名もなきライターのブログ(千葉市かず.inc)

自分の手で人生を切り拓いていゆく。連絡先:namonakiwriter@gmail.com

「たった1文字」で世界を自由自在に操作する

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私はnoteというコンテンツサービスで月額350円の「名もちゃん気まぐれマガジン」を運営しています。バックナンバーがあまり売れず、もったいないので、月に1度ほど、過去記事からブログに公開していこうと思います。サロンの人たちは月1ならいいよっていってくれてるので。気に入ったらマガジンをどうぞ。

 

今日は8月17日号から。マガジンでは言葉のパワーにたびたび触れているのですけど、今日は一言どころか「たった1文字」で世界を支配するという話を書きます。 

 

1文字・・・?そう、たった、ひと文字。たったひとつの日本語を使うだけで、読んでいる人を圧倒的に自分の世界へと投げ込み、ぐぐぐっと読ませてしまう、そんな言葉ってどんなものなのでしょうか。

 

 

 

ではいきましょう。

 

尾崎放哉が残した句


明治から大正にかけて、尾崎放哉(おざきほうさい)という俳人が活躍しました。自由律、自由句で豊かな表現力を背景に、さまざまな句を発表しています。

その尾崎放哉の残した句に、

 

「咳をしても一人」 

 

という有名な作品があります。

 

もっとも大切な言葉はどれ?

 

さてここで、この「咳をしても一人」のなかで、もっとも重要な日本語はどれでしょうか。咳?一人?さてどれでしょうか。Noteにちょっと余白を持たせますので、考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

たったひとことで世界観が浮き彫りに

 

答えは、「」なのです。咳をしても一人。この「も」があることで、書き手が孤独であること、そして病を患っていること、さらに、おそらくは貧乏であることなど、さまざまな背景が浮き彫りになります。

 

この「も」を他の文字に置き換えることはできません。咳をしたら一人。咳をしてるけれど一人。咳をしたのに一人。どれも、尾崎放哉の世界観を正確にあらわすことはできないですよね。咳をしても一人。この「も」があるからこそ、イマジネーションが喚起され、彼の絶対的な孤独が、さみしさが、絶望が、まざまざと読み手の脳内に浮かび上がってくるのです。そして、ぐいっと彼の世界に投げ込まれてしまいます。

 

まとめ

 

ことばは非常に面白く、奥が深いものです。そして表現力は豊かにできます。尾崎放哉ほどの日本語の達人にはなれなくとも、文章力を磨くことで、少しでも偉大な俳人に近づくことができれば素敵ですよね。名もちゃんマガジンでぜひ一緒に勉強していきましょう!

 

旅は終わってからこそ続く

 

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誕生日にみなさんからのpolcaやギフトで、たくさんの本が自宅に届きました。本当にありがとうございます。なかでも『魂の文章術』は名著の評判通り本当に素晴らしく、心が高揚し、読んだだけで文章が良くなったような錯覚に陥らせてくれます。

 

 

 

名著には、人生が何と書いてある?

 

さて魂の文章術は、詩人が書いた文章読本だけあって、詩的な表現が多く散りばめられています。なかでも感銘を受けたのが「人生は生ゴミ」という表現。人生は生ゴミ。ドキッとする表現です。

 

人生においていろいろなことが起こります。苦しいこともたくさんあっただろうし、今もまた苦しみの中にいるのではと思ってしまうような瞬間も多々あります。迷うこともありますし、ほんとうにつらいなということも多くあるのです。

 

そうした苦しみや迷いは、その瞬間は生ゴミのようなものです。しかしそれが積み重なって発酵し、とりとめのない思考とともに耕されたとき、肥沃な土壌になるのだと。うーん、やっぱ詩人はすごい!何というポエム力・・・

 

旅も終わってからが本番

 

よく旅するノマド、旅するライターさんがSNSにおられます。私は持病で家からほとんどでませんから、そうした人たちに憧れが強く、何年も前から海外ノマドをフォローして、世界の話をたくさん教えてもらいました。

 

私も会社員時代は、週末を利用して旅にでたものです。しかし私の旅は、それほど豊かなものではないとずっと思っていました。新しい発見もないし、人との関わりも薄いし、と。それでも、引っ越しをしたばかりの街で、その街のことをうまく説明できないように、旅は終わってからのほうが豊かに表現できるのではないかなと思います。

 

旅をするライターが良い文章を書けないと言ってるのではなく、私も人生の旅路において、だいぶ遠くまで来ましたので、そろそろ人生を耕しにかかって、豊かな実りを得ていきましょうかね。

 

書くことで気分が高まる

 

私は子供の頃、海外の詩集を読むのが好きでした。といっても外国語は読めませんから、プロの翻訳家が翻訳したもので、世界観の片鱗を味わっていたのです。昔の翻訳家は本当に日本語がうまく、日本語の力を極限まで引き出しています。

 

そして詩人はどうやって詩を書くのでしょうか。気分が高まったときに詩を書くのでしょうか。そうではないと、ナタリーゴールドバーグさんはいいます。書くことが、気持ちを詩的な高みへと連れて行ってくれるのだと。

