アーリーアダプターになって『優秀な人生』から『偉大な人生』に変わりたいのなら

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「優秀な人生から、偉大な人生へ」

 

そもそも、忙しくてビットコインの勉強をしている暇がなく、仮想通貨で大きく出遅れ、それを反省して新年から面白そうな本を読みまくってブログに記載している私は、自分がレイトマジョリティだと自覚しています。マーケティング用語でいうところのイノベーターやアーリーアダプターはどんな考え方をしているのでしょうか。その答えが『ポスト平成のキャリア戦略』に書いてありました。

 

 

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優秀な人生から偉大な人生へ

 

私はライターをはじめて1年目で月収が100万円を超え、一昨年から連続で毎月120万ぐらいの月商をあげています。もちろん月商がすべてではないと人はいうでしょう。そしてライターにとって大切なのは稼いだ額ではありません。しかし『お金を稼ぐことができる』という事実は、人生を不安定な迷妄から救い出してくれます。

 

貧困から脱却したのもひとえにパートナー(社長)のリーダーシップと、仕事を投げてくれて期日までに支払ってくれる顧客あってのものです。そして私もある程度は優秀といいますか、適性や素養があったのかもしれません。

 

そこで、『ポスト平成のキャリア戦略』では、「優秀さの向こう側」が語られます。ハングリーであること、ノーブルであること。そして偉大な人生を送ること。そのためには理念が欠かせないのだと。

 

私の理念ってなんだろう?

 

私はあまり確固たる信念を持った人間ではありません。ゆらゆらと波乗りしながら、時にスピードアップし、時にブレーキを踏んでただよってきた人間です。理念とは何か。社長に聞いたらおそらく、「数字を上げること」といわれるでしょう。売上至上主義!

 

そう、先月は120万円台と低調なすべり出しになってしまった売上を、回復させなければなりません。もちろん、自分のために読書もするし、ブログも書いて楽しんでもらう。本や洋服を買うためにブログで稼ぐのも忘れない。自分も顧客も数字を上げていくこと、それが大切。

 

 

イノベーターやアーリーアダプターの頭の中はこうなっていたのか!

 

『ポスト平成のキャリア戦略』この本は明記こそされていませんが、ビジネスパーソン向け、ユニコーン企業のイノベーターや起業家向けに書かれています。日本をひっぱるビジネスパーソンがどのようなことで勇気づけられ、どのような課題を持っているのか。

 

私はもう会社員ではありませんが、個としてがんばって、時代をつくっていくひとつの礎になりたいと願っています。最先端を行く人のための指南書、という感じで、20代~40代のビジネスでもっとも脂が乗っている世代、とくに男性向けに書かれた本でした。

 

なかなか、良い読書体験をしました。やっと読了です。おすすめの本も大量に載っていて、私としては得した気分。さっそくほしいものリストに片っ端から突っ込んで、コツコツ読んでいこうと思います。

 

 

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