受託仕事のリピート率を劇的に上げた方法

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「単発で依頼は来るのだけれど、次につながらないなあ。どうしたら継続受注・リピートにつながるのだろう。」

 

そんなふうに思うこと、あるんじゃないでしょうか。

 

私はクラウドソーシング内の評価がそこそこ積み上がっていて、直接依頼の引き合いも多く、実際に仕事は多くやってきますが、リピート率はあまりよくありませんでした。今回はそのことについて考察してみようと思います。

 

 

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リピートにならない理由

 

理由はいくつか考えられます。まず単価が高いということ。私は平均して文字単価5円以上で受託しているので、なかには「ちょっと高いので(発注が)続かないです」と言われることもあります。

 

まだそうやってストレートに言ってくれる人は良いです。でも、問題は黙って去っていく人。きっと、黙って去っていくには理由があるはず。今回は、リピート率を改善した方法をお伝えしようと思います。

 

反省会をする

 

受託仕事で新規案件を受け、納品がおわり無事に入金もされ、あとはこちらの事務処理と、先方のWebサイトへのアップを残すのみという段階になったとき、やるべきことはたったひとつ、「反省会を行う」です。

 

もちろん、ひとりでやるのではなく、クライアントと一緒に反省会を行います。今回、どこが良かったか、そしてどこが改善事項なのか、納品のスピードはどうか、単価と予算感はどうか、そして何より大切な品質はどうだったか、そのことをクライアントに率直にたずねます。

 

これだけでいいのです。たったこれだけで、リピート率が格段に上がります。統計は取っていませんが、体感で45%ほど、リピートが増えました。私は忙しくて、これを今までやっていませんでした。

 

お客さんといろいろ話そう

 

ライターをスタートして5年近くになります。最初のころ、私はコミュニケーションが下手なのもあって、オンラインでも非常に緊張し、あまりうまく話すことができていませんでした。依頼がきたら「はい」、納品時には「提出します」と、短文で返していました。相手からみたら非常にそっけない返事であったことだろうと思います。

 

でも、ある時、外注ライターさんと話していて、本当に素敵な人間性がチャットツールからも垣間見える良いライターさんとめぐりあい、その人のコミュニケーション力は本当に素晴らしいと思い、私も顧客と軽く雑談するようにしました。雑談がリピート率を上げるとまではいきませんが、少なくとも人間性がわかることで、仕事は非常にやりやすくなりました。

 

こうして、リピート率を改善していこうと思います。ちなみに、ランサーズやクラウドワークスで、いまいち稼げないな、って方には、サグーワークスのプラチナライター も結構良いですよ。どうせ無料なので受けて見るだけうけてみると良いと思います。意外と単価が高いです。

 

それでも、なかなか売上につながらない、という場合はこちら。20分1000円もしくは90分6750円。noteかランサーズストアの出品を購入し、なんらかの手段で話しかけてください。相談にのります。とても好評。

 

note.mu

 

www.lancers.jp

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