大学を辞めてフリーランスという選択肢

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大学中退してフリーランスになる!という若者が炎上し、賛否両論です。てか、毎年こういう人あらわれますね。私は良いとは思います。日本の大学は、新卒きっぷを得るためのものでしかない。よって、就職しないでフリーランスとか、起業するとかなら、そもそも大卒である必要はないわけです。

 

ただ、大学にいくメリットはあると思いますので、今回はそのことについて書いてみようと思います。毎度コタツブログですんません。

 

 

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メリット:とりあえず学問を網羅できる

 

大学にいって卒業することで、学問的に、カリキュラムが組まれていますから、一通りの学問を修めることはできます。それ以上学びたければ大学院に進めばよし。でも、学部でもある程度の教養が積めます。

 

他にも「資格なんて意味がない!」っていう人いるじゃないですか、私も資格は意味ないと思います。けど、資格のテキストって、網羅的に勉強できるんですよ。だから、取るにせよ取らないにせよ、こうした網羅的な勉強ってだいじかなって思うんですね。

 

メリット:論文が読み書きできるようになる

 

大学へ真面目に通うと、論文の読み書きができるようになります。文献を参照し、コピーしないように自分で論を組み立て、あたまで考えて、仮設を立てて実行します。徹底的に勉強して教養をベースにしながら、自説を組み立てていくんですね。

 

これって大学で経済的心配が一切ない状態で、論文に取り組めるのってとても大きなチャンスだと思うんですよね。私も大学で卒論を書くとき、本当に勉強が大変でしたけど、その分教養的なものがぐっとついた感じがします。

 

デメリット:結局はコンプレックスまみれになるリスク

 

大学を出てないと、大卒者の話題についていけず、コンプレックスが芽生えるリスクがあります。私もそうだったので、働きながら7年かけて一生懸命大学を卒業しました。そうした人生において不要なコンプレックスにさらされるリスクがあります。

 

フリーランスになるんだったら学歴は関係ないでしょう。しかし、フリーランスになったらなったで、今度は優秀な周りの人たちとの比較に苦しみ、別のコンプレックスが芽生えるリスクはあるんですよね。

 

デメリット:フリーランスって金だけだから

 

社会的理念があって、起業するのなら中退もあると思うんですよ。でも、個人営業の場合、いっちゃうとフリーランスって究極の目標が金ですから、ただ生活費やそれ以上のお金を稼ぐためだけにフリーランスをしているわけです。

 

もちろん理念はあとから考えられますし、私も高い理想がないわけではないのですけど、究極は金です。そして、その金を得るためだけに、大学に行くというとても大切なチャンスを捨ててしまっていいのかという問題。学問の喜び、学ぶ楽しみを捨ててまで、目先の金が本当に大事なのかなって。

 

大学辞めてフリーランスという選択肢

 

大学を辞めてフリーランス宣言。炎上するのはそれだけ日本の教育洗脳がガチガチだからだと思います。別に高卒は悪くないですけど、就職という選択肢がかなり狭まってしまうので、そのあたりの退路がなくなるのでリスクかなと。

 

でもまあ、退路がなくならないと馬力なんてでませんよ。私なんて、4年前何も持たずにボロボロのパソコンひとつで1円ライターをスタートしましたけど、これで独立できなかったら、私には生活保護しかなく、ボロボロのアパートでマナーの悪い住人に囲まれて、差別と偏見と劣悪な環境で狂って死ぬことが確定していたのです。

 

なぜ炎上する?

 

大学を辞めてフリーランスや起業、正社員や公務員を辞めて独立する人が炎上するのは、まだまだ日本社会の雇用の硬直化に、みんなの思想が強く影響を受けているからだと考えられます。つまり、まだまだみんな、終身雇用脳なんですよ。新卒で会社入って、辞めたら終わりで、定年まで働いて、年金もらって、女は途中で出産してパートして、っていう人生モデルを念頭においているのでは?

 

副業でやれば、逃げ道を残してやれば。というお話もわかります。でも私は、大卒じゃなくとも、会社を一度辞めていても、問題なく再就職したり生きていったりできる社会になってほしい。そのためには、雇用の流動化も必要ですし、市場化も必要です。労働周りについて、もっともっと、高度な論を展開できるようになりたいなと。

 

 

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ウェブライター界のサービス残業

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会社員の頃は夜間大学も行ってたので残業しておらず、年収は400万円程度。派遣社員の頃は残業もないので270万円前後でした。そして、独立したころ、収入がなんとか増えてきました。いま、いろんな人に「トップライター」と呼ばれ…いやそんなことはまったくどうでもいいんですけど、私の生活はどのようなものか、みていきましょう。

 

 

 

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収入の変遷

 

1円ライターのころ、収入は月25万~30万円ぐらいだったんですよ。そのころは、ランサーズで文章ドカタやってましたから、手数料をコミにすると1日12500文字書いていたわけですね。初期のブログを読んでいただくとわかりますが、大変な忙しさです。

 

