個人の時代を彩る健全な精神

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インターネットで文章を書くことを誰よりも愛してる 

 

「個人の時代」だと言われます。誰がいったのかはわかりませんが、フリーランスも増えているし、SNSだって発達している。そこで、ヨッピーさんの「明日クビになっても大丈夫!」を読みました。

 

 

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増え続けるフリーランス人口

 

WeWorkの調査によると、アメリカの労働人口の1/3はすでにフリーランスなのだとか。そして日本においてもランサーズの調査によるとフリーランスは1000万人。リモートワークプラットフォームの調査なので若干のバイアスがかかっているものの、私の周りでもフリーランスは増えています。

 

それはすなわち、「会社を辞める」という選択をした人が増えてきたということ。そしてこれからも増えるだろうとうことを示唆しています。ますます、個人の適性が重要になってくることに。(ということは、クラウドソーシングで働く人も増え、私のブログ読者も増えるかな?)

 

ホイホイと会社辞めちゃダメーーー!

 

「会社、辞めちゃいましょう!」「引きこもってブログ書けば、なんとかなります!」といってる人たちは、それをビジネスにしてあなたを食い物にしてきます。結局、会社を辞めてブログを書いている人たちの現状がどうなっているでしょうか。

 

一方のヨッピーさんは、「副業から始める」ことをプッシュし、「好き」の探し方も教えてくれます。まずはやってみたいことを100個書いてみよう。書いているうちに、これは違うなとか、これには固執しているなとか、自分が見えてくるはず。

 

ライターでもブロガーでもエンジニアでもWebデザイナーでも、副業でやる場合とくに署名を大切にし、「これが俺の仕事!」と刻めるようなものを残すこと。それが名刺代わりになって次々仕事がやってくるようになる。

 

好きで稼ぐはそれほど難しいものじゃない

 

ヨッピーさんの収入の話も載っていて、お得感があります。商社マンよりも稼いでいるヨッピーさん。「好きで稼ぐ」はそれほど難しいものじゃない、と彼は言います。

 

うらやましいですね。でも嫉妬心が起きないように丁寧に書かれているので、ふむふむと素直に読めました。

 

とにかく、腰の低いヨッピーさんらしく、丁寧に自分の心を解きほぐすように書かれていて、健全なフリーランス魂に元気がもらえる一冊です。

 

 

 

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