名もなきライターのブログ

namonakiwriter@gmail.com

GUCCIから学ぼう、お客さんを虜にしてじゃぶじゃぶお金を使わせる技術

今日のブログは、お客さんを虜にする方法をGUCCIから学んでいきましょう。マガジン6/28号より抜粋です。 私は大抵のハイブランドはリーズナブルに感じるだけの経済力、着ていける普段着やバッグのクオリティの高さと、接客を受けた以上の何かを持って帰る知…

生活が快適でたまらず、日本のどこがダメなのかさっぱりわからない件について

ツイッターをみてると、毎日「日本はダメ!」という話が流れてくるんですけど、どこの日本のことなんでしょう? 私は日本在住ですが、ほんとうに住みやすくて毎日快適です。 ピカピカのマンション、安心して任せられる家事代行さん、時間を守るネットスーパ…

コンテンツ販売のnoteで人生を切り開きたい人へ

継続マガジンの課金者が700名を超えました。noteって、課金の導線が非常にスムーズで、ポチポチ買っちゃいますよね。でもいま、情報商材だの何だのっていわれて、非常に厳しい視線が注がれています。 今日は、私がnoteというプラットフォームに対して思って…

暇すぎて時間がない

2014年にライターをスタートして、5年。めちゃめちゃ忙しかったです。朝は3時半~6時に起きて、起床と同時にメールチェック。コーヒーを淹れて、仕事のお返事をして、ライティングをスタート。 昔も今も、私は1時間に1,000文字程度しか書けないへっぽこラ…

作家ごっこの次の夢はラジオ

最近、社長が「作家先生ごっこ」を仕掛けてきます。 私「カタカタカタ」 社長「せんせーーーせんせーー」 私「うるさいなあ」 社長「あっ!先生が怒った!すみません!筆を折らないで下さい!どうか!うちの出版社の連載だけはやめないで~」 私「ムカつく笑…

文字単価をあげまくろう

私はこれまで一体、何をしていたのでしょうか。 長い間、文字単価5円で書き、その相場をずーっと維持してきました。しかし、思い切って7円に上げ、10円にあげたところ、高単価帯で一気に仕事が増えました。 どこのお客さんにも「いくらですか?」と聞かれ…

金融庁が発表した年金破綻について

(最初に、「おめーみてーな豊かな連中が年金もらってるから、破綻すんだろ!」という話を避けるために書かせてもらいますが、私はもう障害年金は受けていません) 金融庁が、「金融審議会市場ワーキング・グループ「高齢社会における資産形成・管理」報告書…

なんとなくコンサルタントになりたかった女

「また名もさんがわけのわからないこと書いてる…」 と思われるかもしれませんが、私は20年ぐらいまえ、つまり1990年代からずっと「会社員なら将来はコンサルタントになりたいな」という密かな思いがあったのです。今日のブログはその話です。 最近、noteの継…

文字単価10円になるまでの道のり

ロードマップとやらが話題なので、私も1円未満ライターが10円になるまでのロードマップを書いて、限定ブログに投稿しました。私がたどってきた道のりを総合的に、まさに道のりをあらわすロードマップ。 その目次が以下です。 1円未満は○○を書こう 1円はラ…

ちきりんさんになれなかった女

私もちきりんさんの真似してはてなで書いてるんだけど、クオリティがほど遠い…読者の方には「名もさんはちきりんさんやヒトデさんと同じぐらい面白い書き手」と書かれたことがあって、恐縮すぎるぐらい。 はてなダイアリーが廃止になって、彼女ははてなブロ…

貧困と自己責任論のこと

「名もさんは自分の話をあまり書きませんね」 と、ある編集さんにいわれました。 「自分について語ったほうが向いてますよ。作家向きだ」 とも。社交辞令でもありがたく、嬉しいことですが、私はあまり自分の、とくに経歴について語ることは好きではありませ…

「名もさんは継続発注がない!」というご批判について

ある、熱烈なアンチの方から、「名もさんは継続発注がないでしょう!文章が下手だから!なぜそれに気が付かない!」という、常軌を逸したディスをいただきました。 そもそも、この業界、連載を前提として媒体に寄稿するというお仕事は少ないのですね。あるの…

令和時代にはてなブログはいらんのじゃないかという気がしている

このはてなブログのデザインを変えました。初期値にしてこざっぱりしたデザインにしたのです。記事も一覧で表示されるようにして、広告を出すどころかお金を払ってはてなProに入り、止めているぐらいです。 アイキャッチいらないんじゃ? アイキャッチをつけ…

もしも客単価10万円のサービスを売ることになったら、何を売る?

