40歳過ぎてオリンピック・メダリスト!?年を取ってもパフォーマンスを出すには

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「衰えを感じたときほど、生活習慣を見直すチャンス」

 

スキージャンプ葛西紀明さんの『疲れない体と折れない心の作り方』、書評ライターこのむさんが読んだとのことで、私も読みました。私は今年41歳。そろそろ衰えがでてくる年齢です。今のところ、若い頃と比べて体力が落ちたような気はしていないものの、いい加減あちこちガタが来るころではないでしょうか。

 

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40歳超えてからメダリスト

 

40歳を超えてからパフォーマンスを上げていって、メダリストになるのはすごいですね。私もアラフォーになってから収入がぐぐっと伸び、派遣社員&メンタル疾患というハンデキャップから逆転しましたけど、葛西さんは苦労しながらもアラフォーでトレーニングスタイルを変え、劇的にパフォーマンスを改善したようです。

 

たしか、この葛西さんって苦労人なんですよね。母子家庭でお母様が亡くなり、妹さんも闘病の末亡くなってたはずです。でもそんな不幸語りはまったくなく、アラフォービジネスパーソン向けの肉体改造とメンタル強化について書かれていました。

 

続けるには日々の小さな楽しみをもうけること

 

何にせよ毎日続けるには根気が必要です。たとえばジョギング。葛西さんはジョギングを続ける方法として、「大きな目標を立てたら僕でも挫折します。まずは小さな目標を立てて、毎日楽しくクリアできるようにしてみよう」と語っています。これは良いですね、たしかに大きな目標を立てると挫折しますから。

 

私でいったらこのブログですかね。毎日続けるモチベーションとして、「メルカリで本の売買を楽しむ。ブログの収入を毎朝チェックして楽しむ」といったところでしょうか。おかげで、いまのところ毎日ブログを続けられています。(まあまだ1ヶ月ですけど。)

 

アラフォーになったら鍛えるのは主に下半身!

 

精神面だけでなく、肉体面のトレーニングも書かれています。アラフォーになったら、体の7割の筋肉が集中している下半身を主に鍛えると良いのだとか。スクワットをして、腹筋をして、鍛えましょうと。図解つきでわかりやすく、トレーニングの方法が書いてあります。下半身を鍛えると良いのですね。

 

加えて姿勢!姿勢をコロコロ変えるのは、正しい姿勢でないからとのこと。楽な姿勢≠正しい姿勢なので、まずは体幹を鍛えて、正しい姿勢をしていこうとのことでした。

 

アラフォーからパフォーマンスを伸ばすのは大変なことです。まずは体力とメンタル面のメンテナンスですね。40歳を過ぎて結果を出したトップアスリートが、40歳を過ぎて成果を残したいビジネスパーソン向けに書いた本でした。私はもろ、その世代なので他人事ではありません。