それが、文字単価が上がっていくにつれて、収入もぐーっと伸びていきました。1.5円になったら収入は42万円。2円になったら50万円。3円になったら75万円でというふうに。

 

ということは、私の生産力は上がっておらず、1円ライターのころから現在にいたるまで、私の生活は変わっていないことになります。

 

すさまじい忙しさになる

 

たとえば、1円ライターの頃って、そんなにお客様対応的なところがなかったと思うんですよ。もちろんコミュニケーションは取りますけど、納品して、フィードバック受けて、ハイ終わり、って感じでした。

 

でも文字単価がぐーっと増えてくると、一本あたりのコストが先方も高くなるし、私も売上の金額に大きく影響を与えますから、失敗が許されなくなるんですね。よって、最初からコミュニケーションを密に取って話し合いする必要が生じるんです。

 

つまり頻繁な意思疎通が必要になって、私は四六時中、チャットに精を出すこととなります。もちろん、記事書きの仕事もしていますので、チャットが割り込めば、その分だけ仕事の終わり時間が伸びることになります。

 

単価を上げれば上げるほど、難易度が上がる

 

そして、キーワードの難易度も上がります。私がいま苦戦しているのが「ESXi」という仮想化周りのキーワード。ライター募集しても、手を上げてくれる人がいませんでしたし、いたとしても、結局、先方は投げ出して終わりました。自分でやるしかありません。

 

しかたない。そもそもハードウェア監視とはなぜ必要なのかというと、リソースを食いつぶすのと故障時の弊害が大きいからだと思うので、そのあたりでお客さんと相談しながら、記事を上げていこうと思っています。

 

私のサービス残業

 

実は私。サービス残業もしています。それが、見積もり。なんせディレクターですから、お客さんから「見積もりだして」といわれて、エンジニアに話を聞いて、予算感をサクッと上げていくのです。

 

ただし、発注が来るとは限りません。そして見積もりは当然ながら、受注する側がコスト負担するのがルールだと私は思います。さらには、エンジニア、アイキャッチ屋さん等、職人を抱えて、彼ら彼女らに見積もりを正式に出してもらっていたら、工数がかかりすぎる上に失注したら職人サイドの負担も大きいので、予算感だけざっくり聞いて、私が見積もりを書くことになります。

 

日頃、売上目標が8万円に定められていますから、7000円/工程で働くとしても11.5時間は労働している上、社長と話し合って30分、見積もりに悩んで30分、お客さんにご説明して1時間と、合計2時間はサビ残となるのです。

 

サビ残がきつい!

 

そしてこの見積もり作業のサビ残がきついんですね。いちおう、一日の仕事を終えてからやるようにしているのと(なんせサービス残業ですから)、記事を書き終えた達成感が抜けて、逆に「受注できるだろうか」「職人への払いが渋すぎないだろうか」「カード回るかな」といった、心配事でいっぱいになって、眠れなくなるんです。

 

私はずうずうしいのか繊細なのかわからない複雑なパーソナリティをしているので、結局は疲れに負けて寝ちゃうんですけど、見積もりが正しかったのか、受注できるのかで、精神がガリガリ削られているのは事実なんです。

 

かといって、書かねば受注できないのが見積もり。もっと職人と意思疎通して、予算感を完璧に把握できるようになりたいけど、微妙に発注のたびにジリジリ値上げする人もいて、私サイドはしんどいわけです。

 

サビ残の良し悪し

 

しかし、やらねばなりません。凄まじい忙しさで、「自由とは…」とポエムしてしまいそうになりますけど、私はそもそも、現実社会で病と貧困に苦しみ、流れ流れて、Webライターにたどりついたのです。よって、ライター職に自由を求めたわけではありません。

 

社長が日の売上8万と定めているので、年末価格でちょっとだけ値上げさせてもらって、想定ライン以下のお客様とは、つながりを切らないように知人のライターに依頼し、そして12時間労働+2時間サビ残で年末まで駆け抜けようと思います。

 

しんどいけれど、私はもう他に生きる場所などないのです。会社員やバイトやってまた精神に異常をきたす?それか福祉?実家に帰る?どれもほんとうに無理です。

 

 

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Webライターに顧問弁護士って必要?私のトラブル事例

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受託で仕事している以上、どうしてもプチトラブルには見舞われるじゃないですか。それって結構、しんどいんですね。じゃあそんなとき、顧問弁護士っていたほうがいいのかっていう話です。実際にあった私のトラブル事例をみながら、この問題を考えていきます。

 

 

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仮払いは枠をおさえるだけ

 

たとえば、ランサーズやクラウドワークスで仮払いをしてもらっても、エスクローってクレカの枠を押さえるだけなんです。よって、完了報告をあげても、向こうが確定してくれなかったら、どうしようもないんですね。そこを守ってくれる仕組みがないわけです。

 

ただこれまで、クラウドソーシングで1000件受けてきて、払ってくれないことはほぼないんですけど、先日1件だけ、「払わない」と言ってきた方がいました。

 

