集中力とパフォーマンスを高めて質の高い仕事をする「即レス」以外の方法

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世の中、情報発信をする人は「即レスしろ」といいますよね。私も即レスするタイプです。でも、パフォーマンスを高めてもう一段、質の高い仕事をするには、即レスはどうかな、と最近思い至るようになりました。

 

 

質の高い仕事をするには、即レスしてちゃダメなんです。

 

 

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即レスは集中力が切れる

 

iPhoneにGmailやチャットワーク、ランサーズにクラウドワークスとやまほどアプリをいれて、スマホでも通知の確認ができるようにしています。といっても、私は1日のほとんどデスクにいますから、音が鳴って連絡が来たことを知るためのものです。

 

そして、私は売上が大きいですからクライアントの数も多く、その分だけ通知も山程来るんですね、いちいち応答してたら、集中力が毎回切れるんです。

 

A案件の仕事をしているときにB案件の連絡が来る、B案件のメールに応えているうちにC案件のチャットが・・・

 

というふうに、無限に連絡が来て、本来着手していたA案件の集中力がプチッと切れてしまうのです。

 

集中力の限界は110分サイクル

 www.youtube.com

 

 

メンタリストDaiGoによると、集中力は110分サイクル。90分仕事して、20分休憩するのが良いんだそうな。集中力を高めてパフォーマンスを発揮するためには、集中力のコントロールが大切です。

 

科学的に集中力を高める方法

 

集中力を高めるには、外部刺激を遮断し、内部の自己感情を制御する」ことは、科学的にも集中力を高める方法として研究されています。即レスのためにメールが来て音がなるたび、外部刺激が起きて集中力が遮断されるのです。

 

ただし、即レスは信頼を高めるためとても大切な方法だとは、多くの人が指摘しています。たしかに、即レスが来ることでフットワークの軽い人だということを印象づけることはできるかもしれません。

 

それなのであれば、「○時にお返事いたします」と自動応答して、あとでまとめてメールをぱぱぱっとさばく、この方法であれば、信頼を維持しつつも自分自身のパフォーマンスを高めることができます。

 

内部刺激である自己感情のコントロールについてはまた今度。

 

スマホの「おやすみモード」を活用

 

本来は、ここまで忙しいと秘書を雇うべきなのでしょうし、チャットワークにもアシスタント機能があります。

 

 

lp.chatwork.com

 

しかしスマホには「おやすみモード」があって、アプリの通知を深夜から午前中にかけてオフにすることができるので、gmailの自動応答機能と合わせて、使っています。問題はクラウドソーシングなんですよね。そのうち、ランサーズやクラウドワークスにも自動応答の機能が搭載されるとは思いますので、気長に要望を投げましょうかね。

 

大切なのはDeep Work

 

Deep Workという言葉があります。ディープワーク、すなわち質の高い仕事です。結局、信頼を得ていくためには即レスしてちゃダメなんです。パフォーマンスを高めて質の高い仕事をしないことには、仕事というものは続きません。

  

  

長く継続的な、そして高品質で稼げる仕事をするためには、即レスではなく自動応答。9時、12時、15時、17時、20時にレスするのが理想ではないでしょうか。集中力が切れるのが110分なので、90分サイクルでメールチェクしても良いかもしれません。そのへんの細かい設定ができるようになると良いんですけど。

 

 

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