【フォロワー5000人突破記念】年をとってから成功するには

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私はツイッターをよくぼんやりみるんですけど、若い人たちは焦っているように感じます。今しかチャレンジできないと思っている。そして年をとることに不安を覚えています。「老害になりたくない」と思うわけですね。

外見云々よりも、それは、年齢を重ねた人のSNSを見て、あまりに古くさいと、価値観がアップデートできていないと感じるからなのでしょう。私もおっさんのTwitterをみてげんなりすること、よくあります。

(おばさんには不思議と失望することがとあまりないですね。)

 

 

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年をとってからのほうが面白いよ

 

「イケダさんがやるやる詐欺と言われてしまうのは、彼の周囲にいるのが口だけは達者だけれど、思いつきを具現化するのに必要な頭脳、技能、人脈のない青二才ばかりだからです。

 

実際に企画書を作り、関係各所と交渉し、ハコを組み立て、中身を整える能力と資源を持つのは、彼らが毛嫌いし敬遠する「老害の大人たち」なのだから、お子ちゃましか居ないのでは実現するはずがない。」

 

http://flat9.blog.jp/archives/77289882.html

  

いきなり他人のブログ引用で恐縮ですが、フレンドのゆきさんが書かれた記事を見て、そうだよね、年を取ることって悪いことばかりじゃないよね、と感じたので、今日は年をとってから成果を出す方法を書きたいと思います。

 

実際、私は40近くなってから月収が100万円を超えつづけていますし、ツイッターのフォロワーも5000人を超えました。年をとってから伸びるにはどうしたら良いのでしょうか。

(ちなみにゆきさんはそのうち女性誌とかからコラムの依頼がくると予想します。これを読んでいる関係者の皆さま、要注目ですよ)

 

40代を超えてからのほうが成功しやすい

 

アメリカの起業家で成功している人は、20代よりも40代のほうが多いんですよ。意外ですよね。若いと仕事力そのものがついていないので、失敗しやすいというのがあるんです。もちろん、失敗を受け止める土壌がアメリカにはあるのでしょうから、失敗を繰り返しながらマーケットから学んで、成功した頃には40代になっているという構造です。

 

年をとってからパフォーマンスを上げる方法

 

日本のSNSではとかく年寄りは嫌われがち。しかしですね、年をとってから新しいことにチャレンジすることこそ、成功の秘訣なんです。これをオールド・ルーキーと呼びます。老いて捨てられそうな、誰からも敬遠される老害が、新しい市場へと果敢に挑むとき。そのときこそパフォーマンスがもっとも高まり人を巻き込む物語が生まれるんです。

 

そして、挑戦先は手強いほうがよく、新しい市場がいいですね。難易度が高い仕事ほど、自分の充実度も高まりますし、誰かと協力しなければならなくなるので、高度なパフォーマンスが発揮されるんです。

 

変化をおそれないこと、若い人から学び続けること、世界を広げ続けること。これによって、年をとってからでも成果を出すことができます。人間にとってもっとも大切なことは、成熟することです。そのためには市場にさらされ、民主政のもとで他者の立場に立ってみることができなければならない。現代思想家の関廣野が「相対性のもとで絶対的に語れ」というのはこのためです。

 

 

 

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