体調不良で筆を折る、ということ

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さてさて、ブログマネタイズもギブアップしましたので、好きなことを書くブログに戻りますよ。昨日、noteで大活躍し、出版やセミナーにまでこぎつけたある女性が、体調不良で断筆すると宣言し、インターネット上から消えてしまいました。今日はそのことについて書きたいと思います。

 

 

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体調不良を理由に仕事をドロップ・アウトするということ

 

実は私も、仕事を途中で投げ出したことはありますので、人のことはいえません。難易度が高すぎて、最後まで書けなかったのが理由ですね。これは私の能力が及ばなかったということなので、いまだに引きずっています。

 

あとは、6月に嘔吐しまくって体調不良を起こし、原稿を落としてしまったことがあります。これも、非常に申し訳なかったと思っています。

 

ただ、断筆まではいきませんでした。彼女は夢であった出版を投げ出し、布団で丸まっているのでしょうか?それで、乗り越えられるのかなというのが疑問です。

 

件のnoteはどうだったのか?

 

その女性の名前を一躍押し上げたnoteは、私も購入しています。内容はどうだったか?うーん、まあ、今だから言えますけど、ちょっと安心したのは事実です。小論文模試で1位をとり、時給1万円で働いているという人のnoteが、これなんだったら、私はとうぶん安泰だわと。

 

まあ、もう消えてしまったので、いってもしょうがないんですけどね。

 

彼女とは某サロンのVIPルームでご一緒したのですけれども、話がでかい傾向がありました。私には関係ないので何もいいませんでしたが、サロンもぱーっとやめてしまった。逃げぐせがあるように見えました。

 

パートナー(社長)は、件の女性が筆を折ったことを「一発屋が時給1万とか調子に乗るからだよ。仕事とは積み重ね。どんな仕事もそう。いきなり一人前になることはできないんだよ」と。

 

辛辣ですけれども。。。

 

一番私が気になっている点

 

なぜ、彼女はインターネットからいなくなってしまったのか。一部に、批判的なレビューが世に出て、それにいいねがいっぱいついていたから、ということが考えられます。自分から依頼し、レビューが出て数日後に、ドクターストップを理由に引退。つまり、心がぽっきり折れてしまった可能性があると。

 

心が折れたことを病気のせいにして、さらにはドクターストップという医者のせいにしていること。「時給1万円ライター」は瞬間最大風速であり、盛り過ぎだった、ということ。うーん、いろいろやらかしてますね。自分が大きくなりすぎたんでしょう。

 

おだやかそのものが、虚構だった

 

そして、「おだやか」という自称そのものが、そもそも虚構であったということ。おだやかは彼女の理想であって、本当はおだやかでも何でもなかったってことです。批判的なレビューを書いた人にも温厚に接していたのは、あくまで“ふう“であって、内心、傷つきまくっていたんだろうなと。消える直前の、テンションがめちゃくちゃの投稿がそれを物語っています。

 

別に情緒不安そのものはいいんですよ。私が彼女のネット上の消滅から学ぶことは、あんまりチヤホヤされると勘違いしてしまい危険だということ。そして、セルフイメージをどう持つか、ということ、そして、年を取ってからのメンタルコントロールです。

 

正直、他人事じゃないんですよ。私も辛辣なレビューがついて、心がぽっきり折れる日が来るかもしれません。しかし、社長がいうように、実績を日々積み重ねて、その上にちゃんと立つこと。そして、良いときも悪いときも、コンディションを保つ訓練をすることで、少なくともネット上で死んでしまうほどのダメージを回避したいと思っています。

 

 

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