収入を10倍にして貧困から脱出する方法

 

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私はいまから5年前までは、派遣社員で月収15万円でした。事務員は面白かったですし、今の仕事にもいきているんですけれども、いかんせんバックオフィス部門なので非正規であり、雇用が不安定な上に収入が少ないという致命的な欠点がありました。

 

いまは、そのときの約10倍の収入があります。そのころと今と、何が変わったか。私は何に気をつけ、どのようにして貧困を脱出したのか、今回はそれをブログに書きたいと思います。いま貧乏な方、貧困で苦しんでいる方、参考になると幸いです。

 

 

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私が貧しかった頃の生活習慣

 

貧困層だったころ、私は現実逃避をするため、いろいろな欲を満たしていたのです。たとえば無職時代や派遣社員時代、私はテレビを見るのがすきでした。ダラダラとバラエティを見て、なんとなく満たされる。でも、テレビの中の人たちは比較的生活が安定した視聴者をターゲットとしていて、マイホームのCMやあたたかい家族を持ちたいという欲求を刺激されます。

 

そして、おやつを食べるのも好きでした。プチプラのコスメやファッションを買うのも好きでした。休みの日は町中にでかけ、2000円程度の色がきれいな洋服を買ったり、ちょっとしたプチ贅沢の紅茶を買ったり。

 

一見すると、普通の女性の普通の日常のように感じますけれど、これが貧困をより招く生活習慣だったのだと今では思います。

 

「小さな欲」を断った

 

そして4年前にライターをスタートした頃、私は上記の「小さな欲」を完全に断ちました。仕事に集中できるよう、テレビはオフ。お金も完全にパートナー(社長)にあずけて、毎朝めざめの缶コーヒーだけを買ってきてもらう。おやつはなし。自宅で働くので新しい洋服もなし。

 

食事すら完全カップラーメンで、徹底時短。食べたい、寝たい、満たされたいという小さな欲を完全にカットするとで仕事の質を高めたのです。

 

小さな欲を断つと、大きな目標が浮かび上がる

 

小さな欲を断つと、今度は大きな目標が浮かび上がってくるんですね。それが私の場合は「貧困から脱出すること」でした。これは逆にいうと、小さな欲を満たし続けると、偉大な目標を成し遂げることができなくなるんです。ごちゃごちゃした生活習慣、だらしない態度、モノであふれた部屋は、目標を見えなくしてしまいます。

 

「好きなことでいきていく」もここに弱点があり、「ちょっとだけ好き」で生活を満たすと、今度は大好きなことができなくなるんです。好きではなく、大好きなことを手に入れなければなりません。私にとっては、テレビもおやつも漫画もプチプラも、どれも間に合わせのものであって、大好きなものではありませんでした。

 

こうして小さな欲望をあえて満たさないことで、大きな目標(貧困からの脱出)が可能となります。これは今も続けていて、私は次の目標を見つけるためにも、小さな欲をわざと実現しないようにしています。

 

 

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