実際にあったトラブル事例

 

そのお客さんは、記事をGoogleDocで書いている最中にチャットをガンガン入れてきて、ここをこうしてくれ、ああしてくれと、いわゆる「マイクロマネジメント」してくる方なんですね。あまりにわかってない。だから、2/23本で勘弁してくれませんかってやんわり言ったんです。

 

すると、「10,000文字受けて、5,000文字しか書いてないのに、5,000文字ぶん払えっていうのと同じじゃない?」といいだして、今回はキャンセル、といわれたのです。それは、ダメですねえ。同じじゃないですし、何言っちゃってんのと…

 

弁護士にチクると即払い

 

ただもう面倒なので「じゃあ顧問弁護士に全部投げます」「ランサーズの顧問弁護士なので、(御社の情報も含めて)なんでも分かると思いますので」と意味深なことを言ったら、速攻で払ってくれました。

 

実際に顧問弁護士にメールを打ち、「民法上は2本払うべきです」という回答をいただいています。本当に使えますね、弁護士。速攻で払ってくれました。お前の正義はどこにあるんだよ、って感じです。

 

使えるぞリーガルチェック

 

「それって、名もさんがトラブル起こしたから悪いんじゃん?普段は弁護士なんて必要ない」と思うかもしれません。しかしですね、たとえば、法律にまつわるちょっとした解釈を聞いたり、この画像を加工していいか規約を読んでもらったり、そうしたリーガルチェックに使えるのです。

 

法律のことなんてよくわかりませんから、日常生活および職業生活上の「これってどうなの?」を簡単に法律相談できる相手がいるのは、とても心強い!

 

高いんじゃないの?

 

でも高いんでしょう?そう思われるかも。実は、月480円しか払っていません!ランサーズが手配してくれた顧問弁護士なので、月500円以下なのです。年1回でも質問すれば、元は取れるというカタチ。

 

ランサーズが手配したFreelanceBasicsの弁護士さんなのです。しかも、ランサーズ外の契約の質問も答えてくれるし、なんと交通事故の話でもOKなのだとか。オトクすぎない?ただ、いまは申込みが止まっているらしいので、上記URLをよーくチェックしてみると良いと思いますね!(アフィリンクなし)

 

月500円以下なんて、すごいサービス。もしかしたら、ランサーズが別途、費用を受け持っているのかもしれないですね。100人と契約しても年間60万にしかならないので、受ける側の弁護士さんとしては、なにかビジネス上の思惑があるんでしょうけど。

 

とにかく使える~、という話でした。トラブル予防に、月500円以下なら、いいんじゃないですかね?

 

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一気に売上を増やす方法を模索

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土日は売上10万円。平日は7-8万円。1円ライターだった私からしたら、大満足の成果なのですけれども、もちろん誰も褒めてくれないんですね。なんせ、8万円稼ぐのに17時間もの工数を投入していますから、80,000÷17=4,705円なので、想定した5,000円の時給割れしているわけです。

 

当然、パートナー(うちの社長)は「生産性悪い」といいますから、これが課題です。いつもいつも、社長の設定した厳しいゴールに向かって、走り抜けてきました。ここでぐーっと売上を増やす方法を模索していきます。

 

 

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外注さんとの関係

 

 

こういうツイートがバズっていて、これはいかんなーと思うんですね。まず、外注さんにナメられてるぐらいがちょうどいいんですよ。怖がらせたら逃げられるだけ。世の中すべては自己責任ですから、外注さんの誤字脱字が多いのではなく、自分の発注単価が低いので、外注さんも力をいれて見積もりを書いてくれないのだと考えるべきです。

 

ライターは腐るほどいるのが現実

 

日本は空前の人手不足に陥っています。これは何も、アベノミクスがうまくいっているのではなく、団塊の世代が大量に退職し、その後に続くバブル世代が使い物にならず、その次のロスジェネ世代は就職氷河期でそもそも戦力になる人数が少ないという。上の世代の構造変化が関係しています。

 

ただ、今のトップはバブル世代ですから、日本の社会は非効率。これがあと10年して、ロスジェネ世代が頂点に立ったら、またぐっと変化するはずです。

 

とにかく人手不足だからこそ、クリエイティブ職が盛り上げるのだと思います。

 

ライター兼ディレクターになる

 

私は特に書きたいことも、世間に言いたいこともあまりないんですよ。働き方改革メディアboxilさまで実名コラムを書かせてもらってますから、非正規雇用時代の怨念はそこで昇華しています。では、何がやりたいかというと、プロジェクトをまわしたいのです。

 

これは私が狙って上流工程を受けているわけではなく、お客様サイドの人手不足から、「ライター集めてくれない?」「エンジニアを手配して」というお声がかかるのです。なぜかかるのか。それはおそらく日頃の態度だったり、納品した記事のクオリティだったり、そうした言葉の端々から見えてくるものなのかもしれません。

 

私自身が書くべき記事もたくさんありますから、ライターをしつつ、ディレクター業をしつつ・・・すさまじい忙しさです。

 

儲けるには?

