ファンを増やして熱狂してもらうとその先に何が起こるか?

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「売上の大半が、実は熱狂的なファンから生まれているのです」

 

佐藤尚之さんの『ファンベース』を読みました。ファンに熱狂してもらって、もっともっと愛着を抱いてもらうこと。実は売上というものは、一部の熱狂的なファンが支えているとうこと。同時に、インフルエンサーでプロ無職のるってぃさんと、なつらぼブロガーのなっちゃんさんの「Twitterでフォロワーを増やすポイント」にも共通項があったので、ファンについて。

 

 

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共感・愛着・信頼というアプローチ

 

誰か、何かのファンであることを堂々と言えない人は意外と多いものです。そう、ファンは自分がファンであることに自信が持てないものなのです。私もよく、「ファンです」とこっそりメールが来たり、掲示板に書かれたりするのですが、直接伝えてくれても良いし、もっと発信してくれたって嬉しいのに。

 

でもそれは自信がないということなのですよね。しかし、ファンは重要です。この本によるとファンは最優先。新規顧客よりも。うーんこの辺は、一般消費者をターゲットとしているCtoC企業ならそうかもしれないですね。私はクライアントからお金を頂いていますから、どうなんでしょ。でも、ファンの熱い思いを受け止めること、大切かもしれません。

 

商品(自分)にストーリーやドラマをまとわせる

 

商品にストーリーやドラマ性を持たせることもとても重要なことなのだとか。商品。Webライターである私にとって、商品は自分自身ではないでしょうか。ストーリーねえ、あるかな?うーん、非正規になって持病を患ったけれど、そこから社長とふたりで仕事に邁進して高所得になったみたいな?そんな感じでしょうか。

 

ドラマ性ということでいうと、私はたまに病気をカミングアウトしたことを後悔が襲ってくるのですが、この持病があるからこそ、「統合失調症という病気を持ちながらがんばっていて励まされる!」というファンの愛着になるのかもしれません。

 

「本業を細部まで見せる」ということもとても大切なことなのだとか。

 

ファンに向かって発信することの大切さ

 

ところで、るってぃさんは、「みんな新しいフォロワーを獲得しようとしすぎ。そうではなく、今いるフォロワー(ファン)に向かって発信することが大切!」といいます。

 

これも「ファンベース」に通じる考え方かもしれませんね。あと、「自己中なつぶやきをしない」というのは、ご飯食べたとか眠いとか、そういうことですよね・・・私、やらかしちゃってますか?でもなあ、私、そういった日常のツイートをすることがやめられないんですよ。インフルエンサーの道のり、はるかなり。別になりたいわけではないのかもしれない。

 

 

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