Webライターで稼ぐ方法。あるいはいつまでも仕事を切らさないために私がしている工夫

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「この仕事、いつまで継続あるんだろう」

「今月で仕事なくなったら不安だな」

 

 

そんなふうに思いながら仕事していた頃は、あまり良い記事が書けていなかったような気がしています。

 

 

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仕事が途切れ途切れだった1年目から2年目

 

私はライターをはじめて1年目で月収100万円を超えました。しかし、収入はある程度あったものの、単発案件を繰り返してつないでいた感じです。これでは、ワンコールワーカーのオンライン版だな、と常に思っていました。継続的に案件をもらうために、お客様にできる限り気に入ってもらえるよう、少し単価の低い仕事も営業だと思って率先して受けましたし、体力的にとてもきついシフトに入ったこともあります。

 

それでも、終わるときは案件が終わります。1円ライターを卒業しても、仕事が途切れればスポット的に1円で書かざるを得ず…。1円ライターって体力的にも精神的にもきついんです。私がそれでもがんばれたのは、ひとえに「貧困から抜け出したい」という信念があったからかもしれません。

 

それでも徐々に仕事が来るようになってきた3年目

 

私はスタートこそ0.5円や1円で書いていましたが、そのうちご縁に恵まれ仕事がどかっと来るようになり、また昨今のSEO業界で問題になっている「記事の大量投下」作戦の恩恵を受け、大企業から大量発注を受けて収入が一気に伸びました。

 

1年目から月収100万円を超え、ブログを読んでくださる人もちらほら。その御蔭でお声がけいただき、なんとかいままで仕事がつながってきました。それでも、仕事がなくなる不安はつねにつきまとっていました。

 

攻めようと思った4年目

 

そうはいっても、書いても書いても次々やってくる仕事を受けているうちに、だんだん「仕事はなんぼでもあるんだなあ」というメンタリティに変わってきました。さらには、1社依存を避け、クライアントを分散させたことで、安定性が増しました。ひとつの仕事に調整が入っても、他のクライアントに頭を下げればお仕事がいただける、それが私の精神の安定につながってきたのです。

 

そして、「攻めよう」という決意です。私は40代。保守的になってしまったら世間とズレていく世代です。実際、これはひどいと思う高齢ライターさんはいらっしゃいます。誰とはいいませんが、ノマドを散々批判してくれた常●●平さんのことです。

 

攻めるという決意。グッチで、ルイ・ヴィトンで、遊んでいます。そして社長はキャバクラに行って感性を磨いています。アニメのフェスやコミケにも彼は行っています。コミュ力を高めて、いつも若々しい感受性のままでいること。それが私に感染して、記事に影響を与えることを信じて。

 

守りに入っては文章に出る

 

繰り返しになりますが、仕事がいつなくなるかわからないから、不安定な稼業だから、ガッチリ貯金しよう、ちまちま暮らそう、というのでは、感性がいつか枯れてしまいます。そしてそれが文章に表れてしまうのではないでしょうか。

 

未来が不安だから守りに入って、そしてどんどんだめになって仕事と縁遠くなるの、嫌じゃないですか。それなら、「マセラティ買っちゃってお金がありません、仕事ください」ってお客様に頭を下げるほうが面白い。(まだ買ってませんけど)

 

マーケティングも大事です。SEOも大事です。しかし、一番大切なのは生き方。遊びましょう。感性を高めましょう。かっこいい大人になりましょう。それが巡り巡って、仕事を引き寄せるんだと私は信じています。

 

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