独立自営・フリーランス、自分に持病がある場合、公開すべきか

f:id:toushitsufukei:20180406131008j:plain

 

「私は発達障害で、ブログにて障害を公開しています。だから仕事が来ないのでしょうか」

 

昨日、ランサーズとスクーさんがやっていた「ランサーズでより稼げるフリーランスになる方法」を視聴していて、そんなつぶやきが流れてきました。

 

 

スポンサー

 

 

先生の答え「それが逆に武器になる場合もあります」

 

発達障害だから、扱いづらいんじゃないだろうかと思って、仕事が来ないのかな。そんなふうに思ってしまうことってあると思います。発達障害に限らず、メンタル系の疾患を持っている方は特に、公開するかしないかって、悩むところです。非常にデリケートな話ですし、本人にとっては非常に気になる話です。

 

しかし先生は「障害を公開しても大丈夫ですよ。公開して活躍してる方はいらっしゃいます。ツイッター上でも有名な方です」と答えていました。そうですよねえ。ツイッター上で有名な、障害を持ってる人って誰???私もそのひとりでしょうか?私、稼ぎはあるけど、そんなに知名度あると思ってませんけど。。。

 

先生の答えは、「大丈夫」というもの。

 

schoo.jp

 

 

社長の答え「実力社会なのだから障害を言い訳にしない」

 

パートナー(社長)の答えは明確です。自分の名前で働く場合、実力に応じて仕事が来るのだから、障害を言い訳にしている時点で甘さがあると。障害を仕事がとれない言い訳につかっていると、いつまでも成長できないと。

 

うーん、まあ、これもシビアな答えですね。社長はちょっと、厳しすぎるところありますからね。私いまだに朝が弱いんですけど、社長の低音ボイスで目が覚めます。朝から頑張ろーって気になりますね。夕方は疲れてますけど。

 

社長の答え「言い訳無用」

 

私の答え「ブランディングにはNGだけど、悩んでる姿を見せると共感を呼ぶ」

 

私は良くブログを読んでいただくとわかると思うんですけど、持病を公開しています。別にオープンにしようとしているわけではなく、最初は匿名で持病のお役立ちブログを配信していたからです。だから持病のことはよく書いていました。

 

統合失調症はやばい病気ですから、これがブランディングになるとは思いません。むしろ足をひっぱると思いますよ。でも、ありがたいことに、「勇気をもらいました」「いつも励まされています」ということを言っていただけるんですよ。それって、持病があってもがんばってるからだと思うんですね。

 

ごく限定的ですけど、ハンディキャップがあっても頑張っている姿に共感してくれる人もいるのかなって。もちろん、マジョリティを惹きつけるには健康体でいたほうが良いんでしょうけどね。仕方ないんです。私はほんとうに重度の病気を持っているから。

 

ブランディングにはマイナス?でも、それを逆手に取るしかない

 

ブランディングしたいんだったら、マイナス面は隠したほうが良いと思います。私のブランディングは失敗ですね。病気、言わなきゃよかったと思っています。嫌がらせも受けたことあります。でもそんなに辛辣に攻撃されるとかは意外とないですね。それほど知名度がないのと、病気がシャレになってないのと、まあ色々です。

 

持病は隠さないとダメかもですよ。私、言い訳したくないからプロフィールには持病のこと書いていません。私の売上は妄想だって言われることもあります。しかし、ランサーズの実績が700を超え、ブログからもこれだけ多くの依頼が来るようになって、他のお客様も「みんな依頼してるし、安心して依頼できそうだな」と思っていただけるのではないでしょうか。

 

どうせ、どっかしらわかっちゃうよ、と思う

 

悩んでいる姿も、自分。キラキラしてるところだけ見せようと思っても、どうせ行間から読み取られてしまいます。自分だって、この人裏表ないな~とか、わかりますよね?なんとなく。それなら、オープンにしちゃうのもありなのかな。でも、やっぱり疾患を持っている人にはそれ以上悩んでほしくないし、という思いもあります。

 

そうやって、病気はあるけれど安心して依頼したいと思ってもらえるようになったことはありがたいですね。なにより、最初に持病をオープンにしていて、最初にクラウドソーシング外で仕事の依頼を思い切ってしてきてくれた、「野菜の育て方」様には頭があがりません。本当に感謝しています。→  

 

xn--m9jp4402bdtwxkd8n0a.com

 

次回の講義、一緒にみましょう!

 

ブランディング、うまくいくように願っています。

次回の講義は4月19日(木)の19:00-20:00

https://schoo.jp/class/4934

 

無料なので、良かったら一緒にみましょう!日々精進ですね。

 

まだこの本読んでいます。結構面白い・・・!

 

 

スポンサー