 

いやあほんと、噂に違わぬ素晴らしい本です。4800円なんて、私のお小遣いで買えませんから、みなさんのご協力に本当に感謝です。これで私も、読者をとてつもない高みへと連れていきますのでどうぞマガジンをお楽しみに。

 

 

せっかくの記名記事がとてもしんどい件について

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7月の終わりから、マガジンを頑張っていたら、「noteみたいに自由記事を書きませんか?記名記事にしますよ」というお話を何件か頂戴しました。夢みたい。

 

でもそれがきつくてしょうがないという贅沢な悩みを今日はブログに書こうと思います。

 

  

記名記事のご依頼

 

いまnoteというコンテンツ販売プラットフォームで、名もちゃん気まぐれマガジンというミニミニウェブマガジンを発行しています。ビジネス系に特化して、毎日更新を心がけており、面白いのかあっという間に課金者が450名を突破しました。

 

そしてツイッターでも結構その話をしていて、マガジンの感想をエゴサしたり、リプしたりしてワーワーいってたら、お客さんのところにも届いたらしく、「記名記事を書きませんか?」といわれるのです。

 

とてもありがたいですね。記名記事で、自由に書いていいなんて。

 

課金者を守るには

 

しかし原稿料をもらうかわりに無料で書くわけです。マガジンはみなさんからいただいた月350円が私の原稿料になるかわりに有料なので、課金者さんを守らなくてはなりません。

 

記名記事は、お客様のサイトにて無償で読めますので、マガジンとの差別化をどうするか悩んでいます。私のマガジンは先程いったように452名の課金者がいて、大勢の期待を背負っているので、その人達をがっかりさせるわけにいかないのです。

 

だから何を記名記事に書いて、何をマガジンに書いて、さらに購読者の期待を裏切らないようにするには・・・ということでとても悩んでいます。

 

いざ書いてみると

 

そしていざ記名記事を書こうとすると、ひねりにひねるので、ほんとうにクタクタになります。テーマを与えられて、無記名の記事を書いている方がよほどサクサク進みます。

 

社長はですね

 

「指示待ち人間だから、自由にやってくださいっていわれたら困るんだろ笑」

 

といってきます。確かに・・・確かにそうかもしれない。でも、せっかくのチャンス。もっともっと、いろいろな方にマガジンを読んでいただきたいし、お客様のサイトにもPVを出してあげたいです。

 

これは成長痛

 

今月はあと5本、自由な記名記事があります。ありがたいことです。ただクタクタになるので、これは成長痛だと考えて乗り切ろうと思います。きっときっとこの先には素敵なライターライフが待っていると信じて。

 

記名記事が出来上がったら、またお知らせしますので、どうかお楽しみになさってくださいね。マガジンもどうかよろしくです。

 

 

 

ブログ戦国時代にあえてアドセンスを外すという挑戦

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Googleアドセンスの自動広告を止めました。サイドバーの広告もばっさりカット。へっぽこブログながら、月8000円ぐらい稼いでくれていたのに、むしろ反対に私がはてなPro代を払って広告を停止している状況です。

 

そしていくつか入っていたサロンもファンクラブも有料マガジンも抜けました。

 

 

 

使えば入ってくる

 

ちょこちょこ課金して思ったんですけど、自己投資だと思ってサロンや有料noteに課金すると、レバレッジがきいて収益が伸びていきます。2017年ごろまで、私のブログ収益は月400円ぐらいだったのですけど、2018年1月に広告を導入し、ちょいちょい収入が発生するようになって、それをnoteやサロンに課金すると、また収益がぐいっと伸びるのです。

 

今月のブログ飯収益は50万円を超えています。このまま自己投資しまくれば、マネタイズに精を出せば、もっと伸びるかもしれない。使えば入ってくるの法則を実感しました。

 

金銭管理に思った以上に時間を取られる

 

しかしですね。私が広告をやめた理由は、儲かる儲からないじゃないんですよ。金銭管理に時間とストレスを感じるんです。カードの払いがいつで、いまこれだけ課金していて、次の入金はいくらで・・・というふうに、金銭管理がとっても面倒なんです。

 

なんかこう、性に合わないんですよ。ちまちまとお金の計算をするのは。今日は○円入ってきて、○円でていったので、、、と私も税理士事務所で事務員をやってましたから、嫌いではないのですけど、私の仕事じゃないよねって気がしてきたのです。

 

仕事にも悪影響

 

だから、元旦にPR記事を書いて、アドセンスを止めたのをきっかけに、もう自動広告は動かさないようにします。またお金に困ったら広告まみれになるかもしれませんが、当ブログ、スマホで見ると広告まみれなんですよ。

 

誰にも何もいわれませんでしたけど、それでひっそり離脱しているお客さんとか、良縁とか、あったと思います。ちきりんさんがいってたんですけどね「広告を貼りまくってるサイトをみると、対談したいと思ってもやめてしまう。わずかな広告費と引き換えに、大きなチャンスをのがしてる」って。