 

でも、儲かっていません。1日10万円分ぐらいは働いているのに、売上がついてこないのです。そして、売上をぐーっと伸ばす方法はここに書きました。100円ですけど。

 

土日10万円、平日7-8万円の売上を積むとして月商は247万円。これじゃあ、ダメなんですね。日商を10万円にして、売上は300万円にならないと。

 

ただ、これは私自身、コスト積み上げ型の現状の仕事では難しいと考えていて、プロジェクトスタイルで、ディレクターの仕事を増やす必要があります。もちろん、経費支払もありますので、カードの枠もバンバン上げていかないと、払いがおいつかないのです。

 

すべては信頼と信用

 

社会的信用とはなんでしょうか。ツイッターで意味深なことをつぶやくこと?それとも、期日を守ることでしょうか。私は、期日までに決められた額をしっかりお支払いすることだと考えています。

 

外注さんへの支払いもそうですし、クレジットカードの締め日もそうです。昨今は、借金ブランディングが盛んで、「借金あるけどブロガーです♪投げ銭してね」みたいなことをアッピールする人も増えてきました。しかし借金はさておき、債務整理は期日にお金を払えていないことであり、私はブランディングにするのはどうかと思います。だらしなさの象徴です。私も借金ありましたけど、破産せずにすべて完済していますし、借金ブランディングはしていません。

 

一気に売上を増やす方法を模索

 

信頼もそうですけど、きちんとした生活もなにより大切です。早起きして、ちゃんと食べて、お風呂に入って、着替えて、きちんとした生活を送ること。別にていねいな生活でなくても良いと思うんですね。

 

生活リズムを正して、セルフ・コントロールをすることが何より大切で、きちんとした生活に、売上とお金がついてくるものなのだろうと思っています。早起きしてちゃんとした生活が何より重要です。お金がなかったころから、この生活を続けており、早起きは崩していません。

 

社長も「ちゃんとした生活してないやつにちゃんとした仕事ができるわけない」といっています。

 

年末は忙しい

 

去年も年末はかなり忙しかったですけど、今年は単価がぐーっとあがって、報酬そのものがドカンと増えています。100万円とか、120万円とか、ライター商売にしては大きな仕事をいただいています。そこから外注のクリエイターにお願いする分もあるので、私自身の手取りは、繁忙期価格で7,500円/時間という形。これで売上を積んでいこうと思っています。

 

年末年始価格で時間単価を7,500円頂戴して、そこにブログ飯(スポンサーとnoteなどの市場からのダイレクト収入)を合わせると250万ぐらいで着地しそう。がんばります。この世界、売上は青天井。私も立派な一流の仲間に入りたいです。

 

 

 

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炎上は何がつらいか【体験談】

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ぷち炎上したこと、何度かあるんですよ。ネット世論に迎合し、時代を乗りこなしているようにみえますけれども、意外と叩かれているのです。でも、よく考えたらほとんどはてなブックマークで理不尽に叩かれる、ひどいこといわれるという話でした。今日のブログはまたオピニオン書いちゃいますけど、炎上体験談です。

 

  

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お友達が一緒に石を投げてくる

 

 

結論からいいますと、このツイートの通りなんですね。炎上するとまず、大量のコメントにびっくりすることとなります。そして、お友達(だと思っていた相手)が、一緒になって批判しているのを目撃することになるのです。

 

いやー、これがちょっとねえ。お友達だと思ってたわけですから。別にその人たちも、心から私をバッシングしたいと思ってるわけじゃないと感じるんですよ。つまり、炎上においてばーっと発生する世論に流されて、気軽に書いてるんですね。

 

平気で友情を再開しようとするから余計怖い

 

そして、そうした裏切り者?たちは、鎮火したらまた、平気な顔してお友達ふうに話しかけてくるんですよ。そっちのほうがびっくりしますよ。おいおい、あのコメント、全部みえてますけど・・・みたいな。

 

そんなね、世論に迎合して、お友達だったはずなのに一緒に石を投げてくる、鎮火したらまたお友達になろうね、みたいな人と、仲良しになれるわけないと私は思うんですけどね。更に怖いのが、実はその方が炎上したときは、私がヘルプに入っていたことなんです。自分が炎上したときは助けてもらったのに、相手が炎上したら平気で裏切る、そんな人、普通ですかね???まともそうな顔してても、そんな相手、本当にまともですかね?

 

味方になってくれる人もいる

 

しかし、炎上は悲しいことばかりではありません。味方がくっきりと浮き彫りになるんですね。「味方だから」っていってくれる人もあらわれるんですよ。そういう人は忘れませんし、そもそも、私はどうして日頃から、そういう人をちゃんと見抜けなかったのか、反省することしばしばです。

 

といっても、数にしたら99人が敵で1人が味方、ぐらいの割合です。

 

どこで炎上したの?

