保守的になるな、どこまでも攻めていけ、文章に出るぞ

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マセラティ ジャパン

 

「家買った保守的な40代と、マセラティ買った攻めてる40代。どっちの文章を読みたいんだよ」

 

と今朝パートナー(社長)に言われました。 

 

 

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家なんか買っちゃなんねえ

 

最近お金を使いすぎです。グッチ、ルイ・ヴィトンクロムハーツ・・・。主にこの3ブランド。本当は私、家が欲しい。ローンなしの家が。タワマンでなくとも良いのですが、家買って安心したいですね。でも社長にいわれました。

 

家を買って、安心しちゃったら、お前の文章は確実に保守的になるぞ。そんな守りに入った40代の文章、誰が読みたがる?どこまでも攻めていかないとダメなんだ。お前はマセラティがほしいんだろ?家を買わずにマセラティ買うぐらいじゃないと

 

と。

確かにそのとおりです。「家買った、これで老後は安泰☆」みたいなおばちゃんの文章、誰が好んで読むでしょうか。私は攻め続けないといけないのです。文章には生き方が出ます。私は攻める、どこまでも。

 

夢が変わりました

 

これまでは「仕事頑張ってローンのない家を買って、そしたらあとはマッタリと・・・」みたいな寝ぼけた夢を持っていましたが、そんなやつかっこよくないですよね。この夢はもう捨てます。そのかわり、2000万円のマセラティを買いたいです。マセラティ買って、海岸線をぶっとばしたい。

 

ライターで成功して、稼いで富を築いて、寝ぼけたこと言ってるおじさんおばさんライター、いるじゃないですか。誰とはいいませんけど。私はそんなふうになりたくない。今の若い人たちが「乾けない世代」といってモノを捨ててシンプルライフに走り、物欲から解放されているなら、私までそうなっちゃいけねえ。私は若者じゃないんだから。私は攻める。どこまでも。

 

マセラティを目指して

 

稼ぎは結構あるんですけどセコセコした生き方はしません。貯金は多少しているけれど、どこまでも攻めていく。そしてその生き方にふさわしい文章を書いて、世の中をリードしていく。それが私のブランディング。かっこよくあらねば。

 

若い人だって読者だって、家買ってマッタリ保守的になってるオバハンの文章より、マセラティ買ってどこまでもぶっこんでく40代の文章が読みたいですよね?てか私だったらそうですね。かっこいい大人になりたい。私はやるぞ。永遠に攻め続ける。

 

というわけでブランディングの本

 

ブランディングの本は読んでいます。これはなんかSNSで流れてきたもの。ブランディングを確立すると、他の商品より高く買ってもらえる。つまり売上が増える。何も大企業だけの話じゃないのです。かっこいい文章が書きたいので、かっこよく生きられる方法を模索しています。

 

 

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