 

そのとおりだと思いました。でも私はバカだから、自分がチャンスを逃すまでわからないんですね。仕事だって、広告ペタペタがなかったら、もっと来てたはずです。2018年は、ブログからのご依頼がとてもすくなかったのです。

 

アドセンスとめたら、さっそく依頼が

 

そして今年は自動広告を動かしてないのですけど、アドセンスを止めたら、さっそくいい条件のお仕事がやってきています。見やすいブログ、わかりやすいブログを心がけます。みんなアドセンスはってるから、私も、と思いましたけど、私はこのブログ戦国時代に、アドセンスなしで渡っていこうと思います。

 

 

クライアントワークにおけるモチベーションの維持

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「仕事のモチベーションってどうしてますか?」

 

とけっこう聞かれます。

クライアントワークにおける、モチベーションの高め方を今日はブログに書いてみようと思います。

 

ところで、働き方が多様になっています。ネットでは会社員とフリーランス(起業)という文脈で語られますが、フリーランスといっても、クライアントワークと、アフィやプロブロガーのように、お客が存在しない方々も、オモテで活躍されるようになってきました。

 

私もブログ収益が30万ぐらいありますから、クライアントワークより、ファンビジネス(一般の方から課金してもらう)のが楽なのはわかります。でも、クライアントワークを通じて、成長することも出来る気がするので、今日はお金以外に、クライアントワークで得られるものをみていきます。

 

人間的な成長、お客さんや仲間との結びつき、そして困難から目をそむけず立ち向かうために必要なものは、どうやって身につけるのでしょうか。そして仕事のモチベーションはどこからやってくるのでしょうか。

 

  

すべては商談の時点ではじまっている

 

営業があったり、向こうから仕事が舞い込んできたりして、商談が発生しますよね。そして、その商談や営業の締めにあたる部分を、クロージング、と呼ぶんですよ。これはおそらく営業の用語です。

 

プッシュ型の営業、プル型の営業と、さまざまな営業がありますが、タスクや誰とも合わずにブログアフィリエイトで稼いでいる場合をのぞいて、コミュニケーションの末に、発注がやってくるものですよね。お話し合いをして、仕事がスタートします。

 

ファイナル・クロージングをよく見極める

 

「じゃあ、発注しますよ!」とお客さんが言ってくれますよね。心躍る瞬間です。そこで、パソコンの前でガッツポーズしたり、キャッキャいったりしてないで、ファイナル・クロージングというものを注視します。

 

ファイナル・クロージングとは、営業の終わりの終わり、「発注します」の言葉です。そこで、すかさず、「どうして自分を選んでくれたのか」ということを、確認するようにしましょう。私は照れくさくてこれができないんですけど、このファイナル・クロージングのあとのコミュニケーションは非常に大切なのです。

 

聞いてみると、いろいろな考えが先方にあったことがわかります。

 

「スキルがぴったりなので」

「誰よりも誠実に答えてくれたから」

「プロフィールに惹かれて」

「他の記事に惚れ込んで」

 

などなど、なんらかの理由を、お客さんがいってくれることでしょう。

 

結びつき

 

そう、その、ファイナル・クロージングのあとのコミュニケーションが大切なんです。「誰よりも誠実だったから」なんていわれたら、じーんとしちゃいますよね。そのことは忘れられず、相手との結びつきが発生する瞬間です。

 

そして、この結びつきこそが、自分の感情を動かし、モチベーションの維持につながります。

 

モチベーションはどこからやってくる?

 

なぜなら、モチベーションは小さな物語から駆動するものであり、小さな物語のなかに、自分と相手との結びつきが含まれているとき、もっともパワーがでるものです。実際、そんな感動的な体験をしたら、心に残りますよね。

 

さらにいうならば、そんな結びつきを、ひとりではなく複数人、多方面に持っている職業人生って、最高だと思いませんか。だからこそ、クライアントワークはとても楽しく、成長できるのだと私は思いますね!お金ももちろん稼げますけど、楽しいのです。

 

そして、それらの原動力となる要素は、すべて、ファイナル・クロージングの直後に、ひそかに眠っているので、ぜひ掘り起こしてみてください。

 

いま貧乏でどん底の人が情報発信で戦う方法

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「貧乏で借金があります。どん底です。そこから這い上がっていくストーリーをみなさんにお届けします」

 

 

そんなふうに情報発信している方が、増えてきたような気がします。私はそうしたどん底系の情報発信者が好きで、がんばってる人の話をこっそり読んでいるのですが、多くの人が「他人の目」を前提として、自分のストーリーを設計しています

 

私も実際に貧困におっこちたことがあって、さらには病気にもなり、そこから一生懸命仕事に励んで、なんとか生活を立て直しました。そこで、大切なのは、内側からの動機と、最終的には、社会との和解だと思うので、そのことをブログに書いてみようと思います。毎度、取材なしのこたつコンテンツですみません。

 

  

貧困の本当の問題は?

