炎上中の侍エンジニア塾でライターしたことあるの思い出した

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侍エンジニア塾さんが炎上してしまいました。

 

 

景品表示法違反。このブログは意識高い読書ブログを卒業したので、今日は炎上ネタについて書こうと思います。実は私も、侍エンジニア塾でライターやったことがあるの、思い出しました!ご依頼の詳細は伏せた上で、あくまで一般的な分析を書きます。

 

 

 

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書いたことあるぞ、このサイト!

 

といっても、「初心者向けRuby」がテーマで公募されていて、私はRubyが大好きですから、やりたいです!と答えたのですけど、トライアルで落ちましたよ。とってもとっても初心者向けに書かないといけないので、私は記事中に「プロセスをkillしてください」とか、書いちゃったんですね。それで落ちました。いやでも、それ以上簡単になんて、書けなくね!?!?!?!

 

たとえば、Rubyに関しても、「until」「date」とか、超初心者がひっかかるテーマについて、5000文字ぐらい書くことを要求されるんですね。(これは内部情報ではなく、ネット上にそうした記事が掲載されている)

 

おーい!誰がRuby untilで5000文字も読むねーん!(せやろがいおじさん風)

 

これがSEO対策の秘訣だった!

 

ここからは予想です。彼らは非常に検索に強い。

Rubyのuntilやdate。普通のエンジニアブログなら、ソースコードをちゃちゃっと短く書いて説明終わりです。読者もそれで理解するでしょう。でも、彼らはSEO対策として、たかだかuntilやdateごときで超長文を書く。それがSEOの秘訣なんですね。

 

Googleは、今のところ、ソースコードですぐ理解するという習性を知りませんから、長文で詳しくutilやdateについて書かれた件のサイトを、良記事、良サイトだと判断すると。そして、先方は上位表示になった時点で、鍵をかけて有料記事にし、untilで検索した初心者を、塾の体験コースに誘導すると…

 

これは非常にあれですね。エンジニアの反発を買いそうなビジネスモデルです。Googleハックというマナーの悪さ、ソースを書けばすむ問題を超長文で書くというSEOハック、初心者を高額塾にぶち込む反社会性、そして、たった1行のコードでエンジニアに指摘された法律違反…ヘイトが溜まっていたのも納得です。

 

じゃあどこの塾が良いの?

 

じゃあどこの塾がいいのか、それは…といって、他の塾を紹介すれば、アフィリエイト報酬になるのかもしれませんが、私はメンターで良いと思います。ネットとか技術者向けマッチングサービスで時給5000円ぐらい払って先生を募って、自分の力で、仕事を取っていくんです。

 

生き抜く力をつけないことには、意味がありませんから。私もライターを始める直前まで、フリーランスエンジニアで食っていこうと思っていましたから、がんばるエンジニアを応援です。高額塾にお金を払うぐらいなら、稼いで覚えたほうが良い。

 

やっぱり、Googleの精神に反するというか、インターネット世論に反した仕事はしちゃいけませんね…。

 

おまけ

 

 

Physonって書いてるし、Rubyがrubyになってるし、他のページではJavaScriptがJavascriptになってるし、WebサイトはHPだし・・・もう、しっかりしてよね!!!

 

追記)

単価はいえません。でもそんなに安くないですよ。少なくとも1文字1円ではなかったと思います。公募されている、一般的に知られている情報からの推測を書いてみたので、私がいただいた先方のSEO資料は、ふむふむと納得した後、破棄する予定です。極めて一般的なSEOハックだったことを申し添えます。

 

 

 

 

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