 

私が炎上したのは何度かあるんですけど、ほとんどがはてなブックマーク(はてぶ)です。「この人とこの人を尊敬してるんだ!私も頑張る!」的なことをつぶやいたら、「一緒にすんな!」みたいなはてぶが100個ぐらい飛んできて、ボコボコにされたのです。はてなは、人の命が奪われるぐらいの場所ですから、怖いんですよ。

 

はてブは私も使っているからわかるんですけどね、短い言葉で辛辣なことをいえばいうほど、スターを集めて承認欲求が満たされるんですよ。だから、みんなすごくひねったことばを使うんです。私もハテブつけるときは結構考えるんですね。きついこというときもあります。あ、因果が巡ってきたわけか。

 

まあ、今ははてぶのコメントはほとんどみていませんので、知らんがなで通してるんですけどね。

 

ベジシャワーの人、勘弁したげて

 

ベジシャワーの人が燃えに燃えてますけど、もう勘弁したげてほしいですね。投稿内容のことの良し悪しはおいといて、ですよ。

 

たいていの場合、良いと思って投稿してますから、それが否定されたショック、知らない人から辛辣な言葉がどんどん飛んでくるショック、自分の非を認めなければならないつらさ、そして何より、今回見たようにお友達まで石を投げてくるショック…結構、くるものがあります。

 

前に燃えたあの人は、メンタルが

 

それを裏付けるように、メンタルやられた人の話が聞こえてくることがあります。

前に、ご自身の不貞疑惑で炎上し、ネットから退場したちゃった奥さんがいたじゃないですか。ブロガーの。あの方、話によるとかなり病んじゃって、全然幸せになってないそうな。理由はまあ、詳しくはかけませんけど、炎上が家庭生活に良くない影響を及ぼしたと。

 

ネットで稼ぐフリーランスのプロブロガーは、市場からダイレクトに信頼にまつわるフィードバックを受けるので、火だるまになったとき、本当にむきだしの人間が言葉の暴力にさらされてしまうんですね。うーーん。

 

まとめ 

 

うーん、個人事業主相手はやめときましょって感じです。私はベジシャワーの人、ぜんぜん知らないですし、これまでどんな投稿してきたかとか、どういう方なのかとか、まったく知らないんですけど、ちょっと苛烈になってきてるような気がするので、思い切って、今日はブログを書いてみました。こういうことかくと、私まで叩かれるんですけど、別にいいかなって。

 

ちなみに、燃やさないコツもnoteに書きました。150円なんで、よかったら。

 

 

 

 

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高価格帯の仕事を増やす方法

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2014年にライターをスタートし、受託一本というストロングスタイルでやってきました。ブログのマネタイズには失敗。Noteのマガジンはそこそこご加入いただいているものの、収入の分散というほどではないのです。そんななか、高価格帯の仕事を増やし、さらには安定した収入になる秘訣がわかりかけてきました。

 

 

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仕事が高価格帯になってきた

 

徐々に徐々に単価が高価格帯になっています。繁忙期というのもありますけれども、今年変えたことはただひとつ。私に予算ができたことです。私は物欲がなく、仕事に必要な文房具は買ってもらえるので、noteやアドセンス、Amazonアフィリエイトの報酬があまるのです。

 

そこで、今年1月からブログアフィで稼いだお金を、私はぜんぶ仕事道具につっこんでいます。たとえば、GRC。たとえば、ahrefs。そうしたツールにお金を費やして、自分の書いた記事の効果を毎日毎日、自主的に測定しているんですね。

 

これは別に何か意図があってのものではなく、自分が書いた記事の動向が気になるし、お客様に相談されることもあるので、ツールを使ってチェックしているということです。

 

予算と工数をかけることの効果

 

私は1時間1000文字ぐらいしか書けないへっぽこライターです。しかし、書いていればスルスルと単価が上がっているわけではないのです。予算をクライアントワークに投入しているんですね。原稿料から自腹で取材費を払うこともあります。どうしても出せない額のとき、仲良しの方から紹介してもらって大人数に取材を展開するときは、お客様と相談して予算取りすることもあります。

 

しかし、たとえば依頼が15本あるとして、そのうちの3本を自主的に取材し、工数をかけて予算を自費で投入してかきあげた仕事は、お客様の喜び方が違うのです。それはつまり、信頼とリピートに繋がります。誰よりも高品質の仕事をしているのですから。

 

お小遣いは全部、市場とお客様に還元

 

私は元関西人で、ドケチ精神をひきずっていますから、たとえば税金関係のファクトチェックは、税務署に電話しまくるという手を使ってただでやろうとしますし、GRCのプランについても、うーん、と悩みます。お客様に書籍代をご請求するときも、メルカリとAmazonの中古を比較して、安い方を買います。

 

そうしたドケチ傾向はありながらも、全体で見ると細かい額を使って市場にお金を還流させているんですね。お金は正直、noteやアドセンス、スポンサーの金額はぱーっとばらまいています。ただで取材に応じてくれた方にスタバのオンラインギフト券を差し上げることもありますし、がんばってくれてるライターさんやアイキャッチ職人さんに、ギフトを送ることもあります。

 

ということで、ポケットマネーを使ってツールや取材費を支払って仕事していたところ、お客様の信頼が高まって単価と本数つまり受注総額がぐぐーっと増えているという話でした。単に書いてるだけでスルスル上がっていったわけではないんですね!