 

貧乏ってね、それはそれで楽しいんですよ。節約もゲームみたいに楽しめるし、いまの日本はお金がなくとも楽しむことは可能です。じゃあ、貧困の何が問題なのか。それはね、踏みにじってくる人たちが非常に多いんですよ。つまり、カネがないとなめられるんです。

 

そして、意図せぬ人生の逸脱で、貧乏に転落してしまった人は、踏みにじられて傷ついているのです。貧困の本当の問題は、尊厳だと私は思います。ネットをみれば自己責任といわれ、リアル社会ではナメられ、みじめな思いをしなければならないのです。だから、貧困はつらい。

 

お金を稼ぐだけではストーリーにならない

 

ただ、そこから一生懸命、仕事に邁進しお金を稼いだだけではストーリーにならないんですね。ただ成り上がって今度は人を踏みにじる側になるだけです。そんな人に憧れるフォロワーも、愚かだと思います。

 

だから、最初から他者の目を前提として「這い上がっていく姿を見てみて!」という自意識がでている間は、それに気を取られて、上昇エネルギーが枯渇してしまうのです。

 

大切なのは内的な動機

 

「這い上がっていく姿をみせて、いま同じ境遇にいる人に勇気を与えたい。自分コンテンツ」

 

 

そんな言葉は本当でしょうか?勇気を与えてどうするんでしょうか。もしかしたら、高いnoteを売りたいだけかもしれませんよ。空虚な言葉が表面をすべります。だから私は、「同じ境遇の人を救いたい」系の人には、興味がありません。

 

それよりは、「自分を踏みにじったあいつに、復讐する」と、内なる怒りにふるえている人のほうがいいですね。いいですね、復讐がテーマの人のコンテンツが読みたいです。

 

自分を癒やし、社会と和解する

 

そして、憎しみドリブンの人は、いつか、「虚しい」という境地にたどり着きます。過去の自分を傷つけた人に復讐しても、です。他者からのまなざしを前提としていたら、ちやほやされて人心の移り変わりに辟易し、人間不信が増すだけとなります。

 

売上を通じて、深く傷ついた自分の心を癒やし、そして最終的に、敵だったはずの、自分を貧困へと追いやった社会と和解する、それこそが、物語の主人公ではないでしょうか。

 

 

 

長い文章をスラスラと読んでもらうコツ

 

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今日のブログは、マガジンのバックナンバー7/30日号から加筆訂正してお届けします。SEOはあまり気にしないので、こんな感じでマガジンやってるんだなと思っていただければ嬉しいです。

 

なんせ、あまりバックナンバーが売れないので、過去ログを読んでいる人があまりいないのです。こんな感じで、コンテンツを書いているので、どうぞご検討くださいね!

 

 

 

文章が長くても読まれる人とは・・・?

 

Webには文章がやたら長い人と、短い人がいます。短いのは私ですね、書いてる時間と気力と筆力がないので短くなっていて、反対に、長くてもしっかり最後まで読まれる人の典型は、私が大好きな『すっぴんマスター』のツッキーニさんです。(ウシジマくんのネタバレ注意)

 

▽すっぴんマスター

 

闇金ウシジマくん‐ウシジマくん|すっぴんマスター

 

 

なぜツッキーニさんの文章は長いのに、そして自分が思ったことをただ書きまくっているだけなのに、読まれるのか。おもしろいからなのか、それとも明確な答えがあるのか。

 

Webで稼いでる人たちは、「人が読みたい記事を書こう」というけれど、好きなことを書いてなおかつ読んでもらう方法はないのか。いちおう、文章コンテンツをテーマにしていますから、答えをロジカルに考えていきましょう。

 

好きなことを書いても読まれる文章

 

読まれる文章とは、内容じゃないんですよ。いってしまえば『論理が整っている文章』のことです。論理が整っていると聞くと、理路整然と書かなければならないのかな、難しいことを書かないといけないのかなと思ってしまいますよね。

 

実はそんなことなくて、論理が整っている文章の正体は、「接続詞が正しく使われている文章」のことなんです。そう、接続詞。この文章にも、いくつかの接続詞が使われています。実は接続詞こそが何より大切で、それこそが、長い文章をスラスラ読ませ、読み手に破綻を感じさせず、完読させて滞在時間を長くしてもらい、結果としてGoogleに評価される文章の正体です。

 

紙面を意識し、ビジュアルを整える

 

さらに、Webではh2やh3をこまめに、こまめに入れて、ビジュアルで読ませるという手もあります。せこいようだけれども、文章には『紙面』も大切であると、『嫌われる勇気』を書いたライターの古賀史健さんもおっしゃっています。

 

接続詞や見出しは、読者に適度な休憩を与え、思考の余地をもたせながら、読んでもらうことができます。ただし、文章とはほんとうに奥が深く、いい文章を書こうと思ったら、果てしない修行が必要です。とりあえずは、接続詞を気にするところから、スタートしてみませんか。

 

マガジンはこちら

こんな感じで、毎日コンテンツをお届けしています。加入者は300名になりました。よかったら、一緒に勉強しませんか。月350円です。こちらからどうぞ

 

 

【トップライターが教える】プログラミングを学んで文字単価5円の一流ライターになる方法 #PR

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「Webライターって、クラウドソーシングとかで搾取されまくりの、1円ライターからスタートしなきゃいけないあれでしょ?しんどいよ」 

 

 

そんなふうに思っていませんか?

