影響力が増えていくのかな。

 

ただ、私は前も書きました通り、人の欲望を煽る文章が書けませんので、爆発的に売れることはまずないですね。良くインフルエンサーが本を紹介すると、Amazonから在庫が消えるとかいいますけど、すごいと思います。

 

思いもよらなかった本に出会う方法

 

ところで本の選び方なんですけど、私が最近お気に入りの方法をご紹介しますね。自分だけで本を読んでいると、ジャンルが偏って、思考まで凝り固まってしまうじゃないですか。そして、お友達や仲良しの人の本をポチっても、限界があります。

 

そこで、私はメルカリAIを使っています。使っている、といっても、メルカリで本を買っていたら、AIが勝手に本をレコメンドしてくれるようになるのです。

 

メルカリには【おすすめ】タブがあるので、そこで過去の購買履歴や今いいねをつけているアイテムから、勝手におすすめしてくれるんですけど、そこを凝視していると、これがまた、いい本に出会えるのです。

 

たとえば、最近ガッツリ売れた『それ、なんで流行ってるの?』も、メルカリで出会った本です。それから『なぜ20円のチョコでビルが建つのか?』もそうです。さらには、『なぜ「つい」やってしまうのか 衝動と自制の科学』もメルカリで出会いました!

 

本を効率よく読む方法

 

ここでポイントは、メルカリで見つけた本をAmazonで検索することです。本を衝動買いするのではなく、Amazonでも検索し、もくじをチェックします。すると、何がコンテンツの内容かわかりますので、そこであたりをつけます。

 

ちゃんとした本は目次通りになっていますから、そこで飛ばしながら本を読みます。ちなみに第一章は作者の思いが書いてあるので、時間がないので飛ばしてOKだと思います。本を読めない、つまずくという人は、たいていこの第一章で挫折しているのです。

 

【お知らせ】スポンサーがついたよ!

 

特に大々的に募集はしてなかったのですけれど、ブログにスポンサーがついてくれました。産業医ラボ.comさんです。50名以上の企業には産業医をつけないといけないのですけれど、今なら1年間の助成金もでるので、職場に産業医をつけるの、非常にいいことだと思います。

 

私が15年前に産業医にかかったころは、まだまだ腰掛けでテキトーな診察だったのですけれど、いまはメンタルヘルスの需要も高まり、健康経営も注目が集まって、クオリティはあがっているはずです。企業の方、産業医ラボ.comさん、どうぞよろしくおねがいします!

産業医ラボ.com

 

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