 

 

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課金してくれたら優先的に仕事を発注します、という考えについて

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私は何名かのnoteを読ませてもらってるんですね。課金してることもありますし、投げ銭することもあります。またツイッターのフォローとは違う方をフォローし、みなさんのコンテンツを楽しんでいます。そして、サロンやCHIPにも課金しています。

 

そこで「マガジンに課金してくれてる方には、優先的に仕事を発注しますね」というやり方で集客している方がおられました。すごく良いと思います。私もやろうかな、って。でも、ちょっと考えてやめました。今日はオピニオン記事です。

 

 

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課金をしてもらうことのメリット

 

大抵のマガジンは、大切なところがクローズになっています。立ち読みスタイルで無料にて開いているのは私ぐらいです。でもこれ、私個人は別にいいんですね。料理のアドバイスをフォロワーさんがくれるので、お礼ですから。

 

マガジンにせよ、サロンにせよ、CHIPのファンクラブにせよ、課金してくれた人に優先的に仕事を発注すると、何が起こるか。自分が価値観を発信していきますから、その価値観に近い人が集まってくれます。

 

もしかしたら、純粋にコンテンツを楽しむのではなく、仕事の声掛けをしてほしいなと思って邪心で登録する人もいるかも。ただそれは、オーナーが自分で呼びかけているのですから当たり前のことです。

 

そして、日頃からコミュニケーションを取っていると、発注者と受注者になったとき、コミュニケーションコストが非常に下がるというメリットもあります。これは見逃せません。なぜなら、知らない人に発注するのは正直しんどいからです。私も、なんかこの人、言葉遣いおかしくない?みたいな人にあたって、あちゃーってなることありますから。

 

課金外で募集することのメリット

 

しかし、課金してくれるファンの方に優先的に仕事を割り振ると、果たしてそれがエンドクライアントのためになり、本当に世の中のためになるのかという疑問が湧いてきます。なぜなら、課金してくれる人が必ずしも、高品質な仕事をしてくれるとは限らないからです。

 

冒頭で、課金してくれる人に発注すると言っていた方は、デザイナーさんです。デザイナーもまた、ライターと同様、個人のスキルに大きな差があり、また単価も大きく異なってきます。

 

大切なのは、成果物のクオリティを高め、社会貢献することです。自分が果たした責任の重さとバリューに応じて、対価が支払われます。1円ライターの頃は私も責任が軽かったです。

 

しかし、お客さんのなかでも、社長さんからご指名を受けてウェブメディアの構築をするようになり、身内で固めて本当にいいのかな?と考えてしまうのです。いつも、顧客そして市場のことを考える必要があると私は思っています。

 

自分の生産性や効率だけを考えたら、仲間を作ってそこで発注というのはいい手ですが、大切なのは市場です。マーケットにさらされ、競争をすることでしか、向上はありません。私自身、会社組織に終身雇用されるという既得権益からこぼれおちた人間です。そして市場に救われることで、なんとか生きています。

 

だから、コミュニティをつくるのも大切な反面、市場競争も忘れてはならないのかなと感じました。

 

 

 

 

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フリーランスが受注単価を上げる究極の方法

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 コンテンツ販売のnoteというサイトで、勝手にマガジンを連載しています。お金という媒介を使ってのコミュニケーション。投げ銭を、投げて投げられ、信用経済。毎回スキをもらっていると、アイコンも覚えますし、覚えれば発注したり、プレゼントしたりと、何かと関わりが生まれますね。

 

 

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ライター向け:文字単価を上げる方法

 

今月は、文字単価について結構書いたので、よかったら読んでください。10月のバックナンバー500円で、全部読めます。

 

https://note.mu/namonakiwriter/m/m322c9e237a46

 

フリーランスに発注が来る流れ

 

コンテンツ・マーケティングの流れにのって、仕事を増やそうと思ったら、コンテンツマーケがどのように組まれ、Webメディアがどうやって構築されるか、知る必要があります。

 

社長→部長→プロマネ→ディレクター(orSEO会社)→クラウドソーシング(or直発注)→クリエイター

 

という形で仕事が流れてきます。この場合は、プロジェクト規模は大きくなりますが、なんせ末端に流れてくるお金は少ないのです。

 

社長さんと話す

 

そして、受託単価を上げ、仕事を上流工程にぐいっと上げる秘訣は、そう、上流工程に食い込むこと。つまり社長さんと話すことです。実際、私は社長さんからダイレクトに指名を受けることが増えてきて、お話をし、方向性を確認し、リスクとリターンを説明し、指針を決めて、仕事を受けます。上記の流れでいうところのディレクターで、部長とプロマネをすっとばして受注しているので、受注額も報酬額も大きくなるというわけです。

 

どこで受ける?