実は、Webライターというのは自分次第でいくらでも稼げる仕事。でもその「自分次第」が難しいのですよね。

 

今回の記事は、迫佑樹(@yuki_99_s)さんのPRです。迫佑樹さんをご存知ですか?若干22歳の、スーパープログラミング講師です。わかりやすく初心者によりそった講義には定評があり、3,500人以上の方にプログラミングを教えています。

 

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そんな迫さん。これを書いている名もなきライター(S.Watanabe)は、元プログラマ兼エンジニアで、現在テクニカルライターもやってますから、とても応援しております。

 

では、文字単価5円とプログラミングにはどのような関係があるのでしょうか?さくさくとみていきましょう。(若い頃の名もちゃんの写真もでてくるぞ)

 

【もくじ】


文字単価5円にする方法

 

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結論から書くと、文字単価5円にする方法は『テックライター』を名乗ることです。ご自身の経歴で、ITに携わったことはありませんか?なんでも良いんですよ、プログラマをちょろっとかじった、独学でProgateを終了した、IT関係のコールセンターで働いていた、パソコンが自作できる…そんな感じで良いんです。

 

もしも、ちょっとでもITに携わっていた経験がるなら・・・思い切って、『テクニカルライター』を名乗ってみませんか?

 

 

「そんな、おそれ多い…」

 

 

と思われるかもしれません。

 

たとえば「iOSとは?」「Pythonとは?」みたいな記事のニーズがとても多いのです。つまり初学者向けの記事ですね。なぜ多いのか?それは、スキルをつけて自由にいきたいというニーズが高まっていることが背景にあります。つまり、ライフスタイルを自由にするための、手段としてのプログラマが盛り上がりつつあるのです。

 

これ、とっても良いことだと思います。私がエンジニアになった20年前は、IT業界といえばいまとは比べ物にならない男社会。そこにぽんっと入った当時21歳の女子高生あがりだった私は、どれだけ無意味な苦労をしたか…そんなことはいいんですけど、昔は確かに「ソフトウェアへの愛と深い洞察あってこそのプログラマ」「RFCは参照するものではなく自分主導で書くもの」みたいな不文律がありました。

 

しかしですね、いまは裾野が広がっているんです。ITはGeek(オタク)だけのものじゃない。だからこそ、ITを愛するすべての人に、テクニカルライターはおすすめです。

 

 

初心者向け記事が特におすすめ

 

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たとえば、私は挫折した元職業エンジニアですけど、IT系の知識といってもしれたものです。

 

こんな記事を書いています。読んでもらうとわかりますけど、めっちゃ簡単。これは、女性のオピニオンメディアで、それほどITに詳しいことを前提としていないのです(というと怒られるかもしれませんが、メディアの方向性として、です)

 

ではなぜ、「iOSとは?」「セキュリティの基本事項」みたいな初心者向け記事が求められ、「ガベージコレクタの管理とメモリリーク」みたいな記事の依頼がないのか?それは、たとえば、Pythonエンジニアは「Pythonとは?」みたいな記事を検索しませんよね。そんな話は必要ないわけです。

 

だから、自分よりキャリアが上で、スキルも上で、上級のエンジニア向けに、何かテックライターとして物申すような記事は書かなくていいので安心です。この記事の単価はさすがに公開できないですけど、1円~3円じゃないです。とっても簡単でサクッと仕上がるのに、単価は高い!非常におすすめです。

 

ちょっぴりITが好きなら中級者向けの案件を

 

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そして、ITが好きだなとか、意外とテックライターが性に合ってるかもしれないとか、そう思うのであれば、テックライターの初心者を抜けて、文字単価5円~の案件にチャレンジしてみましょう。現役エンジニアさんのプチ副業にもおすすめです。

 

ここで、多いのはフリーランスエンジニア向けの案件になります。フリーランスエンジニア向けの案件紹介サイト、非常にいま盛り上がっていて、単価も高くておすすめなんですよ。

 

なぜ多いか?それはやはり、自由を求める人が増えたからではないでしょうか。就職してもブラック企業が多いですし、ホワイト企業に入ったって給料は上がりません。なぜなら、雇用規制があって上が詰まっているから。それなら、一度の人生、リスクを取ってでもフリーランスになって、と考えるのは自然です。しかし、ノースキルで社会の荒波を乗り越えていくのはしんどいですから、エンジニア、になるわけです。



セイフティネットとして覚えておいて

 

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そして、エンジニアやプログラマになった人、さらには挫折した人にも、テックライターはおすすめです。なぜいいのか?これだけ「文字単価5円になりまっせ」といっても、結局はみんなやらないからです。

 

そう、私がいくら「テクニカルライターがおすすめ」といっても、みんなIT関係の深い知識が必要だと萎縮してしまって、実際には手を出さないのです。

 

だから、いま現役のエンジニアさんこそ、初心者向けIT記事で稼いじゃいましょ。

 

どうやって文字単価5円の仕事を取るの?

