アベノミクスが分かつ家庭内世論

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私とパートナー(社長)は、もう若くありませんし、知り合って10年近くが経ちつつあるので、スイーティな話題はしません。そのかわり、家庭内で登場するのが、「アベノミクスってどうなのよ、評価する?」という話題です。

 

これが、二人の間でまったく相容れないので、今日はその記事をアウトプットします。

 

 

 

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アベノミクスを評価しないという彼の意見

 

大前提として、現在の日本の好景気および人手不足は、団塊の世代が大量離職し労働者人口の構造が変化したことによってもたらされている。

 

そして何より、安倍ちゃんは嘘つきの身内びいきである。モリカケ問題を引き起こし、友達のレイプをもみけし、そしてそれらの嘘がばれても、経済が好調だからといって国民をコントロールしようとしているし、嘘をつきつづけている。こんな安倍総理が主導したアベノミクスが、「経済だけ」正しいという評価ができるわけない。

 

次こそ、石破ちゃんの登場である。そして改憲からの自衛隊の軍隊化。いまこそ日本が一人前の国家としての歩みをスタートするとき。

 

というのが彼の弁

 

アベノミクスを一定以上評価するという私の意見

 

私は民主党政権の登場とともに、正規雇用の道を断たれ、貧困に苦しんだ。給与はカットされ、おまけに雇用は不安定。民主党政権は格差をいたずらに拡大した。格差と貧困は私を病気へと追いやった。

 

しかし、安倍政権に切り替わったころ、同時にクラウドソーシングが台頭し、私は人並みの生活を得られるどころか、正社員でプラプラしている人たちよりも、経済的に好調となった。これがアベノミクスと無関係とはとても思えない。現在、Webライターの仕事が好調なのは、広告費がウェブに流れ込んでいるからである。

 

不景気になると、まっさきに広告費がカットされる。よって、この好景気を止めてはいけない。

 

石破ちゃんこそ、徹底した戦争オタクで、危険人物である。新しい人に期待して、変化をのぞみ、結果として前より悪くなったという政治的変化を、私たちは何度経験するのか。

 

 

対立するアベノミクス評価

 

というわけで、激論を交わしていますが、まったく相容れません。

彼は、安倍総理はやばいといい、私は、民主党政権時代の総理のほうがやばかったし、石破ちゃんはなおのことやばい、という主張です。

 

ただ、安倍総理の嘘つきがいよいよシャレにならない事態になってきて、かばいようがないという気もしており、なんというか、家庭内で世論が分かれています。むむむ。

 

 

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