 

ブログで情報発信してもいいでしょうし、クラウドソーシングで提案しても良いと思います。私はどちらも気にせず使っています。私はランサーズの売上が2000万円を超え、受注件数も850に届きそうですから、ちゃんとした仕事をされるちゃんとした社長なら、信頼してお話してくれます。

 

下流工程にできること

 

しかし、社長と話すのは、向き不向きがあります。この発注プロセスを登っていく上で、まずはクリエイターとしてディレクターやSEO業者さんのスキルを盗むのが良策ですね。この方々が、クリエイター3年目までのお客さんですので、仕事をしっかり教えてもらいました。

 

上流工程の心得

 

そして、上流にはいってぐいっと報酬が上がったら、今度は自分で仕事してもいいですし、発注をかけてもいいと思います。ただそのとき、クリエイターに圧をかけるのは、クリエイティブを理解していない証拠です。

 

いるんですよ、圧をかけるディレクター。偉そうにね…。それってクリエイターの心をまったくわかってないですね。

 

そして、クリエイターにミスがあったら。クライアントに謝罪するのも仕事です。そこで作業者にあたりちらすのは二流。フリーランス同士のゆるい連帯でそんなことをしていると、品質が下がって自分の首を締めます。

 

報酬をあげよう!

 

下流からスタートしてぐいぐい上流にあがっていきましょう!私はこれをエンジニアキャリアでも実施しました。最初は地元の中小企業に就職した女子高生あがりのプログラマ。それからシステム・エンジニアと、ぐぐっと上がっていったのです。

 

まあ私の話はいいんですけど、クリエイターとしてもこうした受発注の流れを理解し、上流にぐぐぐっとあがっていくことで、単価もプロジェクト規模も、そして責任も大きくなります。こうしたキャリアが可能になるのも、コンテンツ・マーケティングという業界が成熟してきた証拠だと私はにらんでいます。

 

 

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リツイートするだけでAmazon Echo Dot(アレクサ)をクリスマスプレゼントするよ

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何日か前にフォロワー5000人を突破したので、昨今流行ってるプレゼント企画を私も実施!名もちゃんからのクリスマスプレゼントです。今回は詳細を書きますので、ぜひ応募してくださいね。

 

 

産業医ラボ.com

 

プレゼントするもの

 

今回のクリスマスプレゼントは以下のとおりです。

 

【A賞】

Amazon Echo Dot(アレクサ) 1名

【B賞】

スターバックスギフト券(500円) 3名

 

となります。

なぜAmazon Echo Dotなのか?!それは私の生活を変えてくれた最高のガジェットだからです。第二世代なのは勘弁してね。Alexaでできることは代表的な操作は以下の通り

 

天気を聞く

ゴミ出しの日を聞く

乗換案内を聞く

Kindleの読み上げ

ルンバを動かす

照明を操作する

 

うわー夢が広がる!とくにKindleはいいですよ!それとスマート照明やルンバの操作も・・・ゴミ出しの日も聞けるし、すごく楽しい!私は3台、持ってるんですよ。

この楽しさを味わってほしいので、プレゼント致します!

 

ハズレた人のなかから、抽選で3名様に、スタバギフト券もプレゼント予定。お茶飲んでね。

 

応募方法はこのツイートをリツイートするだけ

 

応募は、私をフォローして下記のツイートをリツイートしてください。

 

 

それだけです。引用リツイートは、カウントしづらいので当選確率が下がります!さらに、リプがあるとわかりやすい!

 

メルカリの備考はなに?

 

今回のプレゼントは、モノのため、住所を聞かなければなりません。しかし、住所の交換は怖いですよね。だから、お互いに住所を伏せて配送できるメルカリの匿名配送を希望です。もちろんメルカリユーザーでなくとも応募できますが、メルカリIDがあれば当選確率2倍

 

ただし、取引が発生するので最初に700円(手数料+ゆうパック送料)がかかります。もちろんその700円もご返金しますので、無料でアレクサが当たりますよ!ややこしくてごめんだよ!

 

どしどし応募してね

 

フォローするだけ、匿名、無料・・・プレゼント企画って楽しいですね。個人情報はいただきませんので、どしどしご応募ください。

 

メルカリIDを持っていない人はこちらから。こっからクリックして登録してくれるとありがたいけど、当選確率には差異ありません。

 

 

 

また、お金持ちの方、住所がわかってもいいのでメルカリIDを使わない方、海外在住の方にも、平等にお送りしますので、ふるってご応募ください。

 

締切は10月末、発送は11月

 

締切:10月31日夜9時。

審査:11月上旬

発表場所:当選者のツイッターIDを発表

発送:11月中旬~下旬予定

 

ぜひご応募くださいね!