 

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どうやって稼ぐか?簡単です。クラウドソーシングのプロフィールに「エンジニア歴●年、技術者がわかりやすい記事を書きます」と書いてアピールすればOKなのです。するとスカウトが・・・ただ、多少は実績がないと、みんな怖くて依頼できませんから、最初は1文字1円で何本か記事を書いてみて、自分が「ライターの仕事嫌いじゃない」と思えて、引き合いが来るようなら、ぜひぜひ、副業としてでも、セイフティネットとしてでも、いけるはずです。

 

あと、私もテックライターを募集していますよ。私は1円ライターからスタートして、現在ディレクター職も兼ねており、2月頃からテック系ウェブメディアを任させる予定です。だからライター募集しています。最初は文字単価3円で、うまくまわせそうなら5円でお願いしようと思っています。ぜひぜひ、リプでお声がけくださいね。

 

知識を身に着けようと思ったら

 

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そうはいっても、IT関係の知識なんてどうしたらいいか、わからないですよね。私が最近詰まったのが「なぜRではなくPythonでこそ、機械学習が向いているのか」という疑問点。

 

そもそも、ライブラリが豊富だからPythonなんですけど、じゃあなんでライブラリが豊富なのかというと、Pythonを使う人が多いからです。つまりそれって、鶏が先か卵が先かっていう話になっちゃいますよね。

 

そんなふうに、単発の質問疑問であれば、MENTAがおすすめです。入江開発室の入江さん(@iritec_jp)がお作りになったサービスで、技術者の方が質問に答えてくれたり、メンターをつけたりできます。私はここで、開発者の入江さんに、たまに質問をさせてもらっているのです。

 

ズル?ズルにみえますか?しかし、1本2,000円で記事を書き続けるのと、MENTAに3,000円払って、10,000円の記事を書き上げて手残りが7,000円になるのと、どっちがいいざんしょ。

 

本格的に習うなら迫さんの『SkillHacks』が超超おすすめ

 

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 △迫佑樹さんのプロフィール。超一流!

 

そして、本格的にソフトウェアエンジニアリングを学ぶのであれば、我らが迫佑樹先生の、『SkillHacks』がおすすめです。

 

SkilHacksは69,800円のプログラミングスクール教材。画期的なのが、LINE@での質問が無制限で、なんでも答えてくれるということ。1回、エンジニアに3,000円払って質問を投げるのであれば、継続的なメンターとしても、SkillHacksがおすすめ!

 

もちろん、SkillHacksはプログラミング講座なので、通常のWebアプリ開発もできちゃいます。

 

サンプル動画も用意されています。SkillHacksは、初心者がプログラミングを覚えて、Webアプリを作るのに最適。サンプルでは、変数をわかりやすく教えてくれています。

 

youtu.be

 

ここから、このクオリティでぐぐっと迫真に迫り、このわかりやすさのまま、Webアプリ制作へとスキルアップさせてくれます。

 

 

www.youtube.com

 

 

この動画は、Ruby on RailsとMVCモデルについて。MVCモデルって古くからあるけど安定した設計パターンなので、やっておくのは何の損にもならないんですよ。いまだに使われています。

 

SkillHacksで学んで、ひととおり講座を終了したら、次はLINE@で疑問点を質問してみましょう。



学習の費用を回収するWebライターという選択肢

 

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Webアプリの制作って難しいじゃないですか。プログラミングスクールに通っても、必ず一人前のエンジニアになれるとは限りませんし、もしかしたらフリーランスエンジニアとして通用しないかもしれない。そしたら講座の代金だけ丸損で、ノースキルの自分が残される・・・そんな不安がありますよね。

 

しかし、Webエンジニアの勉強をするということは、その後のキャリアがとても展開しやすくなるんですね。技術的な知識があって、Wordpress(WP)ができるエンジニアなんて最強です。私も学ぼうと思ってるんですよね。

 

SkillHacksはRubyも学べます。Rubyは裾野が広いので、市場にはエンジニア案件も多く、同時にテックライターの案件も非常に多くなっているんですね。

 

IT系に進んで絶対に後悔しないと思います。日本経済が失速する中で、グローバル経済と接続しているIT系こそが、いま求められているキャリアであり、ちょっとでもITをかじったことがあるのなら、テクニカルライターは非常におすすめです。

 

名もなきライターも元エンジニア

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△21歳の私です。

 

 

実は、私も元エンジニアです。といってもそんなにガチなエンジニアではないですし、実力もそれほどありません。私が就職したのは1997年。けっこう前ですよね。

Windows95が世に出て、「これからはコンピュータなのかなあ?」ってぼんやり考えた女子高生あがりの私でした。

 

 