経済活動は人間の歴史とともにあり、貨幣もまた、古代から存在します。よくたとえ話で「昔は物々交換で」と原始時代のことが語られますが、それは嘘です。学術的には、すべての時代で貨幣が発見されており、物々交換をしていた時代は歴史上存在しません。 つ…

【プロブロガーになりたい人向け】炎上を回避しつつ収益を立てる方法

あまりブロガーライターをフォローしない私でも、ブログで収益を立てたいと思う人を見かけることが多くなってきました。そこで避けて通れないのが炎上です。 なぜ炎上が起きるのでしょうか。そしてどう対策を練ったらいいのでしょうか。炎上を回避しつつも収…

名もなきライター執筆実績 2019年 (漫画あり)

Webライターも5年めに入りました。 いくつかの媒体でコラム的なものを書かせてもらっており、ありがたいことに引き合いが増えています。執筆実績を公開しますので、ぜひ感想をお寄せ下さい。 2019年版です 【連載】 アレッタ様(女性ビジネスパーソン向け学…

クラウドソーシングの本質

最近、文章に加えてちょこっとデザインにも手を出しています。いろんなツールを使いながら、構築もしているのです。もちろん、お客さんが私の素人デザインでも十分だと判断したらの場合で、本格的なデザインになったら、プロの手を借ります。 そこで、構築・…

究極のWebライティングとは?生きることがつらくなったら、文章を書いてみよう

ヘミングウェイは「あなたはなぜ文章を書くのですか?という問に意味はない。文章は何を書くか、なのだから」という言葉を残しています。そして『魂の文章術』を著した詩人のナタリー・ゴールドバーグさんはさらにその一文を引用し、「なぜ?という問いは心…

リモートワーク時代を左右するのは内面で、もう外見はどうでもいい

いま、フリーランスが本当に流行っていて、何も知らない若者がWeb制作の業界へ。そしてフリーライターの世界へと足を踏み入れようとしています。それに応じて、ツルハシを得る人も増えましたし(奴隷)斡旋業者も増えました。 働き方が変わりつつあります。…

フリーランスの本質は社会的信用をベットするギャンブラー

昨今、フリーランスという生き方が流行りつつあります。 調査によると本業・副業あわせて1,000万人以上のフリーランスが存在し、今後もそれを選択する人は増えることでしょう。しかし、その本質はギャンブラーであり、社会的信用を賭金として“切った張った”…

芸能ライターとしてゴシップ記事を書いて暮らしていた頃のこと。

今日は思い出話をブログに書きたいと思います。 私は5年前、1円ライターをはじめて、ライターとしての道をよたよたと歩みだしたんですけど、最初は芸能記事を書いていたんですね。そのメディアを抜けた後も、しばらくは芸能ライターとしてゴシップ記事ばっ…

書いて暮らして年をとるということ

2ヶ月ほど前に42歳になってしまいました。不惑とはよく言ったもので、迷いがなくなり、スパッと決断できるようになりつつあります。ただ、年をとっていくのです。年上の書き手をみて、本当に不安になります。「私もあんなふうになっちゃうんだろうか」と。今…

Webライターのバブルは必ずどこかで打ち止まるという話

3月4月は毎年、試練の時期でして。 なぜなら、法人がお客様ですから、年度末の予算見直しで仕事が減るんですね。そして、4月になったらいきなり新規発注が来るわけではありませんから、毎年毎年、3月の終わりから4月の中頃にかけて、受注量が減ります。…

ウェブライターの文字単価があがったら、生活はどうなる?という話

ま、結論からいうと仕事量が減りますよね。 ふーーー春ですね。暖かい日々。 梅雨があけて夏がくる前の、4月5月の暑さが一番きついんだよな、と思いながら、毎日お昼寝に精を出しています。 あんなに忙しく、このブログにも毎日毎日、仕事をしている姿を刻…

Amazonになりたい

今日は書評といいますか、本の感想ブログです。本来ならマガジンに書いてもいいのですけど、あまりにボリュームがあり、なおかつ読み応えがばつぐんで、そして私流に“ひねり“を効かせることが(まだ)できないため、そのまま感想をお届けします。 Amazonのto…

エモい文章を書く秘訣。どこまでも変化していこう

今日のブログは、マガジンのバックナンバーを加筆訂正してお届けします。 エモい文章はどこから来るのでしょうか。エモいとは、情動的であり、エモーショナルであり、心にささる文章のことです。 いろいろな人が、いろいろなことをいいます。ある人は、ある…

(ポエム)イケハヤ『界隈』と呼ばれて。あるいはnoteを売る方法

ひとつ最初に謝っておかないといけないことがあって、私は以前、「イケダハヤトは現代のソクラテス」だったり、その手下の方が売ったnoteをうっかり買ってしまい「こ、これは詐欺師の教本じゃねーか」だったり、このブログに好き放題書いていましたが、どう…

文字単価10円で好きな仕事だけしながら、あとはウォーキングしたりカフェ行ったりして残りは寝て暮らすライフスタイルを実現するには

2014年11月頃にライターをスタートして、ほぼノンストップで書き続けてきました。とにかくハードワーク。朝は3時半に起床して21時に力尽きるまで、ずーっと仕事をしてきました。 しかし最近は文字単価が上昇し、10円前後で書いています。さらには、好きな仕…

クラウドソーシングで提案に勝つためのヒント

名もちゃん気まぐれマガジンという、コンテンツ配信サービスで仕事に関するコラムを配信しています。なんと毎日更新で月350円。衝撃の価格破壊です。今日のブログはその宣伝も兼ねて、バックナンバーの11/24 号からひとつご紹介していきたいと思います。 【…

二次流通を極めよう。メルカリ&ヤフオクにまつわる噂を検証【PR】

こんにちは。名もなきライターです。 いま、若い人たちを中心に、ライフスタイルと消費行動が変わろうとしていることをご存知ですか?これまでの時代は、所有することが喜びでした。いかに買って、いかに持つか。しかし、「売ることを前提に買う」という流れ…