 

 

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【Webディレクター】ライター募集をしてみたら【クライアント目線】

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最近、Webディレクターも兼ねている私です。なにせ仕事が大量にくるので、デザイナー、エンジニア、コーダー、アイキャッチ職人と、持てる人脈をフル活用して、仕事にあたっています。今月2回ライターを募集しました。学びがあったのでブログに書きます。

 

 

産業医ラボ.com

 

やっぱり専門性

 

私が外部にライティングを依頼するとき。いろいろ理由があるんですけど、大半は

 

案件が膨大すぎて対応しきれない

Webディレクターやメディアのアドバイザーとして受注

特殊性が高くて書けない

 

などのケースです。そんなときに、文章を人様に依頼しています。そこで、ほしいのはやはり専門性なのです。書けない/書ききれないから外部に依頼しているわけで、そのあたりの知識を備えていないと、選定は難しくなります。

 

よって、「該当のジャンルはこれから勉強します!」とか「書いたことないけどやる気はあります」は、どうしても厳しくなるのです。

 

未経験にはチャンスがないのか?

 

じゃあ、未経験にはチャンスがないのかというとそうではなくて、千葉県いすみ市のコワーキング・スペースhinodeの佐々木ゴウ先生がおっしゃっているように、提案してくれたら、私も嬉しいです。

 

 

 

そして、今月は【高校物理・高校化学・高校数学】と【マイニング(仮想通貨)】を募集し、どちらも何名かにご応募いただけました。ただ、「やりたいです」だけの投稿は、こちらもリプライを返し何度もやりとりしなければならないので、負担なんですね。

 

できれば、【実績】【お名前】【プロフィール】は書いていただきたいところです。Twitterでアイコンもプロフィールも未設定の状態で「やらせてください」とかはやっぱり困りますね。また、「○○で検索してみてください」は、こちらの手間になるので、リンクをつけるなりしてくれると助かります。

 

どちらにせよ、こちらも良いライターさんを探しているので、IDを見てくれと言われたら検索はしますし、しっかりプロフィールも見ます。でも、その手間を省略してくれると助かるという話です。そういうことができる人は、仕事もできそうなので。

 

 

文章の品質をどう担保するか

 

そして、クライアントとして、品質をどう高めていくかという課題があります。何度か発注側を経験したところ、ひとりのライターとじっくり付き合うほうが、コミュニケーションコストも下がっていいですね。だんだん、お互いのいいたいことがわかるようになってくるので、より生産性が高まります。

 

そして、これは全クライアントの方にお伝えしたいのですけれども、これまで文字単価1円~5円で発注をした経験によると、クオリティを担保したいのであれば文字単価1円や1.5円で発注するのはよくありません。予算がない、搾取したい、ネット越しの依頼は信用できない、そういうお気持ちは理解できますが、最初の1本目をものは試しで3円にて依頼してみると、意外に高品質な記事が仕上がってきます

 

それだけライターは飽和状態であり、1円ライターを抜け出したいともがいている人が多いということではないでしょうか。そこに3円出したら、そりゃあ張り切って書いてくれますよ。クオリティを担保したいなら、初回は2.5円~3円ぐらいは必要です。

 

ライターの選定、悩みますよね

 

誰に書いてもらうか。非常に悩ましいところです。文章の未経験者であっても、知識が豊富なのであれば頼れます。しかし、どうせなら実力も経験も知識もある人にお願いしたいのが本音です。

 

そのためには、ライターへの支払額を増やすしかないのが現状です。受託側の心理として、受注額が増えれば増えるほど重要クライアントになりますので、画像の選定やWordpress入稿など、任せていくことでより仲間になってくれます。

 

Webサイトが更新停止にならない限りは、サイトオーナーと密接に連携し、より生産性を高めて、良いライターを見つけたらコミットしてもらうこと。それは文字単価1円だとなかなか実現できないでしょう。

 

なかには、搾取に次ぐ搾取で低品質のコンテンツを大量に買い上げ、物量で攻めるというスタンスの方もおられるでしょう。しかし私は品質で攻める方とお付き合いしたいですね。

 

支払いで安心するには?

 

社会的信用とは、期日までにお金をきっちり払うことをいいます。ただし、ネットで依頼して前払いを選択すると、納品されないリスクがありますし、ライターさん側も支払われないリスクは避けたいことでしょう。よって、ランサーズやクラウドワークスの仮払い機能を使って、エスクローをしてクレジットカードの枠を仮押さえすることは、双方にとって安心です。

 

ただこれ、エスクローはクレジットカードの枠をおさえるだけなので、エスクロー後に最悪クレカが止まったら、確定はできませんね。そこはプラットフォームが立て替えてくれるのか、また聞いてみようと思います。

 

採用のためにSNSを育てるという戦略も

 

今回、満足行く募集ができたのは、日頃からTwitterを育てていたからだと感じました。高品質なライターさんとつながりを持ち、そして期日までにしっかり納品を果たすこと。それから、ちゃんと支払うことで仕事はまわっていきます。

 

採用のため、SNSを育てることは非常に重要だと感じました。これが、フォロワー数が少なければ、品質につながらなかったと思います。採用が難しいからこそ、SNSで日頃から発信していくこと、大切なんですね。

 

 

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