私はあまりコミュ力が高くないので、数字やプログラミングと向き合ってるほうが向いてるんですね。いまのWebライターの仕事も、パソコンと向き合う仕事ですし。はじめてパソコンを触ったとき「これ、向いてるかもしれない。人生が拓けていく感じがする」とぼんやり思ったのを覚えています。

 

21歳で社会に出て、いろいろなことがありましたけど、とりあえず34歳ぐらいまではエンジニアをしていました。途中いろいろありましたけど、なんとか、ヨタヨタとやってこれたもの、人生が拓けていく感覚がずーっと私の中にあったからです。

 

私はRubyやUNIXが好きでしたけど、そうしたオタクっぽいエンジニアにならなくとも、MacbookでオシャレにPythonでブロックチェーンエンジニア、なんてこともできちゃう時代です。

 

そして、いまいちWebエンジニアが性に合わなくとも、Webライターがセイフティネットとして存在しますから、スキルは身を助けてくれるのです。エンジニアさんは、ブログアフィリエイトをされる方は多いですけど、反対にWebライターとしてテクニカルライターになる人は少ないのです。だからとても狙い目。

 

また、私は非常に多くのライターさんの相談に乗りますけど、スキルがなくて苦労している方はとても多いんです。そこにギャップがあると。つまり、テクニカルライターになれば、文字単価3円~5円はさくっと取れますし、努力次第でいくらでも高品質な記事が書けて、記名記事も取れますし、海外に取材にいくなどの引き合いもあるんです。

 

私も実際、Facebookのカンファレンスに取材へ行ってくれないかというお仕事をもらったこともありますし(折り合いがつかなくて行けなかった)、私のフレンドには海外出張が多いテクニカルライターの方もいらっしゃいます。

 

やってみませんか。SkillHacksで。

21歳だった私が感じた「人生が拓けていく感覚」を味わってほしいです。

 

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(提供:株式会社スキルハックス)

 

ブログやツイッターを炎上させない基本中の基本

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年の瀬になると、リアル社会でいろいろあるのか、炎上する人が登場します。そして炎上は年々加速していきます。ツイッターやはてなブックマークには、同調圧力が強くかかります。きつい言葉を使えば使うほど目立ちますし、同調するとこの寂しいインターネット社会でつながりが生まれたような気になりますから、叩きが加速するわけです。

 

では、炎上をしないさせないコツ、基本中の基本。これがわかってないとダメだと思うので、今日のブログはそのテーマを書きたいと思います。

 

  

 

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ネットの地雷ポイントを見極める

 

何がネットの炎上ポイントなのか。それは、立場が弱いのに頑張っている人を無下に扱うことです。たとえば、

 

  • 深夜まで駅の整理をしている駅員さんに暴力をふるう
  • お客さんの無断キャンセルに逆らえない飲食店に対しドタキャンを繰り返す
  • 罪のないトマト農家さんに農薬まみれだとむちゃを言う

 

とか、そういったふるまいが炎上するのです。

 

これは世界的にみても同様の傾向があり、たとえば、命からがら国境を超えてきた小さな少年少女とかを笑い者にするケースなどは、めっちゃくちゃに炎上します。

 

インターネットを楽しむ人たちは、まだまだリアル社会で虐げられてきた人も多いのですね。よって、弱者への共感、とくにがんばってる弱者への思いが強いので、こうしたいじめに似たような構図は、ボコボコにやられます。

 

インターネットとリアルの乖離

 

インターネットはリアル社会とちょっと勝手が違うので、炎上ポイントもまた異なるのです。だから、実社会でリア充している人、ちやほやされている人が、無防備になってしまい炎上するんですね。

 

たとえば、今年のクリスマスに炎上したこの投稿。これは模範的な炎上なんですけど、立場の弱い飲食店、しかも逆らえない立場の人を踏みにじってるんですね、こういう炎上は非常に後をひきます。

 

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まだまだ、ネットは弱者の味方で、そのなかでも立場の弱い人達に思いをはせることが多い証拠です。

 

今後の炎上リスクは?

 

しかもこの投稿は、デート、クリスマスの夜、上から目線でイキリ投稿という、まさにお手本のような炎上です。特によくないのがジェンダーがらみです。ジェンダー問題は非常にデリケートで、今後かならずネットの主役となるものです。

 

性的役割から逃れる、つまり抑圧からの解放が、2019年はテーマになってくるはずです。だから、良い炎上もあるんですよ。自由を求めるパターンはありです。

 

今後は人権などが大きな国際問題になりますので、常識のルールも異なってきます。つまり、いま常識があるから、自分は常識人だから、といっても、通用しないケースがあるのです。常識もアップデートされていくんですね。

 

ネットとリアルはまだまだ勝手が異なり、リア充の横暴がネットで通用しないことがあります。弱者へ理不尽な暴力を振るうと、反発を受けるという話でした。

 

ちょっと短いですけど、年の瀬で忙しいので今日はこのあたりで。この本面白いです。

 

 

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「お客様第一主義」の嘘

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私は10年以上前、一部上場企業の正社員だったんですけど、退社して無職になりました。無職になった理由はいろいろあるけれど、まあそれはいいとして、その会社は「お客様第一主義」を掲げていたんですね。時が経ち、私もおとなになって、先方の役員クラス並の所得を得るようになって、「お客様第一主義」って嘘だよね、と思うようになったので、そのブログです。

 

 

 

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お客様が第一なわけないじゃん

 

 

何を差し置いても、仕事においてお客様を優先するということ。それって、一見するとすごく素晴らしいことのような気がしますけど、本音じゃないですよね。職業人生において、お客様が何より大切で、他を差し置いてでもお客様の元にすっとんでいくなんて、ありえますかね?

