“ちゃんとしたオンラインサロン“では何が行われているか

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インフルエンサーの「私なら大学いかないで、サロンに入る」という発言をきっかけに、一時期、タイムラインがサロンと大学の話で埋め尽くされていました。落ち着いてきたので、サロン(オンラインサロン)の話をしたいと思います。

 

  

 

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サロンは入ったほうが良い

 

結論からいうと、私はサロンに入るのは大賛成です。でも1、2ヶ月でやめちゃったら、あんまり意味ないと思うんですね。

 

サロンオーナーって、サロンに入るとめっちゃ喜ぶんですよ。でもすぐやめたら、失望に変わっちゃいます。入るのであれば、そこそこ長期で、少なくとも半年以上は入っておくことをおすすめします。後述するとおり、人間関係の構築になるからです。

 

サロンを洗脳だとか新興宗教だとかいう人には、私も洗脳されてるようにみえるのかな?

 

大学もいったほうがいい

 

大学は、私の場合はあまり役に立ちませんでした。そもそも実社会で役に立たないのが学問の世界です。役立たないことを学んで、他者の尊厳や共感力・想像力を間接的に養うことができます。

 

芥川龍之介が何かで書いていたのですけれど、学問をすると、花の美しさがわかるようになると。花が咲くのを見て、自分の世界以外を知ることができると。想像力を養えるようになるんですね。

 

サロンは人間関係の構築にもつながる

 

やまもとりゅうけんさんという方が、「サロンはGIVEするところ。インフルエンサーや周辺の人たちに名前を覚えてもらうコスパのいい場所」とnoteで書いていました。これも正解で、GIVEしまくる人もサロンにはいるんですよ。

 

徹底してGIVEすると、いろいろな人に名前を覚えてもらえます。そして、サロンオーナーともよく絡むことができるようになるので、オーナーが強力なインフルエンスをもっていればいるほど、めぐりめぐって将来的に自分がビジネスを展開したときに有利になるのではないでしょうか。

 

これは大学においても、同期やサークルを通じ良質な人間関係ができるのと同じです。

 

大学行くな!サロン入れ!という主張は、社会に行き場のない落ちこぼれ大学生の受け皿になると思います。それを批判するかどうかは、サロンというビジネスに肯定的かどうかで決まります。

 

小さな経済の時代

 

他のインフルエンサーサロンで何をやっているかは知りません。でも、少なくとも搾取ではないと思いますよ。搾取だ、宗教だ、サロンオーナーを超えられない、とか批判している人はとっても見方が浅いです。それって、学校みたいに机をならべてオーナーの話を黙って聞いている姿を思い浮かべているからかなと。

 

ブログで月100万も200万も稼ぐのは、机並べて御託を聞くような人たちじゃないですよ。個性や自己主張のカタマリだからこそ、結果を出せるわけですし。

 

「サロンは宗教!」と批判する人たちは見方が浅いです。むしろ、これからは「小さな経済圏」の時代なので、サロンやpolcaなどのマイクロ経済が勃興してくるはずです。時代を読んでいないといけません。

 

“ちゃんとしたサロン”では何が行われているか

 

では、私が入っているサロンはどうでしょうか。大学というより高校です。高校みたいにワイワイと雑談部屋でお話して、初心者部屋ではちょっとしたブログのコツを聞いたり答えたりする。これが勉強ですね。

 

そしてVIPルームで秘密の話をする、と。高校時代、クラブにこっそり行ったじゃないですか。勉強ばっかりしてた人にはわからないでしょうけれど、ちょっと背伸びした大人の世界がそこにある、という感じです。

 

  • 雑談部屋→アフタースクール
  • 初心者部屋→勉強を教え合う
  • VIP部屋→夜遊び

 

みたいな感じで、めっちゃ楽しいんですけど。サロン、いい!

 

ファンクラブ的なサロンはどうなのか?

 

私が入っているサロンは、ファンクラブの形をとっています。といっても、私個人はオーナーを信奉しているというよりは、いろいろなブログの達人とお話してみたいな、というのが動機でした。実際、VIPの人たちは豪華ですしね。

 

ただ、入ってみてから、見方はかわりました。VIPやインフルエンサーになると、そもそも多忙だし人気ですから、オーナー以外はそれほどアクティブにはでてこないんですよ。でも、これから伸び盛りのブロガーさん達が大勢います。その人達がめちゃめちゃGIVEしてくれるんですよ。

 

たとえば、私は20年前にウェブエンジニアをやってたんですけど、当時はHTML5なんてまだなかったんですね。いまの検索エンジンやWebサーバが<br>タグをどう扱うかとか、膨大なSEOの疑問があるんです。それを初心者ルームで聞くと、サクッと現役エンジニアが答えてくれます。

 

これめちゃ重要。信じられないぐらい助かるんですよ。私はいまライターをやってて、HTML5の仕様を追いかけないといけないのですけど、10年のブランクがあるので…。

 

それでサロン代が数千円だったら、安いですよ。プロに質問したら、1時間5000円~1万円はかかるので、月1度質問するだけでも、投資は回収できちゃうというわけです。

 

どこのサロンに入っているの?

 

最後に、私が入っているサロンは、CaptainJackさんの伸びシロサロン、です。ジャックさんのファンクラブという形を取っていますけど、私はSEO相談室やVIPの雑談ルームとして利用しています。自分の弱点を補強するのに使うといいですね。

 

ちなみに、伸びサロに入るのであれば、「名もさんたちと話したくて」とジャックさんに伝えてもらえれば、話が通ります。

 

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