名もなきライターのブログ(千葉市かず.inc)

2018年は思想の最前線を追いかけていきます。すっころんだらご容赦を。連絡先:namonakiwriter@gmail.com

本音で生きることの素晴らしさと、かっこよく生きることの重要性

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「綺麗事。自分に嘘をついている」

 

有料noteで軽いご批判があったことを、連休で泊まりの旅行にいってて帰ってきた社長に話してみました。すると、社長はご批判のほうを「綺麗事だね。売上を追わないでどうする」とのこと。最近新しくフォロワーさんやブログ読者が増えたのでご説明すると、社長とは私のパートナーであり、私はライターとして彼の指導のもとで働いています。

 

 

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資本主義社会で売上を追うということ

 

「資本主義は弱肉強食の世界。強いものが弱いものを食っていく」

 

とは勝間和代さんの言。これには社長も同意とのこと。資本主義社会なのだから、みんな売上を追って当然なのですね。たとえば、私の観測範囲だけですけれども、ゆるっと暮らしていてそれほどお金を必要としていない方々も、売上を増やすゲームには躍起になっています。

 

資本主義は気を抜くと刺されるので、仮にゆるく暮らして物欲がない方でも、売上を最大化しようという動きはあちこちで目にします。それは、欲しいものがあるからというよりは、つながりのためだったり、誰かを救うためだったり、理想の社会を実現するためだったりします。

 

でも、ここから脱落した人は、「お金じゃない」って言っちゃうんですよね。私も売上が落ちてるときはそう言いたくなります。

 

本音で生きることの力強さ

 

あらためて、私の社長はすごいと思います。いつも本音で生きていて。「カネのない客に用はない」「顧客も銀行も間違いをおかす。受注して現金をこの手で数えるまでが仕事だ。」などなど、名言というか表現力が高いというか、すごく力強い。

 

そして彼は本音で生きてるんですね。嘘が嫌いで、自分にも他人にも本音で接してる。オラついてるけど誰も絡んでこないし、自分にも他人にも厳しいのです。朝3時半起床は絶対ですし。

 

しかも、社長は本音で生きてるのに誰も傷つけないんですよ。トラブルを起こすことはまずありません。人のことをゴチャゴチャ言わないのと、正論なのと。「なぜ本音で生きてるのに人を傷つけないの?」と聞いたら「他人に興味がないし、比較しないし」とのこと。

 

かっこいいことが大事

 

うーん、すごいですね。ヴィジュアルもカート・コバーンみたいでロック感あってかっこいいですよ。金持ってますしね。腹もでてないし逆三角だし、筋肉もムキムキ。スタイルも良くて若々しくて、髪も黒黒していてふさふさ。それよりなにより、内面がかっこいいよな本当に、と思った次第です。

 

 

 

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