 

まじで「嘘つくなや」って感じです。本音を言ってない。キャッチコピーの時点で嘘をついているのです。私がいたのは10年前ですけど、だからダメなんじゃないかと思いますね。

 

いちばん大切なのは何?

 

 

人生100年時代、先なんて見えないものです。たしかにお客さんは大切ですよ、でももっとも大切なのは家族ですし、仕事仲間ですよ。私の場合は、自分を信じてくれるクリエーター仲間でしょう。だから、仲間には仕事をまわしていきますし、できる限り高単価でまわしたいですね。

 

 

組織なんて信じちゃダメ

 

私は派遣社員だったころ、会社で勤務中に統合失調症を発症して、オフィスから救急車で運ばれたんですよ、いろいろなことが重なって、環境が私の精神を引き裂いてしまったのです。

 

だから思うんですけど、会社なんて一切信じちゃダメです。組織なんてものは裏切ってくるから。私だってクビになりましたし、重い精神疾患を抱えて、お願いだからあと3年の契約を解除しないでほしいと頼んだんですけどダメでした。

 

まあ組織なんてどれだけがんばったって、平気な顔して裏切ってきますね。私は市場に放り出されて、統合失調症を抱え幻聴や幻覚に苦しみながらハローワークに行き、ひとりで仕事を探したけれど、見つかったのは1社の派遣業務だけ。それでもたった1年の産休代理の仕事でした。

 

「お客様第一主義」なんて、ありえない

 

一番大切なのは家族です。ファミリーファースト。そして、次に大切なのがクリエーター仲間。自分を信じてくれて、ついてきてくれる仕事仲間ですよ。だから私は家庭内にお金を還流させていきますし、仲間には発注をまわしていきますし、お金を循環させます。私はお金を持っててもしょうがないので、パーッと使ってもらいますよ。

 

お客さんが大切なのは当たり前ですけれど、身の回りの人たちをなげうってまで顧客に尽くすなんてありえないですし、私の発注を受けるクリエーターさんにも、そんな仕事はしてほしくないです。クリスマスや年末年始は稼ぎどきだから、働いたら良いでしょうけれども、家族が一番です。

 

 

組織は嘘をつく

 

そう、「お客様第一主義」なんて、思っても見ないことをいってるんですよ。心に嘘をついているわけです。仮に本当にお客様が何より第一なんだったら、その時点でおかしいですし、そんな会社で働きたくないですね。

 

まず身の回りの人と心のかよった交流ができてこそ、お客様に高品質なサービスを提供できるのではないでしょうか。世間の企業はほんとおかしいことばっかりいってますね。

 

年を取ってから、結果を出すには?

 

私は会社員時代、スキルとしてはショボショボで、まったく通用しませんでした。コミュニケーション力が著しく低いので、うまく人間関係を構築できないのです。でも、何度も会社をクビになりながら、背水の陣で起業したらうまくいきました。

 

年を取ってから成功するための三原則があります。

 

・規則正しい生活習慣

・温かい心

・金への嗅覚

 

が大事かなと。この3つは、どれも私の人生を変えてくれたものです。生活習慣は多少夜型でも、規則正しいことが重要ですし、温かい心を忘れると人は失脚します。そして金への嗅覚は、市場を生き抜く上で欠かせないものです。

 

女性がナメられないためには?

 

今日、リプライでちょっと相互フォローの方々とお話したのですけど、男性はお金を稼ぐと圧倒的に支持されます。肯定されることが増え、自尊心がバク上がりするのです。

 

では女性はどうでしょうか。女性はなかなか、世知辛いですね。日本では特に、稼いでいる女性はやたらめったらボコボコにされます。女性にとって本当にいきづらい社会だと思いますよ日本は。

 

そこで、海外に、という話になりますが、私は持病の定期通院があるので日本を離れることができません。ほんと悲しいです。

 

そして、私は日頃、けっこう世間の人から軽くみられるタイプなんですね。ナメられるというか。あんまり外には出ないんですけど、それが嫌であまりでないというのもありますね。

 

でも、最近私は稼ぎがえげつないですから、身の回りをブランド品で固めてるんです。iPhoneケースだって一流ブランドのものですし、靴、バッグ、カバン、指輪…全部ハイブランドで固めてますから、ナメられることはなくなってきました。

 

お金の力を感じますね。

 

クリスマスに世知辛い話になってしまいましたが、こんなことを考えながら、クリスマスイブを過ごしております。

 

 

 

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