私の炎上体験

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私はもう40過ぎてますから、インターネット歴は20年になります。ただ、それまでほとんど何かを主張することはなく、自ら情報発信をすることになったのはこのブログが最初で、Twitterも何年か前に始めたばかりです。あーでも、mixiぐらいはやってましたかね。

 

その過程において、何度かプチ炎上を体験しています。今回はその炎上を振り返っていきます。

 

 

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尊敬してる人をつぶやいてボコボコにされた・城さん編

 

私は貧困層だった時代があるんですけど、手取りが15万ぐらいで本当にギリギリの生活をしていたんですね。でもそこで、城繁幸さんのメルマガにだけは入っていたんです。月300円。300円ですら、払うのは苦しかった。でも、どうしても、どうしても読みたかったのです。質問したいこともあったのです。

 

「私は非正規雇用です。もう生活レベルを上げることはできないのでしょうか?」と尋ねると、すぐに取り上げられ「正規・非正規の二元論ではなく、第三の道を模索しましょう」という回答をもらえました。

 

最初は意味がわからなかったのですが、私は無事、正社員でも派遣でもない第三の道を歩むことができました。ライターが軌道に乗った頃、城さんのTwitterにお礼のリプを飛ばしたところ、コメントを返してもらえました。嬉しかった。

 

でもそれをつぶやいたら炎上し、ボコボコにされました。なんで????

 

尊敬してる人をつぶやいてボコボコにされた・永江さん編

 

ライターを始めたばかりの頃、永江一石さんのブログにたどり着きました。「な、なんてブログなんだ!これは最高!」と感動し、さらにメルマガを取りたいと社長にダダをこね、転がりまくって、渋る社長を説得し、月300円のメルマガに登録させてもらいました。

 

メルマガやKindleを、目を皿のようにして読み込み、ファンていうか信者となったのです。でも、それをTwitterでつぶやいたら、ハテブが200個ぐらい飛んできてボコボコにされました。えっ、誰が誰を尊敬しようと、関係なくね?

  

炎上はなぜ起こるか

 

炎上は基本的に、承認欲求と帰属欲求が加速して起こります。最初に批判する人は、それを自分の仲間に見せて、知的で勇気あるところを誇示したいと。そして便乗してボコボコに叩こうとする人は、帰属したい、仲間に入れてくれーということで、批判を重ねるのですね。

 

私もボコボコに叩かれたことは何度かあり、悲しいことに、仲良しだと思っていた人が一緒になって石を投げてきたことはあります。それもこれも、お友達だと思ってたのは私だけだった、ということですね。。。

 

誰かが炎上したらどうする?

 

これはインフルエンサーがいっていたのですけれど、「誰かに落ち度があって炎上しても、味方になるのが友達。一緒になって火をくべるのは友達ではない」と。これは確かにそのとおりだと私も思います。

 

誰かの仲間になりたいと思ったら、一緒に炎上に火をくべにいくのではなく、炎上しても味方になってあげるほうが、よほど友情が深まりますね。それに、炎上したときは味方が減っていますから、そこで友達になると印象がぐぐっと深まり、友情のコスパがいいのです。

 

その上で、ほとぼりが冷めてから、一緒に反省会をすればいいわけで。私も人に石を投げてないか、自分が炎上してはじめて、わかるわけですね。

 

 

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